ロン・バロン:「売らない投資」の中の三つの失敗──デロンは売りすぎ、テスラは見送り、サザビーズは人物の見誤り
ロン・バロンは、運用会社バロン・キャピタルの創業者です。良い事業を長く持ち続ける成長株投資で知られています。本稿では、本人が講演やテレビ出演で語った「自分の成功と失敗」を、十の場面でたどります。
筆者がこの話を読んで気づいたことは、次の一文です。「売らない投資」という一つの哲学の中に、売りすぎ(デロン)、見送りすぎ(テスラ)、人物の見誤り(サザビーズ)という三種類の失敗が同居している。長期投資は「買って寝る」だけの単純な技術ではなく、この三つの誤りを避け続ける技術だ。
いちばん新しい本人の動画は2026年10月14日の公開分で、「いまの見方」の節は、直近の発言をもとにしています。
先に断っておきます。整理に使った資料では、年、金額、倍率の多くが「動画原文との照合が必要」とされています。資料には、バロン本人ではない経営者の講演や、ファンが作った切り抜き動画も混ざっていて、本人の発言でない部分がありえます。そのため、近い時期の実在の企業の出来事(上場や合併の話、出資先の評価損の話など)は、裏づけが取れないので載せていません。資料の中で数字が食い違う箇所も載せていません。残りは資料の表現のまま、「本人がそう語った」ものとして紹介します。
医学部に落ち、純資産がマイナス15,000ドルだった
バロンは1965年にバックネル大学を卒業しましたが、医学部の受験に失敗します。ベトナム戦争の徴兵を避けるため、1966年から米国特許庁で審査官として働き、奨学金でジョージタウン大学ロースクールの夜間課程に通いました。1969年に徴兵の対象から外れると、あと1セメスターを残して中退します。
残ったのは15,000ドルの借金です。友人宅の地下室の簡易ベッドで寝起きしながら、ウォール街で職を探したといいます。弁護士にも医師にもなりたくなかった。情熱を持てる株式市場で生きると決めていました。ところが3か月たっても仕事は見つからず、自転車のレンタル店まで考えたそうです。そのとき父に「ずっとやりたかったことだろう。諦めるな」と励まされ、ジャニー・モントゴメリー・スコット社を熱意で説得して、採用されました。
1970年の純資産はマイナス15,000ドルで、電話も引けない状態。それが1975年に5万ドル、1980年に100万ドルになったと語ります。教訓は、挫折しそうでも情熱を諦めないこと。そして、人に雇われて働くだけでなく、何かを所有することが富をつくる、ということです。2026年10月のコロンビア・ビジネススクールでの話で、数字は要確認です。
筆者は、電話も引けない状態から語り始める点に好感を持ちます。成功した人が、貧しさを隠さずに話すと、その後の「持ち続ける」話にも説得力が出るからです。
売り推奨を出して、その日のうちに解雇された
1970年から71年ごろ、バロンはジャニー社で、250人のブローカーを抱える唯一のリサーチアナリストでした。不動産開発会社ゼネラル・デベロップメント(株価32ドル)を分析すると、インフレのせいで将来の開発の義務にかかる費用が大きく見積もられておらず、財務が危ういと見えました。そこで上司の意向に逆らい、「買い」ではなく「売り」の推奨レポートを出します。
月曜の朝にレポートが出ると、同社の会長が激怒。社長からは「君のことは好きだが、正午までにデスクを片付けてくれ」と、その日のうちに解雇されたといいます。
しかし、バロンズ誌のアラン・アベルソンがレポートを評価し、後ろ盾になってくれました。バロンはほかの会社でアナリストとしての経歴を本格的に築いていきます。教訓は「すべてを疑え」。解雇や批判を恐れず、自分で調べた事実を通すことです。
筆者は、売り推奨を出してその日のうちに解雇された、という出だしの潔さに驚きました。のちの「優れた事業は持ち続ける」哲学は、この「疑う」習慣の裏返しなのだと思います。
こうした「売り」への姿勢は、空売りや逆張りの議論として別稿でも扱っています。詳しくは空売りはどこで効き、どこで負けるかをご覧ください。
13歳の1,000ドルが、半年で1,700ドルになった
最初の株の話は、さらにさかのぼります。13歳か14歳のころ、新聞配達などで貯めた1,000ドルがありました。不動産業をしている友人の父に株の魅力を教わり、自分の父に頼みこむと、「なぜその銘柄なのか証明できたら、口座を作ってやる」と言われます。
選んだのは、自分が定期預金で通っていた地元の銀行、マンマス・カウンティ全米銀行の株でした。全財産で、1株10ドルを100株買いました。
6、7か月のあいだ、下がった日は1日もなく、最終的に1株17ドルで買収されて、1,000ドルは1,700ドルになったそうです。教訓は、よく知っている優れた事業を持つ素晴らしさです。一度買えば毎日売り買いせず、会社の成長とともに資産が増えるのを待つ。本人はこれを、株式投資の原点として語ります。数字は要確認です。
13歳の少年が「なぜその銘柄か証明しろ」と父に言われて選んだのが、自分がよく知る地元の銀行だったというのは、微笑ましいだけでなく、後年の方針そのものです。
ソロスが500万ドルを預けた
1976年から77年ごろ、ジョージ・ソロスのファンドが不振に陥りました。ソロスは、お気に入りの外部アナリスト5、6人に、500万ドルずつ運用を任せたと、バロンは語ります。
ほかの人たちが頻繁に売り買いを繰り返すなか、バロンはマクドナルド、ディズニー、フェデックス、ナイキといった優良企業を買い、売らずに持ち続けました。ソロスの「優れた事業は、持ちすぎるということがない」という趣旨の言葉から、確信のある事業に集中することを学んだといいます。
500万ドルは1982年までに1,000万ドル、つまり2倍になりました。売買を繰り返した誰よりも、良い成績でした。この1,000万ドルが、1982年のバロン・キャピタル創業の元手になったとも語ります。教訓は、頻繁な売買は税金と取引費用で複利のじゃまをするだけで、優れた事業を見つけたらじっと持つことが、最大の成果を生むということです。人名や金額は資料で要確認とされており、細部は動画原文との照合が要ります。
筆者は、ソロスが外部のアナリスト5、6人に任せた中で、売買を繰り返した人たちより、持ち続けたバロンの成績がよかったという筋書きがおもしろいと思います。
自己資本10万ドルで創業し、解雇しない会社を作った
バロン・キャピタルを設立したのは1982年です。純資産は10万ドル、運用資産は1,000万ドルだったと語ります。目指したのは、短期の成績が悪くてもアナリストを切らない、「教育病院」のような組織でした。創業から40年以上、一度もレイオフをしない方針を貫いたそうです。
さらに、年収60万ドル以下の若手や中堅の社員が、優良な未公開投資に年12,000ドルずつ参加できる、社内パートナーシップもつくりました。参加した社員の12,000ドルは、4年で80万ドルになったとも述べています。
純資産は2026年に45億〜60億ドル、と本人は語ります。教訓は「顧客が一番、従業員が二番、経営者は最後」という順序です。長い信頼関係を提供することが、結果として会社の資産価値をいちばん大きくする、という考えです。数字は要確認です。
解雇しない方針を40年以上続けたという点には、純粋に感心しました。長期投資を掲げる会社が、人の扱いでも長期の目線を貫いているからです。
テスラを最初に見送り、4年後に買い直した
バロンは、2010年のテスラ上場のころ、37歳のイーロン・マスクに初めて会いました。当時の生産は年2,000〜3,000台。マスクは、将来は年2,000万台だと語ったそうです。
バロンは見送りました。過去に50〜60の自動車会社が潰れた歴史があり、ディーラー、石油会社、労働組合など、あらゆる方向から反対される。成功の確率は低いと考えたのです。
そのあとの4年間、マスクと定期的に話し、工場も訪ねました。そして2014年、モデルSの爆発的な需要とマスクの実行力を見て、最初の判断は誤りだったと認め、投資を決めます。2014年から16年に、顧客の資金で4億ドル分を買いました。ほかの運用者が恐れて買わないので、ファンドの取締役会には「顧客が全員売るまで、自分は1株も売らない」と約束し、自社の資金も5,000万ドル足したといいます。
結果は、顧客全体で80億ドル超の利益になったそうです。教訓は、最初の直感や偏見が誤りだと気づいたら素直に認め、確信を持って大きく賭けること。数字は要確認です。本稿は、いまのテスラの株価や評価には立ち入りません。賭ける大きさの決め方は、賭ける大きさの失敗と成功でも整理しています。
筆者は、見送ったあとの4年間、マスクと話し、工場を訪ね続けたことが一番大事だと見ています。見送りは失敗でも、観察をやめなかったから修正できました。
ハイアットの創業家と、握手で取引した
ハイアット・ホテルズの創業家のトム・プリツカーは、1979年からの友人だったと、バロンは語ります。ハイアットの上場は、議決権のない株を含む二層の構造でした。バロンは、議決権のない株への投資をとても嫌っていました。
それでもプリツカーが「君のことは、自分の子供と同じように公正に扱う」と言い、バロンは父の教えを思い出します。「契約書が必要な相手とは、ビジネスをするな。握手で信頼できる相手とだけ仕事をしろ」。人間性を信じて、大口の公募株を買いました。
ここは意外でした。議決権のない株を嫌う人が、握手一つで例外を認めたのです。
その後、株価は6倍超になったそうです。教訓は、書面の細かい条項よりも、経営者の人間性と誠実さが、投資の成功を支える安全域になるということです。自社株買いの規模など、細部の数字は資料の中で整合しないので載せません。
デロンを手数料のために売り、数百倍を逃した
失敗として語られるのが、のちのホーム・デポの前身にあたるデロンの話です。1970年代、バロンはアナリストとして調査を提供し、売買の手数料で暮らしていました。実業家のケン・ランゴーニとともに、デロンという小さな会社の株を、自分と顧客のために買っていました。
株価が2倍か3倍になったとき、バロンは生活費になる手数料を稼ぐために、顧客にこう助言します。「デロンを売って、ナイキやディズニーなどに乗り換えなさい」。全額を手仕舞いさせました。パートナーのランゴーニは、売らずに持ち続けました。
デロンの経営陣は、のちに解雇され、ホーム・デポを創業します。株の価値は数百倍、数千倍にふくらんだと、バロンは語ります。ランゴーニは持ち続けて億万長者になりました。バロンは、目先の手数料のために、数十倍から数百倍を逃したのです。
この話は、自分の利害が助言を曲げた、という告白でもあります。筆者は、この告白がいちばん刺さりました。
教訓は、利益確定のために優れた企業を途中で売って乗り換えるのは、小銭のために巨大な財産を捨てることだ、ということ。本人は、のちの「売らない投資」の哲学を固めた最大のきっかけだったと位置づけます。人名と倍率は要確認です。
サザビーズで、2.5億ドルを失った
人生最大の損失として語るのが、サザビーズです。1999年、1株20ドルで5億ドル分を買いました。オークション市場での圧倒的なブランド力と、独自の強みを評価したのです。株価は順調に上がり、評価額は10億ドルに達しました。
ところが、ライバルのクリスティーズとの長年にわたる、違法な手数料の価格カルテルが発覚します。クリスティーズの会長は国外へ逃亡し、サザビーズの会長は逮捕され、収監されたと、本人は語ります。
経営陣の倫理のなさに失望したバロンは、買値の半値の1株10ドルで全株を売り、2.5億ドルの赤字を確定させました。「自分の投資人生で、金額として最大の損失」だと言います。教訓は、ビジネスモデルがどれほど優れて見えても、経営陣の誠実さや倫理に欠ける会社には投資しないことです。数字は要確認です。ハイアットの握手の話とは、表と裏の関係にあります。
筆者は、人間性を信じて当たることもあれば、見誤って2.5億ドルを失うこともある、という両方を正直に語る点を評価します。
金貨を買って、妻に叱られた
最後は、小さな逸話です。2006年から07年ごろ、金が1オンス400ドルの時代に、バロンはニューヨークのコイン店へ毎週通い、金貨を買い集めたといいます。核攻撃のような破局的な事態が起きたとき、家族とニューヨークを脱出し、船や車を買うための「ここから出るためのお金」として持つべきだと考えたのです。
妻のジュディに見つかると、大反対されました。「混乱のさなかに水を買うのに金貨を出して、誰がお釣りをくれるの」。筆者は、思わず笑ってしまいました。
400ドルで買った金貨は、2026年時点で4,100ドルになったと本人は述べます。ただし、金を投資資産としては勧めていません。事業を生まない実物の資産は、本来の投資の原理から外れるからです。インフレと極端な危機への備えとして、結果的に価値を守った、という位置づけの逸話です。数字は要確認です。
いまの見方(2026年1月から10月の発言)
直近の発言でも、核にあるのは変わらない哲学です。「株ではなく、事業に投資せよ」「優れたものには時間がかかる」「花に水をやり、雑草を抜け」という言葉で語られます。
調べた前提が崩れた投資、つまり雑草は、誤りを認めて早く処分する。徹底した調査で確信を得た優れた企業は、10年、20年と持ち続ける。ニュースや四半期決算で売り買いを繰り返すのは、「愚か者のゲーム」だといいます。
インフレについては、「唯一確実なのはインフレだ」として、年4〜5%を前提にします。戦争やパンデミック、巨額の財政赤字の支払いは、増税ではなく通貨の価値の下落で行われる。だから、国債や預金で現金を持つことが、最大のリスク取引だと警告します。債券は「一度も持ったことがない」と言い、暗号資産には一切投資しないと断言しました。金は、先の逸話のとおり、投資資産としては勧めません。数字は要確認です。
株の見方では、目先の株価収益率で割高か割安かを決める見方を、批判します。研究開発や設備投資に利益を回している会社を、「建設中のホテル」にたとえます。開業すれば大きな現金を生むので、最も安全で、リターンも高い投資になりうる、という見方です。
2026年3月には、アクティブ運用のETFを含む5本を立ち上げました。資金が一部の超大型ハイテクに集中し、多くの中小型の成長株が放っておかれている、と指摘しています。利益が一時的に圧迫されて急落した会社は「圧縮されたバネ」で、回復すれば、業績の成長と株価倍率の拡大という二重の複利が働く、という見立てです。不動産は、建物を持つことより、不動産をデジタル化する会社やプラットフォームに機会を見ています。
イーロン・マスクの会社への確信は、直近の発言でも変わりません。ただ、最近の個別の出来事や評価額の予想は、資料に本人でない動画が混ざるので、載せていません。
筆者がここで注目するのは、現金や債券を「最大のリスク取引」と呼ぶ逆説です。同意するかどうかは別として、「何もしないこと」を安全と見ない発想は、長期投資家の筋が通っています。
株譜の見方
ここからは筆者の個人的な推測です。
冒頭の主張に戻ります。バロンの語りでまず目につくのは、失敗の型が三つに整理できることです。
- 売るのが早すぎた失敗(デロン)
- 見送るのが早すぎた失敗(テスラ)
- 経営者の誠実さを見誤った失敗(サザビーズ)
同じ「長期保有」の哲学のなかに、売りすぎと買い遅れ、人物の見誤りが同居しています。長期投資は単純な技術ではなく、三つの誤りを避け続ける技術だと、筆者は読みます。
ただし、語りには偏りがあります。「売らない投資」の哲学は、テスラやマクドナルドのように、持ち続けて報われた例で説得力を持ちます。持ち続けて報われなかった例は、サザビーズのように、「売った」場面で語られます。持ち続けるべき会社と売るべき会社を分ける判断は、結局のところ、経営者の誠実さと事業の持続力の見極めに戻ります。けれども、それは事後にしか説明できません。語られた勝ちから、見極めの方法を再現できるとは限りません。
テスラの「顧客が全員売るまで売らない」という約束も、注意して読みたいところです。受託者としての責任の表明としては誠実ですが、結果として大きく報われたから美談になりました。同じ約束をして大きく下がっていたら、顧客はどう受け止めたでしょうか。約束の重さは、結果で評価が変わります。個人が真似るなら、約束の形ではなく、何を確かめたから大きく持つのか、その根拠を先に書いておくことが大切です。
資料の側の事情も書いておきます。最近の発言の多くは、特定の企業への強気で占められています。その企業は、バロン・キャピタルの最大級の保有でもあります。強気の発言と自社の利益が重なる点は、本人の誠実さの問題ではなく、構造の問題として、割り引いて読む必要があります。「いまの見方」のなかで、より広く使えるのは、現金や債券のインフレへの弱さへの警告と、放置された中小型の成長株への着目のほうでしょう。
個人投資家が持ち帰れるものは、三つあると考えます。
- 売る理由が、手数料や利益確定のためだけでないか、売る前に自問すること。デロンの話は、そのための問いになります。
- 最初の判断が誤りだったと気づいたら、素直に認める習慣。テスラの4年は、観察を続けたから修正できました。
- 投資先の経営者の誠実さを、数字と同じ重さで確かめること。
反対に、真似しにくいのは、顧客の全員が売るまで売らないという覚悟と、未公開投資に大きく入る機会です。運用会社の規模と立場があって、初めて成り立ちます。
また、最初の三つの逸話、つまり医学部の不合格、売り推奨での解雇、13歳の最初の株は、どれも「挫折から始まった立身の物語」としてよくできています。講演で語られるうちに、磨かれた部分があると考えるのが自然で、資料でも年や金額は要確認とされています。逸話は、事実の記録としてではなく、本人が自分の哲学を説明するために選んだ材料として読むのが安全です。
最後に、資料には本人以外の経営者の講演やファンの動画が混ざっているため、本稿は、本人の発言と確認できる範囲に絞りました。そのぶん、最近の話題性の高い出来事を、あえて外しています。情報の取りこぼしではなく、裏づけのない話を載せないための選択です。
出典
- Columbia Business School「A Conversation with Ron Baron」、2026年10月13日(YouTube)
- Baron Capital「Ron Baron on Tesla FSD, SpaceX's Starlink, and Data Centers in Space | CNBC Squawk Box」、2026年9月18日(YouTube)
- Baron Capital「A Long-Term View with Ron Baron: SpaceX and the Power of Conviction」、2026年8月10日(YouTube)
- Baron Capital「Ron Baron on the Baron First Principles ETF (RONB) | Active ETF Webinar」、2026年3月6日(YouTube)
- Baron Capital「Ron Baron on AI, Tesla, and the Market's Next Decade of Growth | CNBC Squawk Box」、2026年1月15日(YouTube)
- Baron Capital「Ron Baron's Powerful Keynote on Changing Lives」、2025年11月21日(YouTube)
- Baron Capital「OWN IT! Ron Baron's Keynote Speech at the 30th Annual Baron Investment Conference」、2023年12月4日(YouTube)
本記事は著名投資家の公開発言を紹介し、筆者の見方を添えたものです。特定の銘柄や資産の売買を勧めるものではありません。