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INVESTOR OUTLOOK

2000年のITバブルを引く投資家たち:「1999年に似ている」「3つしか似ていない」「あの時は早すぎた」

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2026年の相場を語る人が、いちばん多く引く過去は、2000年のITバブルです。AI関連株が相場を引っ張り、人気が一部の銘柄に集まり、巨額の設備投資が続く。この姿を見れば、誰もが2000年を思い出します。ところが、引き方は人によって正反対です。

17人の発言を並べて、筆者が気づいたことがあります。「2000年に似ている」と言う人の多くは、値動きの勢いや、新高値をつける銘柄の少なさ、少数銘柄への集中といった「相場の形」を見ています。「似ていない」と言う人の多くは、利益、株価の割高さ、資金の出どころといった「中身」を見ています。同じ2000年を引きながら、見ている場所が違うのです。だから、どちらの言い分も事実として両立します。この記事では、その食い違いを確かめます。

本稿は公開発言の整理で、投資助言ではありません。

「1999年の終わりに似ている」と見る人たち

ポール・チューダー・ジョーンズ:ピークの約1年前

まず、警戒しながら買い続けている人から。ヘッジファンドのポール・チューダー・ジョーンズ(PTJ)は、いまのAI相場は全体の50〜60%まで進んだ段階だと見ています(二次情報)。1999年の終わり、ドットコムのピークの約1年前にあたる感覚だそうです。さらに株が40%上がれば、時価総額はGDPの300〜350%に達し、そのあとは「息をのむほどの調整」が来ると警告しています。

進み具合の物差しは歴史です。マイクロソフトが登場した1981年(本人は「今年1月のClaudeがその位置」と表現)や、ウィンドウズ95とインターネットの商用化が進んだ1990年代半ばと重ねています。こうした生産性の飛躍は4〜5年半続いたので、今回はその50〜60%を消化した、という計算です。

10月の同じ番組でも、今は1999年に似ていると話しました。市場は、AIの恩恵を受ける企業と、そうでない企業に二分されている。年末にかけてまだ上昇の余地はあるが、警戒は2027年に置く、という構えです。買いながら出口を探す姿勢で、時期まで区切っているところが実戦的だと、筆者は思います。

テリー・スミス:勢いは1999年末より極端

ファンドスミスのテリー・スミスが見るのは、値動きの勢いです。7月の半期書簡によれば、勢いは30年ぶりの高水準で(ブルームバーグの指標による)、ITバブル崩壊の直前だった1999年末より極端だというのです。1日で時価総額が600億ドルから820億ドルに跳ねたスノーフレイクや、2,050億ドルから2,730億ドル(約33%増)になったデルが例です。

2007〜08年には、S&Pが5か月で57%下がりました。これを引いて「次は5日で起きても驚かない」と書いています。終わり方は「悪い形」になるが、時期は分からない、とも言います。

集中の数字も強烈です。年初の年次書簡では、S&P500の上位10銘柄が2025年末に時価総額の39%を占め、総リターンの50%を生んだと整理しました。ここまで集中したのは1930年以来です。当時のS&Pが高値を回復したのは1954年、2000年の高値を超えたのは2007年だったといいます。

2月の株主総会では、「AIは史上最大の投機熱か」と聞かれて「はい」と答えたそうです(二次情報)。大手5社の時価総額11.2兆ドルと、半導体上位5社の8.8兆ドルを合わせると約20兆ドル。ITバブル期のナスダックのピーク(12兆ドル)を上回るといいます。

「時期は分からない」と認めたうえで、いつ起きてもおかしくないと書く率直さは、筆者は好きです。ただ、時期の分からない警告は、買い手にはいちばん使いにくい警告でもあります。

ジェレミー・グランサム:株価収益率は「同じ型」

グランサムは、バブルの大きさを株価収益率(PER、株価が利益の何年分か)で測ります。6月のポッドキャストでは、歴史上最大のバブルは1989年の日本株でPERは65倍、米国のITバブルでは35倍、いまは「35〜40倍」と見ていると話しました。日本ほどではないが、同じ型だという位置づけです。

AI関連の値上がり株は、最も大きく下がると予想し、「この前例のない水準からは70%の下落も意外ではない」と言い切っています。ナスダックはITバブルで82%、アマゾンは92%下げましたが、アマゾンはその後に小売業を引き継いだ、という点にも触れました。

1月のGMOの論考では、エヌビディアがOpenAIに1,000億ドルを出資するなど、互いに投資し合う循環取引が、インターネットバブルの再来を思わせると書いています。ナスダックはドットコム崩壊で約80%下落し、シスコが高値を回復するまで四半世紀かかった、という過去も引いています。

4月のフォーチュンによれば(二次情報)、株価純資産倍率と景気調整後PERは、1929年、1972年、1999〜2000年、2021年に並ぶ極端な水準にあるそうです。ところが同じ人が、「ドットコム期ほどの熱狂ではない」とも話しています。ここは意外でした。最も有名な弱気派が、熱狂の度合いでは当時に届かないと認めているのです。

マイケル・ハートネット:新高値銘柄の数が同じ

ハートネットが見るのは、相場の広がりです。5月末のフローショー要約によれば(二次情報)、S&P500の構成銘柄のうち、新高値をつけたのは4%だけで、2000年3月のドットコム天井と同じ水準でした。6月初めの要約でも、新高値銘柄は21銘柄(4%)で、2000年3月の20銘柄と変わらないとしています。

指数は高値なのに、上がる銘柄に広がりがない。これは過去のバブル天井の特徴だ、という整理です。20と21という数字の近さには、正直ぞっとしました。

ジェームズ・アンダーソン:資金の出どころへの疑い

元スコティッシュ・モーゲージのジェームズ・アンダーソンが引くのは、お金の流れです。2025年10月のフィナンシャル・タイムズのインタビューで、警戒感を示しました(二次情報)。きっかけは、エヌビディアがOpenAIに最大1,000億ドルを出資すると発表したことです。

1999〜2000年には、通信機器メーカーが、顧客の設備購入に融資していました。自社の製品を買う客にお金を貸して、売上をつくる手法で、「ベンダーファイナンス」と呼ばれます。今回はまったく同じではないが、似た面があると指摘しました。

「似ているのは一部だけ」と見る人たち

ブラッド・ガースナーとケン・フィッシャー:利益が違う

こちらの派がまず見るのは、利益です。ブラッド・ガースナーは、9月のポッドキャストで「2000年のようなバブルではない」と言い切りました(書き起こし)。年初来で米株は約15%上がっていますが、利益は26%増え、株価の割高さはむしろ縮んでいるといいます。エヌビディアは、来期の税引き後利益の約14倍で取引されているそうです。ただ、ナスダックの上昇の約70%を半導体が占め、集中していることは認めています。

ケン・フィッシャーも、3月の動画で、AIと1990年代のドットコムは違うと語りました。似ているのは「評価が高い」「テック主導」「将来への期待」の3点だけだというのです。ドットコムでは、利益のない何百社もが、株を発行して集めた資金に生き残りを頼っていました。いまは、粗利益率の大きい巨大企業が、増え続ける利益で投資をまかなっている。そのうえで、AI株がふつうの弱気相場で下がることはありうる、とも認めています。

筆者は、この「利益が違う」という指摘に説得力を感じます。ただ、利益が出ていることは、「いくらまでなら払ってよいか」までは教えてくれません。この点は、あとでタッカーの話に戻ります。

ケン・グリフィンとゴールドマン・サックス:PERの水準

グリフィンは、2025年9月のCNBC出演で、「ネットバブルの響きが明らかにある」と言い切りました(二次情報)。それでいて、同じ記事によれば、2025年第2四半期には、エヌビディア、アマゾン、マイクロソフトを大きく買い増しています。口では警戒し、手は買っている。面白い二面性です。記事の分析では、上位5社の予想PERは、2000年の59倍に対して、いまは34倍でした。

ゴールドマン・サックスは、1月の見通しで、先行きのPERは22倍だと書きました。2021年のピークに並ぶ高さで、2000年の24倍に迫ります。時価総額の集中も過去最高としながら、2026年のS&P500は総リターン約12%と予想しています。

2024年3月の調査も見ておきましょう。上位10銘柄がS&P500の時価総額に占める割合は33%で、ITバブル期の2000年(27%)を上回りました。そこで過去100年の7回の「極端な集中」局面を調べたところ、その後の12か月は、たいてい下落より上昇のほうが多かったといいます。集中は下落の前ぶれとされがちですが、歴史的には必ずしもそうではない、という確認です。

ジェレミー・シーゲル:金利が違う

シーゲルが見るのは金利です。9月の週次コメントでは、10年物の物価連動国債(TIPS)の利回りが約2.5%で、2000年のテックのピーク時の4%超よりは低いとしました。そのうえで、追加の材料がなければ、株の倍率を支える水準ではない、とも書いています。

10月には、いちばん大きなリスクは、データセンターや計算資源への投資を時代遅れにする技術的な飛躍だと指摘しました。ドットコム期の光ファイバーの再来にあたります。

ブリッジウォーター、孫正義、カルミニャック

ブリッジウォーターは、1月のレポートで、AIの設備投資が米国の成長を、2026年に約1.4ポイント、2027年に約1.5ポイント押し上げると試算しました。ITバブル期の企業投資の寄与に並ぶ規模です。ただ、恩恵は少数の企業の利益にたまって雇用は生みにくく、「設備投資は強いが雇用は弱い」という、歴史的にまれな成長になると見ています。

孫正義は、6月のCNBCで、AI革命はドットコムの「10倍以上、おそらく50倍」の規模だと語り、バブルを否定しました(二次情報)。株主総会でも、比べる相手を2000年の崩壊局面ではなく、その後の30年の成長に置いています。「50倍」は確かめようのない数字なので、筆者は割り引いて聞いています。

エドゥアール・カルミニャックは、7月の四半期書簡で、インターネットや新興国のような過去の変革では、最大の誤りは転換を早く見限ることだったと書きました。

「あの時は」と回想する人たち

グランサム:2年3か月早く、顧客の半分を失った

実体験を語ったのが、グランサムです。同じポッドキャストで、1998〜99年にバブルを警告して2年3か月早すぎ、顧客資産の半分を失ったと話しました。大手の運用会社が「売れ」と言わないのは、1929年も、1972年のニフティ・フィフティ(人気の大型株ブーム)も、2000年のITバブルでも同じだといいます。顧客が逃げて、商売にならないからです。

本人の説明はこうです。弱気相場では、運用担当は凍りつくだけで、解雇されない。ところが強気相場では、他の人が儲かって自分が儲からない運用担当は、すぐ解雇される。バブルが膨らむ理由を、相場ではなく人事に求めたこの説明が、筆者にはいちばん腑に落ちました。

プラシャーント・ジェイン:1999年に持たなかった

インドの運用者ジェインは、1999年にITバブルの評価額は正当化できないと考えて、持たなかったと語りました(2023年のインタビュー)。ファンドの成績には大きな圧力がかかりましたが、耐え、結果は良かったそうです。同じ構図が、2007年や直近の数年にも繰り返されたといいます。バブルを避ける痛みは半年から1年で、潮目が変われば大きく取り戻す、というのが彼の見立てです。

ただし同じ記事で、確信と頑固は同じ硬貨の両面で、結果が出るまで分からない、とも認めています。

ピーター・リンチ:空売りは自分にできなかった

ピーター・リンチは、インターネット企業ペッツ・ドットコムの上場時を振り返り、空売りは自分にはできず、手を出さなかったと話しました。

ビル・アックマン:バークシャーが最安に

アックマンは、2000年のネットバブルでは、バークシャーが史上最低の評価まで売られたと話しています。今回は同じではないが、似た面があると見ています。マイクロソフト、メタ、アマゾンは、いまは「古臭い会社」扱いで割安だと見て、保有しているそうです。

ラジーブ・タッカー:利益が増えても買値が高ければ

タッカーが挙げるのは、インフォシスです。2000年3月期の利益は265クロール、2010年3月期は6,219クロールと、爆発的に伸びました。それでも、極めて高い評価で買った投資家は、最初の5〜6年は損失でした。10年持っても、債券並みのリターンにとどまったといいます。

利益が増えても、買値が高ければ報われない。ガースナーの「利益が違う」への、いちばん静かな反論だと、筆者は受け取りました。

数字で並べる

| 比べる点 | 2000年 | 今回 | 引いた人 | |---|---|---|---| | 新高値銘柄の数 | 20銘柄(2000年3月) | 21銘柄(4%) | ハートネット | | PER | 35倍(ピーク)/上位5社59倍 | 35〜40倍/上位5社34倍 | グランサム、グリフィン(二次) | | 先行きPER | 24倍 | 22倍 | ゴールドマン・サックス | | 10年物TIPS利回り | 4%超 | 約2.5% | シーゲル | | 上位10銘柄の集中 | (2000年は27%、2024年3月に33%と比較) | 39%(2025年末) | ゴールドマン、スミス |

数字の定義は人によって異なり、年や母集団もそろっていません。この表は、同じ尺度で並べたものではなく、各人が引いた数字を並べたにすぎない点に注意してください。

株譜の見方

以下は、公開発言をもとにした筆者の推論です。

冒頭の話に戻ります。「似ている」派と「似ていない」派の議論は、すれ違いやすいのです。ハートネットは、新高値銘柄の数が2000年3月と同じ20前後だと言います。ガースナーは、エヌビディアの株価が利益の14倍だと言います。この二つは、どちらも事実として両立します。前者は市場の「広がり」の話、後者は会社の「儲け」の話で、互いの反論になっていません。形が似ていることと、中身が持ちこたえることは、別々に確かめる必要があるというのが、筆者の読み方です。

もう一つは、2000年の記憶の使われ方です。グランサムとジェインは、どちらも2000年に「早く動いた」経験を語ります。グランサムは顧客資産の半分を失い、ジェインは成績の圧力に耐えて、結果的に報われました。同じ「早すぎる警告」でも、結果が分かれたのです。何が分けたのかは、発言からは読み取れません。解約の有無といった運用組織の事情が大きい、というグランサム自身の説明が、一つの手がかりになります。

最後に、時期の問題があります。PTJは「ピークの約1年前」と言いますが、1999年末と言われる地点から2000年3月まで、実際に何か月あったかは、あとから振り返らないと分かりません。いま見ているのが「1999年」なのか「2000年の途中」なのかは、誰の発言からも確定できません。

では、読者は何を見ればよいか。形のほうは、新高値をつける銘柄が20前後から増えるかどうか。中身のほうは、利益の伸びが株価の高さに追いつき続けるかどうかと、10年物TIPSの利回りです。どちらかが崩れたとき、「似ている」派と「似ていない」派のどちらが正しかったのかが分かります。それまでは、各人が引く数字を自分で確かめるしかないと考えます。

免責

本稿は公開された発言の整理であり、投資助言ではありません。数字は各出典の記載に基づきます。二次情報に基づく部分は、本文中にその旨を付しました。

出典

  • Paul Tudor Jones、CNBC Squawk Box(investingLive要約)、2026年5月7日(二次)。https://investinglive.com/stock-market-update/paul-tudor-jones-says-ai-bull-market-has-one-to-two-years-left-to-run-20260508/ 、2026年10月13日(JournalArta転載、二次)。https://journalarta.com/en/2026/10/14/paul-tudor-jones-2027-stock-market-warning/
  • Terry Smith、ファンドスミス年次書簡、2026年1月15日 https://www.fundsmith.co.uk/media/4hcfd1pg/2025-fef-annual-letter-web.pdf 、株主総会書き起こし(二次)2026年2月15日 https://steadycompounding.com/transcript/fundsmith-terry-smith-annual-meeting-2026/ 、半期書簡 2026年7月15日 https://www.fundsmith.co.uk/media/lfhpxi1x/fundsmith-equity-fund-semi-annual-letter-to-shareholders-2026.pdf
  • Jeremy Grantham、GMO Viewpoints、2026年1月28日 https://www.gmo.com/americas/research-library/valuing-ai-extreme-bubble-new-golden-era-or-both_viewpoints/ 、Fortune(二次)2026年4月12日 https://fortune.com/2026/04/12/jeremy-grantham-making-of-a-permabear-interview/ 、The Diary of a CEO、2026年6月25日 https://www.gmo.com/americas/research-library/jeremy-grantham-joins-the-diary-of-a-ceo-the-biggest-bubble-in-american-history_inthenews/
  • Michael Hartnett、Flow Show要約(Finvaulta、二次)2026年5月29日 https://finvaulta.com/research/bank-of-america/the-flow-show-post-bubble-long-humiliation-short-hubris-2026-05-29 、TechFlow(二次)2026年6月2日 https://www.techflowpost.com/en-US/article/31857
  • James Anderson、QuotedData(FT報道、二次)、2025年10月2日。https://quoteddata.com/2025/10/ex-scottish-mortgage-manager-james-anderson-says-ai-valuations-and-investor-behaviour-are-disconcerting/
  • Brad Gerstner、All-In ポッドキャスト(HappyScribe書き起こし)、2026年9月15日頃。https://podcasts.happyscribe.com/all-in-with-chamath-jason-sacks-friedberg/brad-gerstner-no-ai-bubble-semis-eat-the-nasdaq-ai-s-take-off-problem
  • Ken Fisher、Fisher Investments動画、2026年3月4日。https://www.fisherinvestments.com/en-us/insights/videos/ken-fisher-talks-recession-probability-stock-fundamentals-ai-research-and-more
  • Ken Griffin、Motley Fool(CNBC出演の引用、二次)、2025年9月。https://www.fool.com/investing/2025/09/30/stock-market-crash-after-ai-boom-billionaire-warns/
  • Goldman Sachs、2026年見通し、2026年1月9日 https://www.goldmansachs.com/insights/articles/the-sp-500-expected-to-rally-12-this-year 、集中度の調査記事 2024年3月21日 https://www.goldmansachs.com/insights/articles/is-the-sp-too-concentrated
  • Jeremy Siegel、Weekly Siegel Commentary、2026年9月14日 https://resources.wisdomtree.com/weekly-siegel-commentary/archive-september-14-2026 、2026年10月12日 https://resources.wisdomtree.com/weekly-siegel-commentary
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  • 孫正義、CNBC(Yahoo Finance要約、二次)、2026年6月1日 https://finance.yahoo.com/sectors/technology/articles/softbank-ceo-doubles-down-ai-020300936.html 、ソフトバンクグループ定時株主総会(エンジニアtype)、2026年6月24日 https://type.jp/et/feature/31279/
  • Edouard Carmignac、四半期書簡、2026年7月1日。https://www.carmignac.com/en-gb/articles/edouard-carmignac-s-letter-3937-13466
  • Prashant Jain、Morningstar India、2023年7月28日。https://morningstar.in/posts/74713/prashant-jain-on-paying-the-price-for-conviction.aspx
  • Peter Lynch、The Compound and Friends 第211回、2025年10月3日。https://podscripts.co/podcasts/the-compound-and-friends/how-peter-lynch-became-the-greatest-fund-manager-of-all-time
  • Bill Ackman、All-In Podcast、2026年6月3日。https://www.youtube.com/watch?v=_TJFqEhxQg4
  • Rajeev Thakkar、PPFAS ユニットホルダー総会前の手紙、2024年11月18日。https://amc.ppfas.com/knowledge-center/notes-by-rajeev-thakkar/2024/letter-from-cio-rajeev-thakkar-unitholders-meet-2024.pdf?15112024

この記事の投資家の実際の保有(13F)

13F は米国の運用会社が四半期ごとに開示する保有株の報告です。発言と並べて読むための参考で、現在のポジションを示すとは限りません。

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