「10年持つなら何を持つか」:答えは「何を」より「どう持つか」に割れた。問いの本体は「10年売らずにいられる条件」
「10年持つなら何を持つか」。売買の判断を外して、10年という長さだけを前提にすると、投資家の答えは銘柄名や資産クラスの名前では並びませんでした。並んだのは、持ち方の違いです。
19人の答えを突き合わせると、筆者は問いのほうを言い換えたくなりました。「10年持つ」という問いは、実は「10年間、売らずにいられる条件は何か」という問いです。資産の種類が違っても、答えの核心はそこにありました。
本稿では、2026年1月から10月までの19人の発言を、五つの型に分けて見ます。事業そのものを持つ型、米国の外へ逃がす型、指数を持ち続ける型、実物資産に寄せる型、そして答えを資産ではなく時間の側に置く型です。弱気の人が10年をどう数えているかにも触れます。
なお、これは各人の公開発言の整理であり、特定の商品や売買の推奨ではありません。
型1:事業を持つ人たち
ウォーレン・バフェット:米国と、替えのきかない事業
バークシャーのバフェットは、7月15日のCNBCで、米国は投資をするには素晴らしい場所だったと語りました。最初に株を買った時にダウは約100で、いまは約5万2千。そこからなら村の愚か者でも増やせた、という言い方です。小麦の投機のように複雑にするのは賭博だとも述べています。
3月31日の同局では、アップルについて、消費者が手放せない製品で、ワシントンが壊すことはないと評しました。一方で、ポートフォリオの他の全部と同じくらい大きくなったのは好ましくないとも話しています。10年持つ事業でも、比率が大きくなりすぎれば別の問題になる、という含みです。
モニッシュ・パブライ:素晴らしい会社を見つけたら売らない
この型でいちばん熱量があるのがパブライです。3月23日の自身のチャンネルで、バフェットが約60年に300〜400件の投資や買収をして、会社を作ったのは12件ほど、成功率は3〜4%だと数えました。米国株全体も、過去90年で約4%の銘柄がリターンの大半を生んだといいます。行動すれば不利な確率に挑むことになるから、素晴らしい会社を見つけたら売らない、という結論です。
同じ日の動画では、ウォルマートの創業家が上場から54年たった今も株式の46%を持ち、分散していないのに分散した人より大きく成功したと述べました。稀な会社を10%で売るファンドを「神殿を汚す」行為だとまで言っています。
ただし、パブライは米国のインデックスには慎重です。8月19日の動画では、
"the S&P is between minus 2% a year and plus 2% a year"(2026年8月19日)
という範囲で今後10年のS&P500が動いても驚かないと述べました。1965〜82年が横ばい、82〜99年が15倍、99〜2010年が横ばいと、横ばいと飛躍が交互に来た歴史を挙げ、2035年頃に次の上昇局面が来るとみています。それまでの10年は、バークシャーB株をインデックス代わりに持つといいます。7月21日には、同社が時価総額の約4割を現金で持ち、暴落時には「ただのオプション」があると説明しました。この7月の動画は機械翻訳字幕なので、細部は割り引いて読みたいところです。
筆者は、「稀な会社を見つけたら売らない」と「S&Pは10年横ばいでも驚かない」が、同じ人の口から出ていることがおもしろいと思います。矛盾ではなく、同じ原理の表と裏です。当たりは少数なので、当たりを持ち続け、平均は信用しないのです。
サウラブ・ムカルジェア:失敗の余地を作る複利銘柄
インドのマーセラスのムカルジェアは、10月13日のブログ(新刊の終章)で、複利は「利回り」と「時間」で決まると書きました。年15%を40年続ければ1ルピーが268ルピー、20年なら約16ルピーになります。時間が指数になるため、長く持つほど差が開きます。
ポートフォリオの数字も示しました。2銘柄に半々で投資し、1つが全損でも、もう1つが10年で年26%の複利なら、全体で年17.5%(100が500)になる。偉大な複利銘柄が、他の失敗の余地を作るという主張です。難所は保有の継続で、優れた企業でも株価が50%以上下がる局面を何度も経験し、多くの投資家は複利が効く前に降りる、と書いています。
この「多くの人は降りる」という一言が、今回いちばん胸に残りました。
ヴィジャイ・ケディア:小さい会社と、10〜15年を過ごした経営者
ケディアは、9月23日のムンバイ講演で、銘柄選びを「SMILE」で説明しました。小さい会社(500億ルピーが5年・10年で5,000億になる余地)、同じ事業で10〜15年を過ごし景気循環を経た経営者、志の大きさ、市場の大きさの頭文字です。
「騎手は馬より重要」という言葉も出ました。10年持つ前提だと、会社の現在の数字より、経営者が10年間どう振る舞うかのほうが効く、という整理になります。
邱国鷺:5〜10年後に存在するか
中国の邱国鷺は、8月14日の格隆匯の整理(二次情報)によると、「上場していなくても買うか」「利益が現金になるか」「5〜10年後に存在するか」を自問します。価値の罠として、技術進歩で消える産業、勝者総取りの小企業、重資産の斜陽、景気の頂点の周期株、粉飾の5類を挙げ、売る理由は、評価の前提が崩れた、割安でなくなった、より良い機会が出た、の3つに絞るそうです。
この型の5人に共通するのは、10年持つことを「価格を予想し続けるのをやめる」ことと理解している点です。代わりに、10年後も事業が残っているかという一点に判断を集めます。
型2:米国の外へ逃がす人たち
ジェレミー・グランサム:米国株を持たない
GMOのグランサムは、6月25日のポッドキャスト出演で、個人への助言をこう言い切りました。
「米国株は持つな。単純で、すぐ実行できる戦略だ」(2026年6月25日)
米国以外の幅広い株式インデックスを資産の約6割、金・銀を5〜10%、余力があれば不動産を少し、残りを債券と現金にするという配分です。米国株が5〜10年後も無傷でいる自信がなく、理由は割高すぎるから、と説明しました。直近12か月は新興国が約65%上昇し、S&Pは約25%だったと対比しています。
4月12日のフォーチュンのインタビュー記事では、さらに長い時間軸の話をしました。韓国の出生率は0.7、日本の20歳人口はピークから半減、銅鉱石の品位は4%から0.6%以下へ低下し、AIデータセンターもこうした希少金属に依存します。成長率が鈍り、資源の使用を減らす必要が出るが、備えのある国は少ない、というのです。10年持つ資産の中身が、人口と資源で変わるという視点です。
ジョン・リー:子どもの口座には二つで足りる
韓国のジョン・リーは、9月2日の報道(YouTube出演の内容)で、新生児の株口座にはS&P500のETFかKOSPI200のETFの二つで十分、または半分ずつ、と述べました。子どもの最大の財産は時間だといいます。退職年金を全部S&P500にするのは良くなく、米国一辺倒でなく韓国にも投資する、と米国の外を残しています。
8月31日の発言では、短期売買とテーマ株を戒めました。10%損したら損切り、10%儲けたら利確というのは投資でなくカジノで、10年待てば5倍・10倍になることもあり、それが時間への投資だというのです。買った理由と売った理由を記録し、他人に説明できなければ賭博だ、とも言っています。
イ・チェウォン:不動産・株・預金を3分の1ずつ
韓国のイ・チェウォンは、7月6日のファイナンシャルニュースで、資産配分は不動産・株・預金を3分の1ずつが基本で、期待収益率で調整すると述べました。益利回りは株12%、不動産5%、預金3〜4%を踏まえ、株40%・不動産30%・預金30%が適正だといいます。
4月14日の韓経マガジンでは、米国株を「上がりすぎ、長すぎ、高い」と警戒しました。イールドギャップ(株の益利回りと預金金利の差)が韓国は+9、米国はほぼゼロだそうです。「持っている銘柄は今でも狂おしく買いたい銘柄でなければならない」という原則も示しました。
この型は、10年持つ対象を「どこで売られているか」の評価差で選びます。ただし、グランサムの足場は米国株の高さ、ジョン・リーの足場は時間の長さ、イ・チェウォンの足場は益利回りの差で、同じ「米国の外」でも根拠はそろっていません。
型3:指数を持ち続ける人たち
ラリー・フィンク:タイミングより保有し続けること
ブラックロックのフィンクは、3月の年次書簡(報道ベース)で、1989年以降、米国株に投じた1ドルは15倍超になったと示しました。書簡の結論は、タイミングより保有し続けることが大事だというものです。富が労働所得より資産保有者に偏る問題にも触れ、少額から資産形成できる口座で市場参加を広げよと訴えました。
ブラックロックの調査部門は、10月12日の週次コメントで、米国債の売り持ちを中立に戻し、米株のオーバーウェイト(基準より多めに持つこと)を中立に下げました。それでもAIの基礎的条件への確信は変えないとしています。10年持つ前提の話と、12か月の戦術配分の話は、同じ組織の中でも別の引き出しにあります。
ジェレミー・シーゲル:長期の実質リターンを引き上げた
ウォートンのシーゲルは、10月12日の週次コメントで、株式の長期実質リターンの見積もりを5.5〜6.5%に引き上げました。PER約19倍の益利回りだけなら約5.5%になります。実質金利の上昇は、経済が強い成長を維持できるサインとも読める、というのが理由です。
この型の前提は、10年を数えるなら短期の高い低いは平均化される、というものです。一方で、パブライやグランサムは、同じ10年を数えて、出発点の高さが平均を動かすと考えます。10年という長さが、指数保有の根拠にも反対の根拠にもなる。筆者は、そこがこの問いのいちばんおもしろいところだと思います。
型4:実物資産に寄せる人たち
チェア・チェンヒェ(謝清海):現物の金を持てば、誰にも借りがない
香港のチェアは、1月の報道で、約14億ドルのファミリーオフィスの約25%を貴金属に振り向けたと明かしました(前年初の約15%から上昇)。
「現物の金を持っていれば……誰もあなたに借りはない」(2026年1月)
という言葉で、現物を持つ理由を説明しています。資産配分の提案は、株60%・債券20%・貴金属20%(金中心)です。紙の金でなく現物を指します。
ジェフリー・ガンドラックとクリストファー・ウッド
DoubleLineのガンドラックは、9月10日のウェビナーで、金はポートフォリオの全員が持つべきだと語りました。第1四半期に急騰した後、4000ドル割れまで急落し、再び上昇していると述べています。
ジェフリーズのウッドは、9月17日のインタビューで、金は「最終的には1万ドルに行く」と述べました。ただし前提として、FRBが利上げをやめる必要があるといいます。10年持つ資産に金を入れる人たちも、価格の道筋には条件を付けているのです。
この型は、債券と株の両方が傷む局面を想定しています。10月3日の報道では、米10年債の利回りが24年ぶりの高さまで上がったとされ、同じ年の中に、債券が頼りにならない場面がありました。ただし、ガンドラックは9月16日に、30年債が6%に上がれば積極的に買うと述べており、債券そのものを退けたわけではありません。
型5:答えを資産の外に置く人たち
澤上篤人:運用責任は30年・50年
日本の澤上篤人は、2月5日の個人ブログで、日経新聞が「株高に乗れぬさわかみファンド」と報じた日に「放っておいてくれ」と反論しました。メディアは5年・10年の平均株価比較で優劣を語るが、運用責任は30年・50年の時間軸だというのです。
8月17日の投稿では、本当の資産形成は、自分のリズムを守って安い時に買い、高くなったら売ることの繰り返しだと書きました。さわかみファンドは約1週間後に設定27年になり、年平均7.5%の成績だったといいます。10年は、この人にとって通過点にすぎません。
藤野英人:長く持つ前提を疑う
レオスの藤野英人は、3月9日の特別講義で、20〜30年勝ち続ける日本株は「ないかもしれない」と話しました。だから、銘柄を長く持つ前提より、世の中の変化を柔軟に見る力が大事で、損切り・利確のラインは設けず、本質的によくないと判断すれば売り、よいと思えば買うといいます。AI時代は定量情報だけでは差がつかず、定性情報の見方が重要になるとも述べました。
藤野の発言は、10年持つという問い自体への異議です。ただ、パブライやムカルジェアのように、事業の質が高いほど持ち続ける時間が長くなるという発想とは、矛盾しないと筆者は考えます。売る理由を「事業が変わったとき」に置くか、「価格が上がったとき」に置くかの違いだからです。
リー・ルー:知識を複利にする
リー・ルーは、10月5日のコロンビア大学の対談で、10年ごとに「ほとんど別の人」になるほど学ぶと話しました。複利の本質は「すでに持っているものを失わない」ことだといいます。資産ではなく、知識や信頼といった持ち物の話をしている点が独特です。同じ対談では、S&P500が2010年以降の16年で年率14〜15%、2000〜2010年は約ゼロで、26年平均は1桁台後半だったと整理しています。
10年を悲観で数える人たち
ポール・チューダー・ジョーンズは、4月28日のポッドキャストで、株式時価総額の対GDP比は252%に達し、1929年の頂点は約65%、2000年は170%だったと述べました。S&PのPER22倍で買った場合の10年先リターンは過去マイナスで、「ここから稼ぐのは非常に難しい」と語っています。
テリー・スミスは、1月15日の年次書簡で、S&P500の上位10銘柄が2025年末に時価総額の39%を占め、総リターンの50%を生んだと書きました。これほど集中したのは1930年以来で、当時のS&Pが高値を回復したのは1954年、2000年の高値を超えたのは2007年でした。構成比どおりにマグニフィセント・セブン(巨大IT企業7社)を全部持つのは、ポートフォリオ上のリスクが大きすぎると拒んでいます。
この2人の悲観は、パブライやグランサムの米国株への慎重論と同じ側にあります。ただし、スミスは「持たない」のではなく、構成比どおりには持たないという立場で、グランサムとは程度が違います。
一方、孫正義は、6月24日の株主総会で、AIは「実質まだ3年目」で、創業3年以内のAmazonやGoogleの株なら迷わず全財産で買うはずだと述べ、バブル論を退けました。10年を楽観で数える側の代表です。
数字を並べると見えること
ここまでの数字を並べると、10年という時間の置き方が、まったく違うことが分かります。
- ムカルジェア:年15%の複利を40年で268倍、20年で約16倍
- パブライ:向こう10年のS&P500は年率マイナス2%〜プラス2%でも驚かない
- シーゲル:株式の長期実質リターンは5.5〜6.5%
- リー・ルー:S&P500は2010年以降の16年で年率14〜15%、26年平均は1桁台後半
- 澤上篤人:さわかみファンドは設定27年で年平均7.5%
どの数字も、始点と終点の選び方で大きく変わります。10年の数字に頼るなら、どの10年かを必ず確かめる必要があります。
株譜の見方
以下は、公開発言をもとにした筆者の推論です。
冒頭に書いたとおり、「10年持つ」という問いは、実は「10年間、売らずにいられる条件は何か」という問いに近いと感じます。ムカルジェアの「難所は保有の継続」、パブライの「売らない」、フィンクの「保有し続けること」は、資産の種類が違っても同じ地点を指しています。一方、藤野の異議や、澤上の「安い時に買い、高くなったら売る」は、保有の継続そのものを目的にしていません。
もう一つは、悲観派の根拠が主に「出発点の高さ」であることです。グランサム、パブライ、PTJ、スミスはいずれも、割高さが10年のリターンを押し下げると見ます。逆に楽観派の根拠は、フィンクの15倍、シーゲルの5.5〜6.5%のように、長い期間の平均です。どちらも数字は正しく、見ている期間の切り方が違うだけです。
そのうえで、読者が自分の10年を考えるなら、次の三つを自問するのが現実的だと考えます。
- その資産を、半値になっても持ち続けられるか(ムカルジェアの指摘)
- 買う時点の高さを、どれだけ織り込んでいるか(パブライ、グランサム)
- 10年後に、その事業や国が残っている理由を自分の言葉で言えるか(邱国鷺、ケディア)
この三つに答えられないなら、期間を10年と呼んでも、実際には数か月で降りることになりやすいでしょう。ただし、投資判断は個人の事情で決まるもので、ここでの整理は推奨ではありません。
免責
本稿は公開された発言の整理であり、投資助言ではありません。数字は各出典の記載に基づきます。二次情報に基づく部分は、本文中にその旨を付しました。
出典
- Warren Buffett、CNBC Squawk Box 公式書き起こし、2026年3月31日・7月15日。https://www.cnbc.com/2026/07/15/cnbc-exclusive-excerpts-berkshire-hathaway-chairman-warren-buffett-speaks-with-cnbcs-becky-quick-on-cnbcs-squawk-box-today.html
- Mohnish Pabrai、YouTube(本人チャンネル)、2026年3月23日・7月21日・8月19日。https://www.youtube.com/watch?v=b3gPwuMs9xc 、https://www.youtube.com/watch?v=YQq0A1haFo4 、https://www.youtube.com/watch?v=HtY9LPpQIuQ
- Saurabh Mukherjea、マーセラス ブログ、2026年10月13日。https://marcellus.in/blogs/great-companies-befriend-time-so-must-their-investors/
- Vijay Kedia、Outlook Money「The Money Question」、2026年9月23日。https://www.outlookmoney.com/invest/stock-specific-investing-is-key-to-wealth-creation-says-vijay-kedia-owner-of-kedia-securities
- 邱国鷺、格隆匯、2026年8月14日(二次)。https://m.gelonghui.com/p/6720263
- Jeremy Grantham、The Diary of a CEO(GMO掲載)2026年6月25日。https://www.gmo.com/americas/research-library/jeremy-grantham-joins-the-diary-of-a-ceo-the-biggest-bubble-in-american-history_inthenews/ 、Fortune、2026年4月12日。https://fortune.com/2026/04/12/jeremy-grantham-making-of-a-permabear-interview/
- John Lee、ファイナンシャルニュース 2026年8月31日(ニューシス経由)https://www.fnnews.com/news/202609020010242298 、アジア経済 2026年9月2日 https://view.asiae.co.kr/article/2026090410245945793
- Lee Chae-won、ファイナンシャルニュース 2026年7月6日 https://www.fnnews.com/news/202607081826109252 、韓経マガジンBUSINESS 2026年4月14日 https://magazine.hankyung.com/business/article/202604088340b
- Larry Fink、BlackRock年次書簡(Funds Society報道)2026年3月。https://www.fundssociety.com/en/news/markets/larry-fink-long-term-investing-works-a-kind-of-civic-miracle/ 、BlackRock Investment Institute 週次コメント 2026年10月12日。https://www.blackrock.com/corporate/insights/blackrock-investment-institute/global-weekly-commentary
- Jeremy Siegel、WisdomTree Weekly Siegel Commentary、2026年10月12日。https://resources.wisdomtree.com/weekly-siegel-commentary
- Cheah Cheng Hye、Fortune、2026年1月26日。https://fortune.com/2026/01/26/hong-kong-billionaire-25-percent-of-his-wealth-gold-vault-flight-capital-away-from-america
- Jeffrey Gundlach、DoubleLine「Gundlach Unlocked」2026年9月10日 https://www.youtube.com/watch?v=HVwbX7dcQWc 、CNBC等出演 2026年9月16日 https://www.youtube.com/watch?v=xusUcwrhPCQ
- Christopher Wood、Business Standard、2026年9月17日。https://www.business-standard.com/markets/news/gold-at-10k-sip-flows-mid-smallcap-outlook-chris-wood-s-india-market-playbook-decoded-126091700520_1.html
- 澤上篤人、長期投資家日記、2026年2月5日 https://sawakami.blog/2026/02/%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%81%bf%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%ae%e8%8b%a6%e6%82%a9%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%86%97%e8%ab%87%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81.html 、2026年8月17日 https://sawakami.blog/2026/08/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e8%b3%87%e7%94%a3%e5%bd%a2%e6%88%90.html
- 藤野英人、N高グループ投資部特別講義(ログミーファイナンス)2026年3月9日。https://finance.logmi.jp/articles/384957
- Li Lu、コロンビア大学グレアム&ドッド昼食会、2026年10月5日。https://business.columbia.edu/sites/default/files-efs/imce-uploads/36th%20Annual%20Graham%20%26%20Dodd%20Luncheon%20Transcript%20(20261005)%20CBS.pdf
- Paul Tudor Jones、Invest Like the Best、2026年4月28日。https://podscripts.co/podcasts/invest-like-the-best-with-patrick-oshaughnessy/paul-tudor-jones-lessons-from-50-years-in-markets-invest-like-the-best-ep470
- Terry Smith、Fundsmith Equity Fund 2025年年次書簡、2026年1月15日。https://www.fundsmith.co.uk/media/4hcfd1pg/2025-fef-annual-letter-web.pdf
- 孫正義、ソフトバンクグループ第46回定時株主総会(エンジニアtype書き起こし)2026年6月24日。https://type.jp/et/feature/31279/
- 米10年債利回りの報道(2026年10月3日):WealthAdvisor。https://www.thewealthadvisor.com/article/even-bond-king-says-dont-own-bonds