中国の高炉需要減と電炉・スクラップ利用がインドの増加を上回る。
日本CPI控除後 15,171円/MT · FOB変化の独自倍率 0.55一般炭・原料炭の国別貿易と、2036年の価格条件
一般炭は主に発電、原料炭は主に製鉄用です。数量の原表は2025~2031年の輸出・輸入で、世界の全生産・全消費・在庫の表ではありません。国内で生産・消費する量を含まず、輸出と輸入の差を供給不足率にしません。2036年の国別数量は未推定です。
OECDの鉄鋼生産・需要とIEAの製鉄用炭需要の公表版差を見る →鉄鋼の国別生産と製鉄用炭・貿易を同じ数量として合算しません。
資料 2026-10-02公表 · 分析 2026-10-25 · 見直し期限 2026-11-25 · 版 coal-req-20261025-r1。2025年は原表実績、2026~2027年はf、2028~2031年はz。数量にCPIを掛けていません。
原料炭の輸出:公表年次見通し
豪州 米国 カナダ ロシア モンゴル モザンビーク
| 国・地域 | 2025 Mt | 2026 Mt | 2027 Mt | 2028 Mt | 2029 Mt | 2030 Mt | 2031 Mt | 世界貿易構成比 2025→2031 | 同期間変化 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豪州 | 146.6 | 155.5 | 160.2 | 164.6 | 160.9 | 159.3 | 156.5 | 43.1→43.0% | +6.7% |
| 米国 | 45.5 | 48.5 | 48.5 | 48.5 | 48.5 | 48.5 | 48.5 | 13.4→13.3% | +6.7% |
| カナダ | 30.6 | 26.8 | 29.0 | 29.0 | 29.0 | 29.0 | 29.0 | 9.0→8.0% | -5.2% |
| ロシア | 31.5 | 31.5 | 31.5 | 31.5 | 31.5 | 31.5 | 31.5 | 9.3→8.7% | +0.0% |
| モンゴル | 61.4 | 67.0 | 69.0 | 70.0 | 71.0 | 72.0 | 72.0 | 18.0→19.8% | +17.2% |
| モザンビーク | 6.5 | 6.4 | 9.0 | 8.9 | 8.8 | 8.7 | 8.6 | 1.9→2.4% | +33.1% |
| その他・未掲載分 | 18.2 | 17.2 | 17.8 | 17.4 | 17.6 | 17.8 | 17.6 | 5.3→4.8% | -3.1% |
構成比の分母は同年・同炭種の世界貿易量で、生産シェアではありません。一般炭の輸入表はアジア計・欧州計とその内訳が重複するため、すべての行を足せません。その他・未掲載分は、世界計から重複しない掲載部分を引いた値です。モンゴルの陸上輸出等もあり、世界貿易をすべて海上輸送と扱いません。
最新の一般炭観測(世界銀行・月平均)
147.10 $/mt · 対象 2026-09 · 状態 更新範囲内。6000 kcal/kg先物系列で、原料炭スポットではありません。観測履歴へ
強粘結コークス用炭の輸入CIF平均単価
最新公表月 2026-09:35,791.60円/MT。税番2701.12-011と2701.12-091は、いずれも「強粘結性のコークス用炭」で灰分区分が異なります。2行の輸入CIF金額(千円)×1,000を合計重量(MT)で割りました。豪州東海岸FOBのプレミアム強粘結炭スポットや、全ての原料炭の約定価格ではありません。
| 月 | 強粘結炭2税番 MT | 輸入CIF金額 千円 | 平均 円/MT |
|---|---|---|---|
| 2026-09 | 1,561,133 | 55,875,441 | 35,791.60 |
| 2026-08 | 1,637,046 | 60,665,443 | 37,057.87 |
| 2026-07 | 1,659,329 | 62,550,175 | 37,696.07 |
| 2026-06 | 1,541,443 | 55,538,769 | 36,030.37 |
| 2026-05 | 1,511,538 | 53,593,356 | 35,456.18 |
| 2026-04 | 1,708,672 | 59,000,201 | 34,529.86 |
| 2026-03 | 1,366,167 | 46,668,822 | 34,160.41 |
| 2026-02 | 1,428,036 | 45,042,747 | 31,541.74 |
| 2026-01 | 2,066,636 | 61,017,184 | 29,524.88 |
| 2025-12 | 1,585,668 | 46,670,714 | 29,432.84 |
| 2025-11 | 1,673,403 | 46,211,690 | 27,615.40 |
| 2025-10 | 1,707,301 | 47,814,336 | 28,005.80 |
| 2025-09 | 1,712,951 | 45,621,500 | 26,633.28 |
| 2025-08 | 1,942,347 | 52,781,524 | 27,174.10 |
| 2025-07 | 1,789,559 | 47,987,512 | 26,815.27 |
| 2025-06 | 1,672,692 | 45,624,407 | 27,276.04 |
| 2025-05 | 1,616,149 | 44,139,577 | 27,311.58 |
| 2025-04 | 1,829,264 | 52,964,551 | 28,954.02 |
| 2025-03 | 1,302,385 | 40,875,618 | 31,385.20 |
| 2025-02 | 1,441,296 | 46,804,742 | 32,474.07 |
| 2025-01 | 1,791,324 | 59,171,566 | 33,032.31 |
| 2024-12 | 1,610,332 | 54,815,978 | 34,040.17 |
| 2024-11 | 1,786,619 | 62,281,979 | 34,860.25 |
| 2024-10 | 2,053,845 | 71,356,562 | 34,742.91 |
最新月の内訳:灰分8%以下の011は232,745MT、その他灰分区分の091は1,328,388MT。両者を足した全国値は1,561,133MT、CIF金額55,875,441千円です。参考系列の詳細へ。
最新月の輸入原産国
原則として税関上の原産国。鉱山生産国、船積国と同一とは限らない。 国別2税番を足し、それぞれの月次・年初来合計が全国の原表と一致した場合だけ表示します。
| 原産国コード・国名 | 当月 MT | 当月重量比 | 年初来重量比 | 当月CIF金額 千円 | 平均 円/MT |
|---|---|---|---|---|---|
| 601 オーストラリア | 725,416 | 46.5% | 47.8% | 26,599,708 | 36,668.21 |
| 302 カナダ | 339,545 | 21.7% | 23.3% | 12,906,526 | 38,011.24 |
| 304 アメリカ合衆国 | 337,173 | 21.6% | 16.2% | 11,354,762 | 33,676.37 |
| 545 モザンビーク | 134,600 | 8.6% | 4.6% | 4,315,552 | 32,062.05 |
| 401 コロンビア | 24,399 | 1.6% | 1.9% | 698,893 | 28,644.33 |
| 105 中華人民共和国 | 0 | 0.0% | 0.0% | 0 | — |
| 118 インドネシア | 0 | 0.0% | 5.4% | 0 | — |
| 606 ニュージーランド | 0 | 0.0% | 0.8% | 0 | — |
日本へ輸入した品目の税関上の原産国で、世界の採掘・輸出シェアではありません。同じ原産国でも011/091の灰分区分、契約時期、品質、運賃が異なります。国別円/MTを同品質の価格差や企業の利益率と解釈しません。
2026年8月の2税番はe-Stat公開CSVと別途照合一致。申告の訂正は原本SHAと旧版をDBに残します。確認 2026-11-02 07:45 JST。
税関の全国表 · 税関の原産国別表 · 2税番の品名・灰分区分 · CIF・原産国・訂正の定義 · 公共データ利用規約 · 元金額・重量・ハッシュ
2036年の強粘結炭輸入単価:5つの条件
起点は2026年1~8月の日本の輸入CIF総額÷輸入重量、34,374.28円/MTです。米FRBの各月平均ドル円で月別金額を概算換算した基準は216.46 USD/MT、逆算の為替は158.80円/ドル。通関時の個々の換算レートを復元した値ではありません。
2036年のドル円を150円、日本CPIを年3%に固定します。豪州政府のFOB強粘結炭の2026→2031年実質価格比0.850だけを日本着CIFに仮に適用し、2031→2036年の実質変化をゼロと置きます。輸入品位・原産国構成・契約時期・運賃の相対差を保つという未検証の橋渡しです。豪州FOBの価格水準をCIFへ足したり、同じ商品の価格だと扱ったりしていません。
起点月の改定、新しい通関月の公表、観測の遅延、または見直し期限があります。保存済みの2036年条件は固定し、更新版の再分析が必要です。
高炉需要が鈍り、豪州等の供給回復と操業継続が価格を抑える。
日本CPI控除後 22,067円/MT · FOB変化の独自倍率 0.80公表2031年実質強粘結炭価格を2036年まで維持する独自の比較条件。
日本CPI控除後 27,583円/MT · FOB変化の独自倍率 1.00インド等の高炉増設に高品位原料炭の増産が追いつかず、輸送制約も残る。
日本CPI控除後 38,617円/MT · FOB変化の独自倍率 1.40豪州の災害・炭鉱障害や陸上輸送制約が重なり、代替困難な品質の不足が長引く。
日本CPI控除後 55,167円/MT · FOB変化の独自倍率 2.00配分は研究上の主観的な重みで、2036年の価格帯に入る確率ではありません。日本の鉄鋼会社にとって原料炭高は調達負担、炭鉱会社には売価増となり得ますが、契約・在庫・為替・鉄鉱石・鋼材売価・維持投資を照合するまで個社の株主利益へ掛けません。
計算・価格基準・原本
基準USD/MT(概算)=Σ[各月の輸入CIF金額円 ÷ 同月FRB平均円/ドル]÷ Σ輸入重量MT。2036年名目円/MT=基準USD/MT × 150 × 1.0310.00 × 豪州FOB実質2031/2026比 × 条件倍率。2026年豪州FOB公表値は通年予想、日本CIFの起点は1~8月の実績なので、期間と商品の差が残ります。
米FRB H.10 月平均為替 · 豪州DISR石炭需給・価格 · 日本の輸入統計。原本SHA256 f7c067f685ef09132cd2a5288444f00dd1462f93e69dc8bd86549e184ffe70d3、豪州調査版SHA256 89fe8dd56a940311138d6b0dd43172231bc39160d517d3ddf6a0d9534c5e93af。jp-coking-cif-relative-20261027-r1 · 分析日 2026-10-27 · 見直し期限 2026-11-25。
日本短期金利2%・長期金利3%は共通前提として保持し、資源価格の倍率や企業の割引率にはしません。豪州FOBの2036年条件と、日本CIFの観測原表・条件JSONは別基準です。
強粘結炭の日本輸入CIF:2016~2025年
財務省の同じ2税番の月次輸入金額と重量を120か月集計しました。各月の累計は税関が示す年初来の数量・金額と一致。2021年の年平均は18,984円/MT、2022年は46,428円/MTで、名目円建ての比は2.45倍です。月次最高は2022-06の59,389円/MTです。
| 暦年 | 輸入数量 MT | 輸入CIF金額 千円 | 重量加重平均 円/MT |
|---|---|---|---|
| 2016 | 24,401,448 | 287,590,803 | 11,786 |
| 2017 | 23,462,605 | 522,067,893 | 22,251 |
| 2018 | 24,299,816 | 548,333,296 | 22,565 |
| 2019 | 25,148,241 | 527,731,902 | 20,985 |
| 2020 | 22,022,404 | 324,382,504 | 14,730 |
| 2021 | 22,763,431 | 432,136,842 | 18,984 |
| 2022 | 23,222,802 | 1,078,188,740 | 46,428 |
| 2023 | 23,417,536 | 933,172,317 | 39,849 |
| 2024 | 21,092,523 | 874,744,922 | 41,472 |
| 2025 | 20,064,339 | 576,667,737 | 28,741 |
この倍率にはドル円、輸入品位・契約・原産国構成、輸送費、物価の変化が混ざります。2022年の高騰をそのまま2036年の価格倍率や発生確率にはしていません。月次の最高値は瞬間の豪州FOBスポットではなく、日本で通関した全原産国の強粘結炭CIF平均です。
資源エネルギー庁の歴史資料は、2021~2022年の石炭高について世界の鉄鋼需要、ロシアのウクライナ侵略、豪州など供給国の豪雨を挙げています。資料の「原料炭」全体や豪州産の価格と、ここで集計した2税番の日本着・全原産国価格は同じ対象ではありません。JFEの契約転嫁と設備取得後の現金では、価格上昇が企業利益へ届く時間差を別に確認できます。
原本・税番・再計算の範囲
2016年版と2022年版の税番表・税番表で2701.12-011/-091の品名を照合。各月の公開検索結果120件のSHAと年月・MT・千円・月次/年初来合計を検査し、価格の旧版をDBに保存しました。2016~2025年当時の公表時点を復元した系列ではなく、2026-10-27に取得した現行検索結果です。年平均は12個の単価を単純平均せず、年間の金額総額÷重量総量です。
財務省・全国統計品別表 · 月次120件と原本SHAのJSON。調査版 coking-import-history-2016-2025-20261027-r1 · 見直し期限 2027-01-27 · 保存SHA256 b44209875a2a69be17fefe2058ff3488b63cb29bda557d298856cd3421a030b9。
2022年の原料炭高:円建て2.45倍の内訳
財務省の2021→2022年の強粘結炭輸入CIF円単価は2.45倍でした。月別のCIF金額を、同じ月の米FRB平均ドル円で概算換算すると、ドル建て参考単価は171.69→354.22 USD/MTで2.06倍。逆算した輸入金額に対応する為替は110.57→131.07円/ドルで1.19倍です。この方法では2.06 × 1.19 ≒ 2.45となります。
| 暦年 | 日本CIF 円/MT | 月別為替換算後 USD/MT(概算) | 逆算の円/ドル |
|---|---|---|---|
| 2016 | 11,786 | 107.92 | 109.21 |
| 2017 | 22,251 | 198.40 | 112.15 |
| 2018 | 22,565 | 204.42 | 110.39 |
| 2019 | 20,985 | 192.34 | 109.10 |
| 2020 | 14,730 | 137.83 | 106.87 |
| 2021 | 18,984 | 171.69 | 110.57 |
| 2022 | 46,428 | 354.22 | 131.07 |
| 2023 | 39,849 | 284.74 | 139.95 |
| 2024 | 41,472 | 273.78 | 151.48 |
| 2025 | 28,741 | 192.11 | 149.60 |
ドル建て欄は通関で申告されたドル建て契約単価ではありません。各月の円CIF金額をFRBの月平均為替で割った分析上の概算です。為替以外の倍率にも、品位、契約・在庫の時間差、運賃、輸入原産国構成、米ドル物価が残ります。日本のCPIによる実質化も行っていません。「2.06倍=資源そのものの値上がり」とは扱わず、この歴史比から2036年の確率を推定しません。
バフェット式に会社を見るときは、原料のドル価格と円相場の両方が調達費へ効き得ます。同時に鋼材売価・契約時差・ヘッジ・炭鉱権益からの受取、維持投資を確認します。JFEの原料炭転嫁と連結現金へ · 2036年の共通マクロ条件へ。
原本と計算の範囲
米FRB/FREDのEXJPUS月次は、円/米ドルの日次観測の月平均です。各月のCIF円金額÷同月EXJPUSを10年分合計し、同じ年の輸入重量総量で割りました。年間の逆算円/ドルは年間円金額÷概算ドル金額で、12個の月平均為替の単純平均ではありません。財務省の元価格は同じ2税番の月次原本です。
FRB CSV SHA256 92d075830df0b9118a5296919cd2676c3e6110de274b47abad7134275a0c91c4 · 税関履歴版SHA256 b44209875a2a69be17fefe2058ff3488b63cb29bda557d298856cd3421a030b9 · 120月の換算と年次集計JSON。調査版 coking-cif-fx-bridge-2016-2025-20261027-r1 · 分析 2026-10-27 · 見直し期限 2027-01-27。
2036年の5価格:強粘結炭スポットの独立した条件
公表2031年実質価格 205.12 USD/t(2026年米ドル、豪州東海岸FOB強粘結炭)を2036年まで維持する比較条件です。現在の継続スポット価格は未接続で、一般炭の観測や電極・コークスの価格を代入していません。
実質価格に独自の倍率を掛け、共通CPI年3%を一度だけ反映。日本短期金利2%、長期3%、2036年ドル円150円を維持します。公表資料の将来米国インフレ率は取り込みません。配分10/20/40/20/10は主観的な初期仮説で、価格帯の的中確率は未校正です。国別数量をこの5条件で再推定したものでもありません。
中国の高炉需要減と電炉・スクラップ利用がインドの増加を上回る。
2026年実質 112.81 USD/t · 独自倍率 0.55倍高炉需要が鈍り、豪州等の供給回復と操業継続が価格を抑える。
2026年実質 164.09 USD/t · 独自倍率 0.80倍公表2031年実質強粘結炭価格を2036年まで維持する独自の比較条件。
2026年実質 205.12 USD/t · 独自倍率 1.00倍インド等の高炉増設に高品位原料炭の増産が追いつかず、輸送制約も残る。
2026年実質 287.16 USD/t · 独自倍率 1.40倍豪州の災害・炭鉱障害や陸上輸送制約が重なり、代替困難な品質の不足が長引く。
2026年実質 410.23 USD/t · 独自倍率 2.00倍過去のショックと、株主に残る現金
2022年は高いガス価格による燃料転換、豪州の豪雨、インドネシアの一時禁輸、ロシア炭制裁と鉄道制約が重なった。高発熱量炭と低品位炭・地域の価格差を区別する。 IEAの当時の整理
2023年7月公表のページに「September 2023」の過去最高値という時系列不整合があるため、その数値と月を校正には採用しない。 途中の高値を10年後の価格下限や発生確率にしていません。
- 供給者は価格上昇を恒久的な利益とせず、剥土・坑道・設備・鉄道港湾・閉山費用とロイヤルティを含め、安値でも維持投資後に現金が残るかを見る。
- 鉄鋼会社では原料炭安と鋼材売価、電力・鉄鉱石・在庫・契約改定の時間差を合わせる。原料炭単独の安値を利益増に置き換えない。
- 電力・都市ガスは調達契約・転嫁制度・効率・炭素費用で影響が異なる。発電量や輸入量の国全体を個社数量へ配賦しない。
価格・期間・原本の不整合を確認する
- 契約炭の注記はExcelが6700 kcal/kg gross air dried、PDF56ページが6322 kcal GAR。換算・同一視せず価格モデルから除外。
- 2028年区分はExcelがz、PDFの表がf。年と数量は対応するがExcel区分を保持。
- PDFの国別原料炭にはその他アジア、Excelには韓国・モザンビークが載り、掲載範囲が異なる。
- 原料炭の実質注記はExcelでは基準年が抜けているため、PDF47ページの2026米ドルを確認。
- 世界銀行一般炭は2022年2月から6000 kcal/kg先物、それ以前の2015~2022年1月は同6000 kcal/kgスポット。原表の段差を保持。
| 公表価格行 | 2025 | 2026 | 2027 | 2028 | 2029 | 2030 | 2031 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Steel-making / 15 / – nominal | 187.27 | 241.43 | 216.46 | 216.92 | 220.63 | 222.80 | 226.22 |
| Steel-making / 16 / – real b | 190.41 | 241.44 | 211.91 | 209.85 | 208.89 | 206.43 | 205.12 |
一般炭11/12行は日本年度の契約価格で、発熱量注記に不一致があるためモデルには使用しません。14/15行は暦年スポットの名目/2026実質。原料炭15/16行は暦年スポットの名目/2026実質。豪州会計年度の生産量・輸出量をここへ混ぜていません。
DISR Resources and Energy Quarterly September 2026(Commonwealth of Australia、CC BY 4.0、第三者資料を除く)。当サイトで抽出・条件設定・計算・図表化。原表の貿易予測から世界全体の不足や個社の株主利益は確定していません。
JSON・原本SHA・価格条件 · 保存 2026-10-25T08:13:51+00:00。価格観測は公表頻度に合わせて更新し、研究仮説は見直し時に別版を追加します。