株譜
持ち高のリスク

全部まとめると、どんなリスクを持っているのか

建玉は 1 本ずつ見ても意味がありません。合計して初めて、 どちらに賭けているのか、何が起きたら困るのかが分かります。
ここでは、登録した建玉のグリークス合計、原資産と予想変動率が同時に動いたときの損益(ストレステスト)、 過去に実際に起きた値動きで測った損失の裾、そして どの行使価格にガンマとベガが溜まっているかを出します。
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いま持っているもの

組んだ建玉の一覧です。数字はすべて1枚あたりで、枚数を掛ける前の値。 下の「リスクの合計」で枚数を掛けて足し合わせています。

リスクの合計

同じ原資産の建玉はまとめて足せます。単位は「原資産 1 単位あたり」で、 枚数の倍率(SPX なら 100 倍など)を掛けたあとの数字です。

ストレステスト

縦が予想変動率の変化、横が原資産の変化。 暴落では両方が同時に動く(下がってボラが上がる)ので、 左下ではなく左上が実際に起きる場所です。そこの数字を見てください。

経過

実際に起きた値動きで測る

過去の同じ日数のリターン分布を、いまのボラ水準に揃えて当てはめました。 いちばん近い満期の日での損益です。

損益の散らばり

どこにリスクが溜まっているか

行使価格ごとのガンマとベガ。山になっている価格帯が、 そこを通過するときに一番苦しくなる場所です。

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