中国建設需要が一段と弱まり、スクラップ・電炉化とアフリカ・ブラジル供給の立上げが重なる。高コスト供給の退出が遅れる低価格ストレス。
現在比 -38.6%CPI基準比 -56.4%
年率 -4.8%
日々の価格と、2036年に向けた5つの価格シナリオを比べます。価格上昇が利益になるかは、企業の販売・調達・価格転嫁・ヘッジによって変わります。
acrei_reference:最新の取得処理が失敗しています。保存済みの値を表示しています。最終処理 2026-11-02T14:13:14+00:00
← 価格一覧 金属・鉱物 更新範囲内
鉄分62%の粉鉱・中国着CFRスポット。乾燥トン当たり米ドル。説明欄で同じ品位・単位になる2008年12月以降だけを収録。旧契約のUS cents/dmtuと接続・換算しない。
国別貿易・鋼材需要と公表実質価格比を参照する。61%FOBの変化率を62%CFRへ近似し、2031→2036年は独自の実質維持。
物価だけで上がる基準:137.43 USD/dmt。中立シナリオのCPI基準からの差:-27.3%。基準価格は以下の「分析の前提」で確認できます。
中国建設需要が一段と弱まり、スクラップ・電炉化とアフリカ・ブラジル供給の立上げが重なる。高コスト供給の退出が遅れる低価格ストレス。
現在比 -38.6%新規供給と既存鉱山の生産性改善が需要回復を上回る。高品位需要の増加だけでは標準鉱の価格を支えられない。
現在比 -18.1%公表2026→2031年の実質価格変化率を適用し、その後2036年まで実質水準を維持。FOB/CFR・61/62%の相対差維持を近似する。
現在比 +2.3%新鉱山の鉄道・港湾・選鉱の立上げが遅れ、インド等の需要増と既存鉱山の減耗が供給余力を減らす。
現在比 +38.1%複数生産地域の障害と新規案件の遅延が長引き、適合品位の供給が制約される。短期の瞬間高値をそのまま持続させる条件ではない。
現在比 +89.3%配分加重平均:107.47 USD/dmt。平均値は実現が最もありそうな価格を意味しません。
豪州政府DISRの2026年9月版見通しを参照しています。新しい供給と中国の輸入減少を、インドなどの成長と分けて比較します。国別数量の公表終点は2031年で、2036年までの国別予測が完成したものではありません。
公表価格は2026年以降61%Fe・豪州FOB、観測は62%Fe・中国向けCFRです。公表2031年実質価格約64ドルを、この観測系列の予測値として転記していません。運賃と品位が違うため、変化率だけを近似的に参照します。
比較用の観測12か月平均 102.26 USD/dmt × 同じ61%FOB系列の公表2026→2031年実質価格比 0.7274 × 受渡条件・品位差の変化の仮定 1.00倍 × 各ケースの追加倍率 × 共通CPI年3%です。2031年以降は実質価格を維持する独自条件です。2025年は品位基準が違うため、価格比の起点にしません。
| ケース | 独自追加倍率 | 2036年・2026年実質 USD/dmt | 2036年・共通CPIによる名目 USD/dmt |
|---|---|---|---|
| 低価格 | 0.60 | 44.63 | 59.98 |
| やや低価格 | 0.80 | 59.51 | 79.97 |
| 中立 | 1.00 | 74.38 | 99.97 |
| やや高価格 | 1.35 | 100.42 | 134.96 |
| 高価格 | 1.85 | 137.61 | 184.94 |
61%Fe・豪州FOBの公表2026→2031年実質価格比を、62%Fe・中国向けCFRの観測12か月平均へ近似的に適用。運賃と品位による相対価格比の変化を1倍とする独自仮定で、同じ価格系列ではない。2031→2036年は実質維持。共通CPIを一度だけ掛ける。 基準の物価はCPI3%・日本短期金利2%・長期3%・2036年ドル円150円。公表元の将来インフレ・将来名目価格は取り込んでいません。価格倍率と配分は未校正です。
相対差の変化を1倍とする仮定も未検証です。他の条件を固定して±10%動かすと、中立名目価格は以下のように変わります。10%は独自の感応度で、誤差範囲や確率ではありません。
| 相対差の変化 | 中立2036年 USD/dmt |
|---|---|
| 0.9倍 | 89.97 |
| 1.0倍 | 99.97 |
| 1.1倍 | 109.96 |
2025年は履歴、2026~2027年は予測、2028~2031年は見通しです。鉄鉱石の輸出入はdry Mt(百万乾燥トン)で、世界の採掘生産シェアではありません。世界貿易量は輸出と輸入の共通の参照計なので、両者の差から供給不足を推定しません。
豪州 ブラジル 南アフリカ カナダ インド その他アフリカ(ギニア他) その他・未掲載分(差額)
| 国・地域 | 2025 Mt | 2026 Mt | 2027 Mt | 2028 Mt | 2029 Mt | 2030 Mt | 2031 Mt | 2025年構成比 | 2031年構成比 | 2025→2031変化 | 同期間年率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豪州 | 923.1 | 936.0 | 945.6 | 949.6 | 934.8 | 915.2 | 905.0 | 52.9% | 49.3% | -2.0% | -0.3% |
| ブラジル | 413.2 | 426.2 | 437.2 | 451.2 | 462.2 | 467.2 | 470.2 | 23.7% | 25.6% | +13.8% | +2.2% |
| 南アフリカ | 61.2 | 61.2 | 60.2 | 59.2 | 59.2 | 58.2 | 58.2 | 3.5% | 3.2% | -4.9% | -0.8% |
| カナダ | 61.9 | 62.9 | 63.9 | 64.9 | 64.9 | 65.9 | 65.9 | 3.5% | 3.6% | +6.5% | +1.0% |
| インド | 23.9 | 19.9 | 17.9 | 16.9 | 15.9 | 14.9 | 13.9 | 1.4% | 0.8% | -41.9% | -8.6% |
| その他アフリカ(ギニア他) ※ | 34.0 | 54.0 | 84.0 | 114.0 | 134.0 | 154.0 | 159.0 | 1.9% | 8.7% | +367.6% | +29.3% |
| その他・未掲載分(差額) | 226.5 | 206.1 | 183.5 | 171.8 | 199.9 | 181.5 | 165.4 | 13.0% | 9.0% | -27.0% | -5.1% |
構成比の分母は、鉄鉱石なら同年の世界貿易量、粗鋼なら同年の世界生産/消費です。※はPDFだけに載る整数丸め値。「その他・未掲載分」は世界計から掲載国・地域を引いた当サイトの差額。その他アフリカにはギニア、モーリタニア、シエラレオネ、リベリア、アルジェリア、ケニア、モロッコを含みます。その他アジアは中国・インド・日本・韓国・台湾を除きます。
2032~2036年の国別数量は未確認です。2031年までの公表数量は出典の条件による見通しであり、価格5ケースそれぞれの需給を再推定したものではありません。粗鋼は鉄鉱石と単位当たりの投入量が違い、スクラップ・電炉・DRI・品位構成を確認せず直接差し引きません。
会社開示との照合:三井物産の鉄鉱石感応度・持分生産量・投資後の現金。会社の参考価格は61%Feで、ここでの62%Fe観測とは異なります。2036年価格差を当年度利益係数へ掛けた予測ではありません。
| 年 | 品位 | 公表名目FOB USD/t | 公表実質FOB・2026年 USD/t |
|---|---|---|---|
| 2025 | 62%Fe | 86.981 | 88.442 |
| 2026 | 61%Fe | 87.744 | 87.749 |
| 2027 | 61%Fe | 82.240 | 80.509 |
| 2028 | 61%Fe | 79.273 | 76.692 |
| 2029 | 61%Fe | 76.141 | 72.087 |
| 2030 | 61%Fe | 72.886 | 67.531 |
| 2031 | 61%Fe | 70.394 | 63.828 |
Excel「Steel-making」「Steel-making iron ore」「Steel-making steel」H~N列とPDF表3.1~3.3。PDFの丸めを確認し、相違は残しています。価格の実質基準年はPDF表3.3注bで確認しました。
公表ページ · 鉄鉱石の国別貿易・PDF38ページ · 鋼材の需要・生産・37ページ · 価格・39ページ · 予測Excel。公表日 2026-10-02、情報締切 2026-09-20。
DISR / Commonwealth of Australia, CC BY 4.0(第三者資料を除く)。当サイトが抜粋・再計算。原本SHA256・原表セルと独自の仮定はJSONのresource_modelに保存しています。
実線は観測の月平均。点線はシナリオへの補助線であり、途中年の予測や信頼区間ではありません。
| シナリオ | 2036年の名目円 | 分析日時点の購買力換算 |
|---|---|---|
| 低価格 | 8,997.10 | 6,694.41 |
| やや低価格 | 11,996.13 | 8,925.89 |
| 中立 | 14,995.16 | 11,157.36 |
| やや高価格 | 20,243.47 | 15,062.43 |
| 高価格 | 27,741.05 | 20,641.11 |
元系列の数量単位当たり。米セント表示は100分の1ドルに換算。CPI基準の比較では起点・2036年ともドル円150円で固定します。購買力は日本CPI年3.0%で割り戻した条件付きです。ドル円の予測確率は含みません。 現在ドル円 157.80(2026-10-29)。
毎日の観測更新では将来の目標価格を動かしません。前提を見直した時に別の版を追加し、旧版も残します。
出典は市場構造・観測値の根拠です。上記の価格目標・配分を出典の機関が予測したという意味ではありません。
現在の低価格・中立・高価格ケースを、過去の実質価格の変化と比べています。過去のドル価格から実績の米国CPIによる物価分を除く参考分析で、将来の共通CPI・金利・為替の条件は変更していません。
現在版データによる記述的な点検です。当時の予測を再現したバックテストや、将来の発生確率の校正ではありません。10年区間の多くが重なるため、件数を独立した標本数として扱えません。
| 比較対象 | 10年区間数 | 区間を重ねない組数 | 低・高ケースの範囲外 | 過去の実質価格倍率 | 中立の誤差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990年以降の起点2009〜2014年 | 6 | 1 | 0 / 6 | 0.63〜0.98倍 | 実質据え置きより小さい |
| 2000年以降の起点2009〜2014年 | 6 | 1 | 0 / 6 | 0.63〜0.98倍 | 実質据え置きより小さい |
低・高ケースは分布の端や信頼区間ではありません。「範囲外」の件数を将来の確率に読み替えないでください。中立の比較は倍率の対数誤差の平均によるもので、統計的に有意な優劣を示したものではありません。
暦年12か月が揃った年平均どうしを10年差で比較。10年後の特定日の現物価格の検証ではない。
原油は古い市場制度の影響をそのまま延長しないため、1990年以降と2000年以降を分けて確認します。鉄鉱石は同じ品位・受渡条件の期間に限定しているため、比較可能な区間数がさらに少なくなります。
観測の最終月:価格 2026-09、米CPI 2026-09。
暦年12か月が揃わず年平均を作らなかった年:価格 2008、2026、米CPI 2025、2026。欠測月の補間はしていません。
物価調整:CPIAUCSL。基準年の違いは比で相殺します。日本の実質購買力や、企業の調達価格の検証ではありません。
現在版の価格・実績米CPIを使った過去の実質価格変化の点検。過去公表時点の予測再現ではなく、将来の日本CPI・金利・為替条件は変更しない。 照合日 2026-11-02。
「会社開示を確認」は感応度・事業影響を一次資料で確認したもの、「関連候補」は既存AI分析の文章から抽出したものです。評価額には自動加算していません。23件中、最大150件を表示します。
鉄鉱石高は原料費上昇。鋼材売価・契約・在庫次第 · 確認 2026-10-27
会社開示と監査済み財務資料は鉄鉱石・原料炭・鋼材売価を事業収益の要因とする。サイトの中国着62%Fe参考価格と実際の調達品位・契約は一致未確認。原料炭の影響と二重加算しない。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る鉄鉱石の当年度利益感応度はあるが、現金・株主利益の係数ではない · 確認 2026-08-04
2027年3月期の鉄鉱石1 USD/t変動の利益影響規模は30億円(親会社帰属当期利益)。Vale受取配当への影響とヘッジ効果は含まない。参考価格は61%Fe CFR North Chinaで、この62%Fe観測と品位が違う。基礎営業CFと実際の営業CF、鉱山投資・運転資本・受取配当を区別し、2036年利益へ外挿しない。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:02+00:00
金属・資源・リサイクルは、豪州のグレゴリー・クライナム原料炭鉱などの権益投資とロシア炭の対日取扱シェア1位のトレーディング、高品位鉄鉱石の対日シェアもトップクラス、ブラジルCBMMのニオブ(鋼材軽量化の添加材)、三菱商事と共同出資する鉄鋼総合商社メタルワンを通じた鉄鋼製品流通、鉄スクラップなどの資源循環事業を含む。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:03+00:00
コークスは石炭を蒸し焼きにした燃料で、高炉で鉄鉱石を溶かすために使う。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:09+00:00
鉄鋼アルミ事業は、グループ唯一の銑鋼一貫製鉄所である加古川製鉄所(兵庫県)で鉄鉱石・原料炭から粗鋼を生産し、線材・棒鋼・薄板・厚板とアルミ板を自動車・建設・産業機械向けに供給する。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:09+00:00
鉄鉱石から鉄をつくる高炉メーカーと違い、解体した建物や廃車の鉄を原料にする。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:10+00:00
鉱山機械は銅・鉄鉱石・石炭など資源価格と鉱山会社の投資サイクルに連動し、本体の販売に加えて部品・サービスといったアフターマーケット収益の比率が高いため、建機単体より利益の質が安定しやすい。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:10+00:00
もう1つは、銅・鉄鉱石などの資源開発で使う超大型の露天掘り向け油圧ショベル・ダンプトラックと、坑内掘り向け機械を扱う鉱山機械で、2026年3月期には全社売上収益1兆4,055億円のうち4,240億円(30%)を占める主力事業に育った。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:10+00:00
銅・鉄鉱石の価格が崩れると、北米・中南米の設備投資が止まる。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:11+00:00
中心はハンディ型やカムサマックス型といった中型のばら積み船で、鉄鉱石・石炭・穀物を運ぶ。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:11+00:00
ばら積み船は鉄鉱石・石炭・穀物を運ぶ船で、世界の建造は中国と韓国が大半を握る。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:13+00:00
資源サイドでは、銅はAIデータセンター・電力網投資による需要増で構造的な供給不足が指摘される一方、鉄鉱石・原料炭は中国の住宅不況と電炉シフトで需要の天井が見えており、伊藤忠の機械・金属・エネルギー・化学品カンパニーの収益もこの資源価格の循環の影響を受ける。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:13+00:00
資源サイドでは、銅はAIデータセンターや電力網投資による需要増で構造的な供給不足が指摘される一方、鉄鉱石・原料炭は中国の住宅不況と電炉シフトで需要の天井が見えており、丸紅は銅への集中度を高める選択をしている。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:14+00:00
資源価格(銅・LNG・鉄鉱石・原料炭)の循環は豊田通商の業績への影響が小さく、代わりに世界の新車販売台数とアフリカの経済成長が業績を左右する。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:14+00:00
鉄鋼は中国の住宅不況と電炉シフトで需要の天井が見えており、鉄鉱石・原料炭を巡る価格環境も中長期的に下押しされやすい。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:14+00:00
三菱商事は天然ガス(LNG開発・生産、LPG・石油製品、次世代エネルギー)、マテリアルソリューション(化学ソリューション)、金属資源(銅・原料炭・鉄鉱石・アルミ・リチウム・ニッケルの権益投資と鉄鋼原料・非鉄製品の流通機能)、社会インフラ(国内外の都市開発・不動産、データセンター、船舶、宇宙航空機、産業機械、エネルギーインフラ)、モビリティ(自動車・モビリティ関連の販売・金融)、食品産業(原料の生産・調達から製品製造までの食関連事業投資とトレーディング)、S.L.C.(ローソンを中心とする複合都市開発・リテール)、電力ソリューション(電力関連サービス)の8つの事業グループで構成される。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:15+00:00
ドライバルクは鉄鉱石・石炭・穀物の輸送で、高コスト船の早期返船など構造改革をほぼ完遂したが利益率は薄い。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:15+00:00
ドライバルクは商船三井ドライバルク(2021年にグループ内の事業を再編して発足)が鉄鉱石・石炭・穀物を輸送し、2026年3月期の経常利益は108億円(利益率2.4%)と薄い。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:15+00:00
ドライバルクは鉄鉱石・石炭・穀物の輸送で、売上2,927億円・利益109億円(利益率3.7%)の薄いマージン事業。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る未確認 · 確認 2026-11-01T22:46:15+00:00
NSユナイテッド海運は、日本製鉄をはじめとする製鉄会社の鉄鉱石と原料炭を運ぶ、専門の不定期船会社だ。
根拠を読む · この銘柄に関連する価格を見る