株譜

🇺🇸 アメリカの不動産と金利

アメリカについて収録している最も古い年は1870年、最も新しい年は2026年です。住宅価格と家賃は名目のほか、その国の消費者物価で割った実質も出しています。

実質住宅価格の年率(全期間)+0.81%1890〜2024
実質住宅価格の年率(直近30年)+2.21%1994〜2024年
実質家賃の年率(全期間)+0.31%1890〜2024
政策金利(直近)3.63%2026年
長期金利(直近)4.39%2026年
インフレ率(直近)3.0%2026年

住宅価格・家賃・賃金(実質)

名目の値を同じ国の消費者物価で割り、2010年を100としたもの。物価の影響を抜いてあるので、時代をまたいで比べられます。

この線には出典の段差が1年ぶんあります。住宅価格(実質・接続) 1908年 +42.6%(同年の物価は -1.8%)。実際にそれだけ動いたわけではないことが多く、統計の作り直しや、出典が元にしている国内統計の切り替わりの跡です。値は直していません。段差の一覧を見る

2026年はまだ通年ではありません。住宅価格(実質・接続)の2026年は、出典がその年のうち出しているぶんだけの平均です。線はそのまま出していますが、年率や順位の終点には 2024年を使っています。

この実質は年平均に直した名目を、年平均に直した物価で割ったものです。 出典(BIS・OECD)は四半期ごとに割ってから年平均にした実質も公表していて、 1890年を100にそろえると 1929年に 102.5% 食い違います (1890〜2026年の重なり137年)。 どちらかが誤りなのではありません。物価が年に何百%も動く時期は、割る順番で答えが変わります。 出典そのままの実質は、下の「出典そのままの系列」に住宅価格(実質)として入っています。 ほかの国の食い違いを見る

住宅価格・家賃・消費者物価・賃金(名目)

出典の値をそのまま接続したもの。100年を超えると桁が大きく変わる(日本の名目住宅価格は1913年が0.00002、2025年が145)ため、既定で対数目盛にしています。ボタンで線形に戻せます。

この線には出典の段差が1年ぶんあります。住宅価格(名目) 1908年 +40.1%(同年の物価は -1.8%)。実際にそれだけ動いたわけではないことが多く、統計の作り直しや、出典が元にしている国内統計の切り替わりの跡です。値は直していません。段差の一覧を見る

2026年はまだ通年ではありません。住宅価格(名目)・消費者物価指数の2026年は、出典がその年のうち出しているぶんだけの平均です。線はそのまま出していますが、年率や順位の終点には 2024年を使っています。

金利とインフレ率

上のチャートと同じ年軸です。金利が下がった時代に住宅価格がどう動いたかを、並べて読めます。単位はすべて%。

既定では -7%〜19% の範囲だけを描いています。1本の外れ値で残り全部が0の直線に潰れるためです。外れているのは3点: 1921年 インフレ率 -10.9% 1932年 インフレ率 -10.3% 1931年 インフレ率 -8.9% 。値は消していないので、上のボタンで全期間の縮尺に戻せます。

為替

上がる=通貨高の向きにそろえてあります(対米ドルの生レートは逆向きなので逆数にしています)。2010年=100。桁が大きく動く国があるので既定は対数目盛です。

借金

不動産は借りて買うものなので、価格がどこまで持つかは借金の量で変わります。単位はすべて%(GDP比・所得比)。

ほかの国と比べるなら借金と不動産へ。

資産としての不動産

出典は Jordà らの『The Rate of Return on Everything, 1870–2015』。住宅の総収益率は家賃収入と値上がりの合計で、価格だけを見るのとは見え方が変わります。

4つの資産がそろう区間で1単位を置いておいたら(名目・始まりの年=100)

年ごとの収益率(%)

取引費用・税・空室・修繕は入っていません。国どうしで比べるなら資産としての不動産へ。

買うか借りるか(価格対家賃・価格対所得)

価格対家賃は住宅価格を家賃で割ったもの。上がるほど「買うより借りる方が割安」に傾いた状態です。

時代ごとの推移

10年区切り。価格・家賃は年率の変化、金利とインフレはその10年の平均です。収録が途中で始まる/終わる10年は、ある年だけで計算しています(右端に年数)。

時代 住宅価格(実質・年率) 住宅価格(名目・年率) 家賃(実質・年率) インフレ率(平均) 政策金利(平均) 長期金利(平均) 住宅ローン金利(平均) 年数
2020年代 +3.8% +7.4% +0.4% 3.81% 2.81% 2.96% 5.25% 7
2010年代 +3.0% +4.9% +1.4% 1.77% 0.61% 2.41% 4.09% 10
2000年代 +0.6% +3.1% +0.4% 2.57% 2.94% 4.46% 6.29% 10
1990年代 +0.0% +2.8% +0.6% 3.00% 5.12% 6.66% 8.12% 10
1980年代 +1.8% +6.5% +1.1% 5.55% 10.14% 10.60% 12.70% 10
1970年代 +3.4% +10.8% +0.4% 7.09% 7.17% 7.50% 9.02% 10
1960年代 -0.4% +2.0% +0.4% 2.34% 4.11% 4.67% — 10
1950年代 +0.8% +3.0% +2.2% 2.07% 2.44% 2.99% — 10
1940年代 +2.5% +8.7% -2.1% 5.62% — 1.99% — 10
1930年代 -1.0% -3.0% -0.1% -1.96% — 2.88% — 10
1920年代 +2.8% +1.1% +4.4% 0.10% — 3.91% — 10
1910年代 -2.7% +4.0% -4.7% 6.89% — 4.31% — 10
1900年代 +1.2% +2.1% +0.6% 0.88% — 3.50% — 10
1890年代 +1.4% +0.5% +0.2% -1.03% — 3.48% — 10
1880年代 — — — -0.76% — 3.56% — 10
1870年代 — — — -2.92% — 4.86% — 10

粒度別の内訳

出典が分けて配っている切り口です。合計(すべて)と内訳を足し算しないでください。どれも同じ母集団を別の切り口で見た指数で、内訳を足しても合計にはなりません。季節調整済みの系列は混ぜていません。

地域で分ける

同じ種類の指数を、対象の範囲で分けたもの。差が開いた時代が読めます。(2010年=100) 種類: 一戸建て(そろえてあります)

切り口出典の呼び方範囲築年単位頻度期間観測出典
首都圏(周辺含む) Single-family houses 首都圏(周辺含む) 既存 指数 四半期 1991〜2026 142 BIS 住宅価格(詳細系列)
大都市 Single-family houses 大都市 既存 指数 四半期 1991〜2024 136 BIS 住宅価格(詳細系列)

ほかの国と切り口をそろえて見るなら粒度で見る、商業用だけを国どうしで比べるなら商業用不動産へ。

出典によって答えが違うところ(12組)

同じ国の同じ指標を、別々の出典が別々の数字で出しているところです。上のチャートは、重なる年の比を合わせてこれらを1本につないでいます。つなぐと、この食い違いは画面から消えます。消したままにしないため、つなぐ前の姿をここに出します。
粒度(種類・範囲・単位・新築か既存か)がそろっている組だけを載せています。住宅地と商業地のように別のものを測っている組は除いてあります。

住宅価格(名目) 1890〜2020年

1890年=100 にそろえています。JST マクロヒストリー・データベース R6と シラー 米国住宅価格長期系列(シラー『Irrational Exuberance』付属データ/名目住宅価格指数/1953年以降は月次の年平均)で、1929年に最大 70.3% ずれます。左の縦軸は対数です。右軸の線は2つの差そのもの(A÷B)で、0% なら一致、プラスなら A のほうが大きく上がったと言っています。

家賃(名目) 1960〜2024年

1960年=100 にそろえています。OECD 住宅価格指標(OECD 分析用住宅価格指標)と FRED(セントルイス連銀)(FRED CUUR0000SEHA/家賃(CPI 持ち家以外の主たる住宅)1914年〜)で、1998年に最大 65.2% ずれます。右軸の線は2つの差そのもの(A÷B)で、0% なら一致、プラスなら A のほうが大きく上がったと言っています。

住宅価格(名目) 1970〜2020年

1970年=100 にそろえています。BIS 住宅価格(主要系列)(全国・全種類(BIS主要系列))と JST マクロヒストリー・データベース R6で、2005年に最大 62.3% ずれます。右軸の線は2つの差そのもの(A÷B)で、0% なら一致、プラスなら A のほうが大きく上がったと言っています。

指標 出典A 出典B 重なり 平均の差 最大の差 終点の差
住宅価格(名目) JST マクロヒストリー・データベース R6 シラー 米国住宅価格長期系列 1890〜2020(131年) 19.8% 70.3%(1929年) +11.6%
家賃(名目) OECD 住宅価格指標 FRED(セントルイス連銀) 1960〜2024(65年) 44.8% 65.2%(1998年) +56.0%
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(主要系列) JST マクロヒストリー・データベース R6 1970〜2020(51年) 33.0% 62.3%(2005年) +38.8%
家賃(名目) FRED(セントルイス連銀) JST マクロヒストリー・データベース R6 1914〜2020(107年) 39.5% 59.0%(1986年) -58.0%
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(主要系列) OECD 住宅価格指標 1970〜2026(57年) 20.7% 42.6%(2005年) +22.2%
住宅価格(実質) BIS 住宅価格(主要系列) シラー 米国住宅価格長期系列 1970〜2022(53年) 27.0% 39.8%(2005年) +29.7%
住宅価格(実質) OECD 住宅価格指標 シラー 米国住宅価格長期系列 1970〜2022(53年) 21.2% 31.5%(2021年) +31.5%
消費者物価指数 JST マクロヒストリー・データベース R6 シラー 米国住宅価格長期系列 1890〜2020(131年) 16.3% 23.1%(1999年) -22.8%
住宅価格(実質) BIS 住宅価格(主要系列) OECD 住宅価格指標 1970〜2026(57年) 5.0% 17.7%(2005年) -5.3%
家賃(名目) OECD 住宅価格指標 JST マクロヒストリー・データベース R6 1960〜2020(61年) 8.8% 15.6%(1996年) +11.6%
消費者物価指数 FRED(セントルイス連銀) JST マクロヒストリー・データベース R6 1913〜2020(108年) 3.1% 9.3%(1999年) +9.0%
消費者物価指数 BIS 長期消費者物価 JST マクロヒストリー・データベース R6 1913〜2020(108年) 3.1% 9.3%(1999年) +9.0%

差は水準ではなく伸び方で測っています。重なりの初年を両方 100 にそろえ、そこからの上がり方が何%食い違うかを見た値です。終点の差がプラスなら、A のほうが「その期間に大きく上がった」と言っていることになります。どちらが正しいかは決めていません。出典ごとの元の系列は下の「出典そのままの系列」から辿れます。

この数字の出どころ

接続した長期系列(上のチャート)と、出典そのままの系列(下の表)は別物です。接続したものは、重なる年の中央値で比を合わせて古い方へ伸ばしています。

出典に段差がある年(3件)

1年で極端に動いていて、その年の物価の動きでは説明がつかない年です。多くは統計の作り直しや、出典が元にしている国内統計の切り替わりの跡で、実際にそれだけ動いたわけではありません。値は直していません(直すと出典に無い数字を作ることになります)。チャートを読むときに、この年の前後をまたいだ比較は避けてください。

指標年前年当年変化率同年の物価物価を引いた跳ね
価格対家賃(住宅価格÷家賃) 1908年 66.9310 96.5795 +44.3% -1.8% +46.9%
住宅価格(実質・接続) 1908年 54.6344 77.8925 +42.6% -1.8% +45.1%
住宅価格(名目) 1908年 2.3592 3.3042 +40.1% -1.8% +42.6%

出典をつないだ場所(7か所)

指標つないだ年古い側新しい側比重なり伸び方の差
消費者物価指数 1913年 JST マクロヒストリー・データベース R6 BIS 長期消費者物価 0.5673 108年 0.024
名目実効為替レート 1994年 Bruegel 178か国の実効為替レート BIS 実効為替レート 0.8068 32年 0.025
実質実効為替レート 1994年 Bruegel 178か国の実効為替レート BIS 実効為替レート 0.8645 32年 0.028
対米ドル(自国通貨/USD) 1949年 JST マクロヒストリー・データベース R6 BIS 対米ドル為替レート 1.0000 72年 0.000
住宅価格(名目) 1970年 JST マクロヒストリー・データベース R6 BIS 住宅価格(主要系列) 0.5146 51年 0.098
住宅価格(実質) 1970年 シラー 米国住宅価格長期系列 BIS 住宅価格(主要系列) 0.7249 53年 0.092
家賃(名目) 1960年 JST マクロヒストリー・データベース R6 OECD 住宅価格指標 9.1140 61年 0.064

「伸び方の差」は、重なっている年で2つの出典の前年比がどれだけ食い違ったかの最大値です。0.05 なら、ある年に片方が5%ぶん違う伸びを示したという意味。比を合わせても形が違えば別物なので、ここを隠さずに出しています。

出典そのままの系列(104本)

指標 出典 内訳 頻度 期間 観測 代表
銀行のレバレッジ JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
銀行危機(1=発生年) JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
銀行危機(1=発生年) 世界銀行 銀行危機ダミー(Laeven-Valencia由来) 世界銀行 銀行危機ダミー(Laeven-Valencia由来) 年次 1970〜2017 48 採用
銀行危機(1=発生年) Laeven-Valencia 金融危機データベース Laeven-Valencia(銀行危機 の開始年) 年次 1988〜2007 2 採用
国債利回り JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
広義マネー/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1870〜2020 151 採用
建築費指数 シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/実質建築費指数 年次 1890〜2023 134 採用
企業債務/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1945〜2020 76 採用
商業用不動産価格(名目) BIS 商業用不動産価格 全国/すべて/新築+既存/指数 四半期 1945〜2026 305 採用
商業用不動産価格の前年比 IMF 金融健全性指標 商業用不動産価格(前年比) IMF 金融健全性指標(商業用不動産価格の前年比・%) 年次 2005〜2025 21 採用
消費者物価指数 BIS 長期消費者物価 Index, 2010 = 100 月次 1913〜2026 1,363 採用
消費者物価指数 FRED(セントルイス連銀) FRED CPIAUCNS/消費者物価指数(全品目・季節調整なし)1913年〜 月次 1913〜2026 1,363 採用
消費者物価指数 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
消費者物価指数 シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/消費者物価指数/1953年以降は月次の年平均 年次 1890〜2022 133 採用
消費者物価指数 世界銀行 消費者物価指数 世界銀行 CPI(2010=100) 年次 1960〜2024 65 採用
消費者物価指数 BIS 長期消費者物価 Year-on-year changes, in per cent 月次 1914〜2026 1,351
消費者物価指数 BIS 長期消費者物価 Index, 2010 = 100 年次 1913〜2025 113
消費者物価指数 BIS 長期消費者物価 Year-on-year changes, in per cent 年次 1914〜2025 112
信用ギャップ BIS 信用ギャップ 民間非金融部門の信用/GDP の趨勢からの乖離 四半期 1957〜2026 274 採用
政府への信用/GDP BIS 非金融部門への信用 General government(GDP比・断絶調整済み) 四半期 1947〜2026 623 採用
家計への信用/GDP BIS 非金融部門への信用 Households & NPISHs(GDP比・断絶調整済み) 四半期 1947〜2026 314 採用
民間非金融部門への信用/GDP BIS 非金融部門への信用 Private non-financial sector(GDP比・断絶調整済み) 四半期 1947〜2026 314 採用
経常収支/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1870〜2020 151 採用
経常収支/GDP 世界銀行 経常収支/GDP 世界銀行 経常収支/GDP 年次 1970〜2025 56 採用
家計の債務返済比率 BIS 債務返済比率 Households & NPISHs の元利払い/所得 四半期 1999〜2026 109 採用
民間部門の債務返済比率 BIS 債務返済比率 Private non-financial sector の元利払い/所得 四半期 1999〜2026 109 採用
株式の値上がり率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1872〜2020 149 採用
株式の配当利回り JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1871〜2020 150 採用
名目実効為替レート bis_eer_n 名目/狭いバスケット(27の相手国) 月次 1964〜2026 752 採用
名目実効為替レート BIS 実効為替レート 名目/広いバスケット(64の相手国) 月次 1994〜2026 392 採用
名目実効為替レート Bruegel 178か国の実効為替レート 名目(貿易相手65か国のバスケット・Bruegel) 年次 1960〜2025 66 採用
為替ペッグ(1=ペッグ) JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
実質実効為替レート bis_eer_n 実質/狭いバスケット(27の相手国) 月次 1964〜2026 752 採用
実質実効為替レート BIS 実効為替レート 実質/広いバスケット(64の相手国) 月次 1994〜2026 392 採用
実質実効為替レート Bruegel 178か国の実効為替レート 実質(貿易相手65か国のバスケット・Bruegel) 年次 1960〜2025 66 採用
対米ドル(自国通貨/USD) JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
対米ドル(自国通貨/USD) BIS 対米ドル為替レート 1米ドル=USD(期中平均) 年次 1949〜2025 77 採用
1人当たりGDP 世界銀行 1人当たりGDP 世界銀行 1人当たりGDP(現行米ドル) 年次 1960〜2025 66 採用
実質1人当たりGDP JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(主要系列) 全国・全種類(BIS主要系列) 四半期 1970〜2026 226 採用
住宅価格(名目) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 四半期 1970〜2026 226 採用
住宅価格(名目) FRED(セントルイス連銀) FRED USSTHPI/FHFA 全米住宅価格指数 1975年〜 月次 1975〜2026 206 採用
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(詳細系列) 首都圏(周辺含む)/一戸建て/既存/指数 四半期 1991〜2026 142 採用
住宅価格(名目) シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/名目住宅価格指数/1953年以降は月次の年平均 年次 1890〜2022 133 採用
住宅価格(名目) JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1890〜2020 131 採用
住宅価格(名目) FRED(セントルイス連銀) FRED CSUSHPINSA/S&P CoreLogic ケース・シラー全米住宅価格指数 月次 1987〜2026 474
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(詳細系列) 全国/一戸建て/新築/1戸あたり 四半期 1963〜2026 254
住宅価格(名目) FRED(セントルイス連銀) FRED MSPUS/住宅販売価格の中央値(ドル)1963年〜 月次 1963〜2026 254
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(詳細系列) 全国/一戸建て/既存/1戸あたり 四半期 1975〜2026 206
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(詳細系列) 全国/すべて/既存/1戸あたり 四半期 1975〜2026 203
住宅価格(名目) BIS 住宅価格(詳細系列) 大都市/一戸建て/既存/指数 四半期 1991〜2024 136
住宅価格(名目) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 年次 1970〜2025 56
住宅価格(実質) BIS 住宅価格(主要系列) 全国・全種類(BIS主要系列) 四半期 1970〜2026 226 採用
住宅価格(実質) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 四半期 1970〜2026 226 採用
住宅価格(実質) シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/実質住宅価格指数(1890=100)/1953年以降は月次の年平均 年次 1890〜2022 133 採用
住宅価格(実質) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 年次 1970〜2025 56
住宅価格の前年比 IMF 金融健全性指標 住宅価格(前年比) IMF 金融健全性指標(住宅価格の前年比・%) 年次 2005〜2025 21 採用
家計債務/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1945〜2020 76 採用
住宅の値上がり率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1891〜2020 130 採用
住居費の物価(水道光熱含む) IMF 住居費の物価指数(住居・水道・光熱) IMF 住居費の物価指数(家賃だけではない) 年次 2010〜2024 15 採用
住宅の家賃収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1891〜2020 130 採用
インフレ率 世界銀行 インフレ率 世界銀行 消費者物価前年比 年次 1960〜2024 65 採用
投資/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
貸出金利 世界銀行 貸出金利 世界銀行 貸出金利 年次 1960〜2021 62 採用
預貸率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
長期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 長期国債利回り 月次 1953〜2026 881 採用
長期金利 FRED(セントルイス連銀) FRED DGS10/米10年国債利回り 1962年〜 月次 1962〜2026 777 採用
長期金利 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
長期金利 シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/長期金利 年次 1890〜2023 134 採用
長期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 長期国債利回り 年次 1954〜2025 72
住宅ローン残高/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1880〜2020 141 採用
住宅ローン金利 FRED(セントルイス連銀) FRED MORTGAGE30US/30年固定住宅ローン金利 1971年〜 月次 1971〜2026 666 採用
非コア調達の比率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
政策金利 BIS 中央銀行政策金利 中央銀行の政策金利 月次 1954〜2026 866 採用
人口 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
人口 シラー 米国住宅価格長期系列 シラー『Irrational Exuberance』付属データ/人口(百万人) 年次 1890〜2022 133 採用
価格対所得 OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 四半期 1970〜2026 226 採用
価格対所得 OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 年次 1970〜2025 56
価格対家賃 OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 年次 1970〜2024 55 採用
価格対家賃 OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 四半期 1970〜2024 220
公的債務/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
実質金利 世界銀行 実質金利 世界銀行 実質金利 年次 1961〜2021 61 採用
家賃(名目) FRED(セントルイス連銀) FRED CUUR0000SEHA/家賃(CPI 持ち家以外の主たる住宅)1914年〜 月次 1914〜2026 1,079 採用
家賃(名目) JST マクロヒストリー・データベース R6 住宅価格指数×家賃利回りで組んだ家賃水準 年次 1890〜2020 131 採用
家賃(名目) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 年次 1960〜2024 65 採用
家賃(名目) OECD 住宅価格指標 OECD 分析用住宅価格指標 四半期 1960〜2024 260
賃貸空室率 FRED(セントルイス連銀) FRED RRVRUSQ156N/賃貸住宅の空室率 月次 1956〜2026 282 採用
賃貸利回り JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1890〜2020 131 採用
外貨準備 世界銀行 外貨準備 世界銀行 外貨準備(金を含む・現行米ドル) 年次 1960〜2025 66 採用
短期国債の収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
国債の総収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1871〜2020 150 採用
資本全体の収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1891〜2020 130 採用
株式の総収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1872〜2020 149 採用
住宅の総収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1891〜2020 130 採用
リスク資産の収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1891〜2020 130 採用
安全資産の収益率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1871〜2020 150 採用
短期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 翌日物・コールレート 月次 1954〜2026 866 採用
短期金利 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用
短期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 3か月銀行間金利 月次 1964〜2026 746
短期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 翌日物・コールレート 年次 1954〜2025 72
短期金利 OECD 金融市場(長短金利) OECD 3か月銀行間金利 年次 1965〜2025 60
銀行貸出/GDP JST マクロヒストリー・データベース R6 JST(名目GDP比) 年次 1880〜2020 141 採用
失業率 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1890〜2020 131 採用
賃金指数 JST マクロヒストリー・データベース R6 年次 1870〜2020 151 採用

「採用」は、同じ指標に何本もある系列のうち、長期系列を組むときに使った1本です。選び方は「年次に直したときの観測が最も多いもの」。出典の一覧と取得日はこちら。