株譜
AI 銘柄分析 · 不動産業 · 試作

ディア・ライフ 3245

仕入を急拡大した成長期。高い ROE の実績は、増資と在庫の増加で薄まる。10 年の価値は今の値段とほぼ同じ

割安
  1. 割安
  2. やや割安
  3. 適正
  4. やや割高
  5. 割高
本質価値(今の値)1,427 円718 億円10 年の 5 つの筋書きから
今の株価今の時価総額(2026-10-22)942 円474 億円差 +51.5%
10 年後から見ると 割安 価値 1,427 円718 億円 · 差 +51.5% · 期待の年率 +11.4%
期待の年率リターン(10 年)+11.4%資本コスト比 +3.6 pt
推定の資本コスト7.8%期待の年率と比べる目安

期待の年率=今の値段で買い、5 つの筋書きを確率で加重した株価と配当を受け取った時の年率(配当込み)。資本コストより上なら緑、下なら赤。

投資の助言ではありません。AI(Claude)が公開情報から書いた推定で、誤りを含むことがあります。 前提は全社共通(物価 年 3%・10 年国債 3%・ドル円 150 円が 10 年続く)。「本質価値」は 5 つの筋書きの株価と配当を確率で加重し、資本コスト 7.8% で今の値に割り戻したものです。

時価総額で見ると株式分割に関係なく比べられます

結論

ディア・ライフは、東京 23 区の都心で、賃貸マンションの開発用地や収益不動産を仕入れ、価値を上げて売る不動産会社だ。社長の阿部幸広氏の資産管理会社が約 3 分の 1 を持つ。2025 年 9 月期の売上は 785 億円(前期比 +67.5%)、営業利益 77 億円(利益率 9.8%)、ROE は 20.2%。

筆者の結論は、10 年の価値が今の時価総額(475 億円)とほぼ同じ(差は小さい)というものだ。過去 10 年の ROE の中央値は 18.1% と高いが、利益は物件の売却で決まる。2026 年 6 月末は、棚卸資産が 453 億円(前期末の約 2.7 倍)に膨らみ、公募増資で株数が約 15% 増え、有利子負債は 330 億円ほどに増えた。

強みは、東京 23 区(95.8%)・駅徒歩 10 分以内(97.8%)に絞った仕入と、利益の出方の速さ。弱みは、物件ごとの売却益に利益が偏ること、金利上昇とキャップレートの上昇に弱いこと、そして創業者の一族が約 3 分の 1 を持つ点。

中立では、10 年で売上が 1,362 億円(今の 1.74 倍)、営業利益率が 9.7%、営業利益が 132 億円になる。資本コストは 7.75%。この水準で、事業の値打ちは純利益の 10 倍ほどだ。

いちばん気にしているのは、2026 年 9 月期の会社目標(経常利益 100 億円)の達成度だ。2026 年 6 月までの累計は 26.9 億円(進捗 27%)で、第 4 四半期の売却に大きく偏る。ここで目標に届くかが、仕入の拡大が実を結ぶかの最初の試金石になる。

バリュー投資の観点から

価値投資の観点では、ディア・ライフは「利益率は高いが、利益の中身が物件の売却益で、市況に左右される」会社だ。

よい点は 4 つある。過去 10 年の ROE の中央値が 18.1% と高い。仕入を東京 23 区の徒歩 10 分以内に絞り、リスクが小さい。2025/09 期までは純現金で、財務に余裕があった。経営者の阿部氏が約 3 分の 1 を持ち、株主と利害が揃う。

気になる点は、2026/06 期に在庫と借入が急に増え、財務の余裕が薄れたこと。公募増資で希薄化もあった。会社目標の経常利益 100 億円に対し、2026/06 期までの進捗は 27% で、第 4 四半期の引渡しに大きく偏る。

筆者は、中立で営業利益が 132 億円になり、ROE が 11〜12% と、過去の中央値より低い水準に落ち着くと見る。自己資本が 340 億円から 750 億円に増えるため、ROE は薄まる。事業の価値は純利益の 10 倍ほど。結果、10 年の価値は今の時価総額 475 億円とほぼ同じ。

市場は、2025/09 期までの高い ROE と、中期計画の経常利益 150 億円を織り込んでいるとみられる(kabufu の推計で 10 年以内の TOB・買収の確率は 21.5%)。筆者の中立には、買収の期待は入れていない。

何で稼ぐ会社か

ディア・ライフは、東京都区部とその周辺で不動産を仕入れ、価値を上げて売る会社。連結は、リアルエステート事業(ディア・ライフ、アイディ、アイディプロパティ)と、セールスプロモーション事業(アルシエ、議決権 51.2%)からなる。持分法の関連会社にパルマ(議決権 39.3%)がある。連結従業員は 639 人(セールスプロモーション 533、リアルエステート 98、全社 8)、提出会社の単体は 42 人で平均年齢 28.8 歳。

リアルエステート事業は、都市型レジデンス(単身者・DINKS 向けの賃貸マンション)の開発用地を仕入れ、開発計画を整えて売る「アセット・デザイン&リセール(ADR)」、都心の収益不動産の投資・運用・売却、ホテル運営、仲介・管理を手がける。2025/09 期の売上 745.7 億円・営業利益 86.2 億円。売却は ADR が 35 件、収益不動産が 43 件。仕入は開発用地が 25 件、収益不動産が 44 件。販売の 13.2% を、特定目的会社のレジプロパティーズフォー 1 社が占めた。

セールスプロモーション事業は、不動産・保険・金融業界向けの人材派遣・紹介とコールセンター受託。売上 39.4 億円・営業利益 0.8 億円。

2025/09 期の連結は、売上 785.1 億円、営業利益 77.3 億円、経常 78.3 億円、純利益 53.2 億円。自己資本 281.0 億円(比率 59.3%)、現預金 271.6 億円、有利子負債 約 152 億円(純現金 約 120 億円)。配当は総額 27.4 億円(性向 51.5%)。

2026/06 期末は、総資産 706.5 億円、純資産 345.0 億円(自己資本 340.9 億円、比率 48.2%)、棚卸資産 453.4 億円、D/E 0.98 倍。公募増資で発行済株式が 4,490 万株から 5,163 万株(自己株式を除く約 5,033 万株)に増えた。仕入は 23 区内 95.8%、都心 5 区 27.4%、徒歩 10 分以内 97.8%。

優良さと弱いところ

堀は、都心の仕入の目利きと、売却先(デベロッパー、私募ファンド、J-REIT)とのつながり。ただし事業の持続性は案件ごとで、深い堀とは言えない。

東京 23 区の駅徒歩 10 分以内に絞る方針は、需要が厚く、売却先を見つけやすい。仕入は 2025/09 期に開発用地 25 件・収益不動産 44 件。社長の阿部幸広氏は、創業以来この事業を率いており、仕入の判断は少数の人に集まる。単体従業員は 42 人と少なく、設計・施工・管理は外注に依存する(有報のリスクに挙げられている)。

弱いのは、価格を決める力と利益の安定性。売却価格は市場とキャップレートが決め、競合する不動産会社・ファンドは多い。利益は物件の引渡し時期で四半期ごとに偏る。2026/06 期までの累計は営業利益が 4.8% 減り、通期目標の 27% しか進んでいない。

財務は、2025/09 期までは純現金で健全だったが、仕入の急増で 2026/06 期末は D/E 0.98 倍、自己資本比率 48.2% に変わった。中期計画の自己資本比率の下限は 40%。金利の上昇が利払いと売却価格の両方に効く。

業界はいまどこにいて、どこへ向かうか

不動産の私募・開発型の市場は、機関投資家や私募ファンドが、都心の賃貸住宅・オフィス・物流・ホテルなどの収益不動産を買い、運用する市場に支えられている。J-REIT の時価総額は 2026 年に 15 兆円前後で、私募を含めた資金量の目安になる。需要の数量は、買い手の資金量と、収益不動産の取引件数。価格は、賃料とキャップレート(期待利回り、10 年国債 3% の前提で 4〜5.5% 程度)で決まる。

物価が年 3% で上がる前提では、建設費の上昇(2021 年以降 2〜4 割上昇して定着)が新築の供給を抑え、既存の収益不動産の価値を押し上げる。一方、金利の上昇でキャップレートが上がると、同じ賃料でも物件の価値が下がる。この会社の利益は、この価格の動きに直接さらされる。

競争は、大手デベロッパー、他の不動産ファンド運用会社、外資系ファンドが同じ都心の物件を取り合う。具体的な競合名は同社の資料に書かれていない。参入の壁は、仕入の情報網と資金(借入)、売却先の確保。

分かれ目は、買い手の資金が途切れないこと、金利とキャップレートの動き、仕入価格が上がりすぎないこと。前の谷では、2008〜2012 年に不動産会社の多くが大幅減益・一部が破綻し、都心 5 区のオフィス賃料が 3〜4 割下がった。ここで見るのは、金利が上がり、買い手の資金が細る局面で、在庫を持ちすぎていないかだ。

資本政策と M&A

配当は、中期計画(挑戦 2028)で、配当性向 40% を目標に DOE(株主資本配当率)を考慮した安定配当とし、2025/09 期は総額 27.4 億円(性向 51.5%、記念配当を含む)、2026/09 期は 1 株配当を前期並みの水準(性向 41% 相当)にする目標。自己株式の取得は、株価が企業価値を下回ると判断したときに機動的に行う方針で、2025/09 期は自己株の売却・取得はほぼ動いていない。

2026/06 期は、公募増資で発行済株式が 6.73 百万株増えた。調達額は資料で確認できず、自己資本の増加(281.0 → 340.9 億円)から、約 69 億円と推定する。同時に仕入を急拡大し、棚卸資産が 453.4 億円(前期末の約 2.7 倍)、有利子負債が約 330 億円(D/E 0.98 倍)に膨らんだ。

中期計画の 3 年間の資金配分は、成長投資 2,200 億円以上(戦略投資 30〜200 億円を含む)、株主還元 90〜150 億円、人的資本投資 10〜50 億円。仕入の年間目標は事業規模 1,200 億円。自己資本比率は 40% 以上を保つ。

筆者の見方では、現金は仕入に回す前提で、余った現金は立てない。配当と増資の資金は、すべて在庫と借入の成長に使われる。この資本配分は、売却価格が仕入値を上回り続けることを前提にしている。

強気の見方と慎重な見方

強気の見方

業績の勢いは強い。2025/09 期は売上 +67.5%、営業利益 +67.3% で、ROE は 20.2%。2026/09 期の会社目標は経常利益 100 億円(+27.7%)、純利益 68 億円。中期計画(挑戦 2028)は、2028/09 期に経常利益 150 億円、ROE 20% 以上、長期(創業 30 周年の 2034 年ごろ)に経常利益 300 億円を掲げる。

仕入の勢いが、業績の先行指標になる。2026/06 期末の棚卸資産は 453 億円と前期末の約 2.7 倍で、仕入のペースは過去最高水準。取得案件の総事業規模は 2026/06 期までの累計で 590 億円、当期の仕入目標は 1,200 億円。開発プロジェクト 12 件、収益不動産 48 件が進行している。

場所の選び方も確かだ。23 区内が 95.8%、都心 5 区が 27.4%、徒歩 10 分以内が 97.8%。賃貸住宅の需要が厚く、買い手の資金も厚い。建設費が上がって新築の供給が減れば、既存の収益不動産の価値が上がる。

公募増資で自己資本が増え、負債の余力(デットキャパシティ)が広がった。売却益がそのまま利益に出る事業なので、仕入が売上に転換する 2027/09 期以降、利益が大きく伸びる。強気側は、売上が 1,800 億円、営業利益が 200 億円に達する筋書きだ。

慎重な見方

利益は物件の売却で決まり、売却価格は金利とキャップレートで動く。10 年国債が 3% の前提で、金利がさらに上がれば、同じ賃料でも物件の価値が下がり、仕入値との差が縮む。リーマン後は、不動産ファンドの買い手が消え、複数の不動産会社が破綻した。2009/09 期はこの会社も営業利益率 −6.3% の赤字だった。

今回は、財務の構えが変わった。2025/09 期は純現金 120 億円だったが、2026/06 期は棚卸資産が 453 億円に増え、有利子負債は 330 億円ほど、D/E は 0.98 倍、自己資本比率は 48.2%。売れなければ、評価損と利払いが利益を食う。

2026/06 期までの累計は、売上 −17.8%、営業利益 −4.8%、経常利益 −10.4%。通期目標(経常利益 100 億円)に対する進捗は 27% にとどまる。残りの 73 億円を、第 4 四半期の引渡しで取れるかが問われる。

会社は小さい(単体 42 人)。設計・施工・管理は外注に頼り、仕入の判断は少数の人に集まる。販売の 13.2% を 1 つの特定目的会社が占めた年もある。創業者の資産管理会社が約 3 分の 1 を持つ点も、少数株主にとっては支配の硬さになる。

どちらに重みを置いたか

仕入の拡大と高い ROE の実績は、強気の見方を支える実がある。ただし 2026/06 期は在庫と借入が急に増え、公募増資で自己資本も膨らんだ。ROE は薄まり、利益は物件の売却時期と金利に左右される。中立では、営業利益率が 9.7%、営業利益が 132 億円、ROE が 11〜12% に落ち着く、と筆者は見る。10 年の価値は時価総額とほぼ同じ。

10 年後の 5 つの筋書き(2035/09 期)

確率で加重した株価時価総額 2,219 円1,117 億円(+ 配当配当と自社株買いの合計 545 円274 億円)。 今の値に割り戻すと 1,427 円718 億円、今との差 +51.5%、 期待の年率 +11.4%(資本コスト 7.8%)→ 割安

筋書き確率10 年後の株価時価総額配当の合計還元の合計配当+自社株買い トータルリターン10 年・配当込み年率確率 × (株価+配当時価総額+還元)
楽観 8% 4,239 円2,133 億円 761 円383 億円 +430.7% +18.2% 400 円201 億円
やや楽観 20% 3,408 円1,715 億円 682 円343 億円 +334.2% +15.8% 818 円412 億円
中立 36% 2,814 円1,416 億円 592 円298 億円 +261.6% +13.7% 1,226 円617 億円
やや悲観 24% 660 円332 億円 455 円229 億円 +18.4% +1.7% 268 円135 億円
悲観 12% 218 円110 億円 209 円105 億円 −54.7% −7.6% 51 円26 億円
加重平均100% 2,219 円1,117 億円545 円274 億円 +193.3% +11.4% 2,763 円1,391 億円

今の株価時価総額 942 円474 億円(2026-10-22)から見たトータルリターン。加重平均の年率がこの 10 年に期待できる年率で、資本コスト 7.8% を下回るほど割高。

楽観 8% 仕入の拡大が実を結び、23 区の収益不動産と開発で売上が 1,800 億円、営業利益が 200 億円に乗る 利益 132 億円 · PER 15.7 倍 · 株価時価総額 4,239 円2,133 億円

東京 23 区の都心で、仕入が拡大し続ける。徒歩 10 分以内の物件を 97.8% 取る方針が当たり、賃貸マンションの需要が強く、買い手(デベロッパー、私募ファンド、J-REIT)の資金も厚い。開発適地化の件数は 1.65 倍、収益不動産は 1.35 倍に増える。

事業規模 10 億円超の大型案件が増え、1 件あたりの売上は物価を大きく上回って 1.5〜1.6 倍になる。売上は 1,800 億円を超え、営業利益は 200 億円に達する。中期計画の長期目標(経常利益 300 億円)には届かないが、近づく。

配当は純利益の 4 割を保ち、残りを仕入に回す。自己資本は 900 億円を超え、ROE は 14% 台。ただし、これは不動産の売却価格が仕入値を安定して上回り続け、金利が上がらない前提で、10 年続く保証はない。

  • 開発適地化・都市型レジデンス(ADR):数量 57.8(年間の売却件数(件))× 価格 18(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 1,061 億円・営業利益 159 億円。数量 1.65 倍・価格 1.60 倍・営業利益率 15.0%
  • 収益不動産の投資・売却:数量 58.1(年間の売却件数(件))× 価格 12(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 697 億円・営業利益 70 億円。数量 1.35 倍・価格 1.50 倍・営業利益率 10.0%
  • セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター):数量 613(従事者数(人))× 価格 0.10(1 人あたり売上(億円・名目))→ 売上 63 億円・営業利益 2 億円。数量 1.15 倍・価格 1.40 倍・営業利益率 3.0%

倍率:事業の純利益 132 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 16.0% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 11.9%、10 年より先の名目の伸び g 3.0% g_long の理由で から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 15.7 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 15.7 倍。全体の PER 15.73 倍、時価総額 2,083 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:2026/06 期末の棚卸資産は 453 億円と前期末の約 2.7 倍に増え、2026/09 期以降の売上の元手がすでにある。仕入のペースは過去最高水準で、東京 23 区の需給が引き締まる局面では、売上が 2 倍を超える筋書きも成り立つ。ただし不動産の価格はキャップレートに左右されるので、確率は 1 割弱に置いた。

やや楽観 20% 中期計画の経常利益 150 億円に近い水準が定着し、営業利益が 160 億円ほどになる 利益 107 億円 · PER 15.5 倍 · 株価時価総額 3,408 円1,715 億円

中期計画の 2028/09 期の経常利益 150 億円が、ほぼ達成され、その後もその水準を保つ。仕入のペース(過去最高水準)が売上に転換し、2026/09 期以降の売上が大きく伸びる。開発適地化の件数は 1.45 倍、収益不動産は 1.25 倍。

1 件あたりの売上は大型化で 1.45〜1.52 倍。営業利益率は 10% 台前半、営業利益は 160 億円ほど、純利益は 107 億円ほど。

配当は純利益の 4 割強。自己資本は 800 億円を超え、ROE は 13% 台で、資本コスト 7.75% を上回る。借入が自己資本の 1 倍程度で推移し、金利の影響を受ける。

  • 開発適地化・都市型レジデンス(ADR):数量 50.8(年間の売却件数(件))× 価格 17(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 885 億円・営業利益 124 億円。数量 1.45 倍・価格 1.52 倍・営業利益率 14.0%
  • 収益不動産の投資・売却:数量 53.8(年間の売却件数(件))× 価格 12(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 624 億円・営業利益 59 億円。数量 1.25 倍・価格 1.45 倍・営業利益率 9.5%
  • セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター):数量 586(従事者数(人))× 価格 0.10(1 人あたり売上(億円・名目))→ 売上 58 億円・営業利益 1 億円。数量 1.10 倍・価格 1.35 倍・営業利益率 2.2%

倍率:事業の純利益 107 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 15.0% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 11.4%、10 年より先の名目の伸び g 3.0% g_long の理由で から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 15.5 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 15.5 倍。全体の PER 15.51 倍、時価総額 1,653 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:中期経営計画(挑戦 2028)の 2028/09 期の経常利益 150 億円が、おおむね達成され、その後も同じ水準が続く筋書き。2025/09 期の営業利益 77 億円から倍近い水準。強気側の中心として 2 割に置いた。

中立 36% 仕入は大型化して拡大するが、利益率は 10% 弱に落ち着き、営業利益は 130 億円ほど 利益 87 億円 · PER 15.3 倍 · 株価時価総額 2,814 円1,416 億円

売上は 785 億円から 1,362 億円へ、10 年で 1.74 倍。開発適地化は件数 1.30 倍・1 件あたり 1.45 倍、収益不動産は 1.15 倍・1.40 倍。セールスプロモーションは 1 人あたり売上が 1.3 倍に上がるだけで、利益はほとんど出ない。

営業利益率は 9.7% で、2025/09 期の 9.8% とほぼ同じ。大型化で 1 件あたりの売上は上がるが、仕入価格も上がり、金利が上がる分、利益率は伸びない。営業利益は 132 億円、純利益は 87 億円。

配当は純利益の 4 割強で、残りを仕入に回すので、自己資本は 340 億円から 750 億円に増える。ROE は 11〜12% で、資本コストを上回るが、過去 10 年の中央値(18%)には届かない。

  • 開発適地化・都市型レジデンス(ADR):数量 45.5(年間の売却件数(件))× 価格 17(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 757 億円・営業利益 98 億円。数量 1.30 倍・価格 1.45 倍・営業利益率 13.0%
  • 収益不動産の投資・売却:数量 49.5(年間の売却件数(件))× 価格 11(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 554 億円・営業利益 50 億円。数量 1.15 倍・価格 1.40 倍・営業利益率 9.0%
  • セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター):数量 533(従事者数(人))× 価格 0.10(1 人あたり売上(億円・名目))→ 売上 51 億円・営業利益 1 億円。数量 1.00 倍・価格 1.30 倍・営業利益率 1.5%

倍率:事業の純利益 87 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 14.2% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 11.0%、10 年より先の名目の伸び g 3.0% g_long の理由で から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 15.3 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 15.3 倍。全体の PER 15.3 倍、時価総額 1,334 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:2026/09 期の会社目標(経常利益 100 億円)から、大型化と仕入の拡大が続き、営業利益が 130 億円ほどで落ち着く筋書き。中期計画の 150 億円には届かないが、過去 10 年で営業利益が 2 倍になった実績(2015/09 期の 16 億円から 2025/09 期の 77 億円)の延長として最もありそうなので 36% を置いた。

やや悲観 24% 金利上昇で売却価格が伸びず、在庫が滞り、営業利益が 65 億円まで落ちる 利益 42 億円 · PBR 0.9 倍 · 株価時価総額 660 円332 億円

金利が上がり、買い手のキャップレートが 0.5〜1 ポイント上がる。売却価格が下がり、仕入値との差が縮む。開発適地化の件数は横ばい、収益不動産は 0.95 倍。1 件あたりの売上は物価ほど上がらず、1.25〜1.3 倍。

在庫(2026/06 期末の棚卸資産は 453 億円)の回転が遅くなり、利払いが増える。営業利益率は 6〜7% に落ち、営業利益は 65 億円ほど。純利益は 43 億円。

配当は純利益の半分を保つが、自己資本は伸びない。ROE は 7% 台で、資本コスト 7.75% を下回る。2024/09 期の営業利益 46 億円(9.8%)に近い水準で、2022〜2023 年の 60 億円前後に戻る形。

  • 開発適地化・都市型レジデンス(ADR):数量 35.0(年間の売却件数(件))× 価格 15(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 522 億円・営業利益 50 億円。数量 1.00 倍・価格 1.30 倍・営業利益率 9.5%
  • 収益不動産の投資・売却:数量 40.9(年間の売却件数(件))× 価格 10(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 409 億円・営業利益 27 億円。数量 0.95 倍・価格 1.25 倍・営業利益率 6.5%
  • セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター):数量 506(従事者数(人))× 価格 0.09(1 人あたり売上(億円・名目))→ 売上 45 億円・営業利益 0 億円。数量 0.95 倍・価格 1.20 倍・営業利益率 1.0%

倍率:純利益は 43 億円(ROE 7% 台)と資本コストを下回り、倍率の式は上限の 1÷k = 10.8 倍より低い。利益ベース(43 億円 × 約 9 倍 = 約 390 億円)と、売れる資産から負債を引いた床(約 220 億円)の間で、2025/09 期末の自己資本 281.0 億円(検査が使う基準)に PBR 0.89 倍を掛けた 250 億円とした(増資後の 340.9 億円に対しては 0.73 倍)。

確率:2024/09 期(営業利益率 9.8%、営業利益 46 億円)の水準が続く筋書き。金利が上がり、買い手のキャップレートが上昇すると、売却価格が仕入値を上回りにくくなる。在庫は 453 億円と大きく、金利上昇の影響が出やすい。24% を置いた。

悲観 12% 不動産市況が崩れ、在庫を売れず評価損が出て、営業赤字になる 利益 −7 億円 · PBR 0.4 倍 · 株価時価総額 218 円110 億円

不動産市況が崩れる。金利が大きく上がり、買い手の資金が消え、キャップレートが 1.5 ポイント以上上がる。在庫(2026/06 期末 453 億円)は売れず、評価損が出る。開発適地化の件数は 0.55 倍、収益不動産は 0.5 倍に減り、価格も伸びない。

有利子負債が 330 億円ほどあり、利払いが営業利益を食う。営業利益はゼロに近づき、営業赤字の年も出る(2009/09 期は −6.3%)。配当は減らす。

自己資本比率は 48% から下がり、借入の更新が課題になる。市場は稼ぐ力でなく、売れる資産(在庫の 6 割、現金など)から負債を引いた価値で値を付ける。リーマン後の不動産会社の破綻に近い局面。

  • 開発適地化・都市型レジデンス(ADR):数量 19.3(年間の売却件数(件))× 価格 11(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 221 億円・営業利益 4 億円。数量 0.55 倍・価格 1.00 倍・営業利益率 2.0%
  • 収益不動産の投資・売却:数量 21.5(年間の売却件数(件))× 価格 8.00(1 件あたり売上(億円・名目))→ 売上 172 億円・営業利益 2 億円。数量 0.50 倍・価格 1.00 倍・営業利益率 1.0%
  • セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター):数量 453(従事者数(人))× 価格 0.08(1 人あたり売上(億円・名目))→ 売上 37 億円・営業利益 0 億円。数量 0.85 倍・価格 1.10 倍・営業利益率 0.5%

倍率:営業赤字で、稼ぐ力は値を支えない。在庫の評価損と有利子負債の重さで、売れる資産から負債を引いた価値(約 99 億円)にわずかに上乗せした 110 億円に置き、2025/09 期末の自己資本 281.0 億円に PBR 0.391 倍を掛けた(増資後の 340.9 億円に対しては 0.32 倍)。

確率:2009/09 期のように赤字になる年がすでにある。リーマン後は、不動産ファンドの買い手が消え、複数の不動産会社が破綻した。今回は、在庫が 453 億円、有利子負債が 330 億円ほどあり、売れなければ評価損と利払いが重い。確率は低いが、前の谷が実際に起きているので 1 割強を置いた。

セグメント:数量 × 価格

いまの数量と価格、中立の筋書きの 10 年後。売上と営業利益は億円。

開発適地化・都市型レジデンス(ADR)

東京 23 区周辺で、単身者・DINKS 向けの都市型賃貸レジデンスの開発用地を仕入れ、開発計画や入居者付きの形に整えて(アセット・デザイン&リセール、略して ADR)、デベロッパーや私募ファンドなどに売る。2025/09 期は 35 件を売却、25 件を仕入れた。

数量年間の売却件数(件)価格1 件あたり売上(億円・名目)売上営業利益
今 2025/09 35.0 11 402 54
10 年後 中立 45.5 17 757 98

取り方:2025/09 期のリアルエステート事業の売上 745.69 億円(連結、営業利益 86.19 億円)のうち、ADR と収益不動産への内訳は開示がない。売却件数は ADR が 35 件、収益不動産が 43 件(開示)。1 件あたりの売上を収益不動産 8.0 億円と仮定し(確認できず。都心の賃貸マンションの中小型を想定)、残りを ADR の 401.7 億円(1 件 11.48 億円)とした。営業利益は ADR の利益率を 13.5%(54.2 億円)、収益不動産を 9.3%(32.0 億円)と配分した推定(合計はセグメント営業利益に合わせた)。10 年の中立は、件数 1.30 倍(大型化の方針と仕入の拡大、23 区内に絞った供給)、1 件あたり売上 1.45 倍(物価の 1.34 倍に加え、事業規模 10 億円超の大型案件を重視するため)。 【数量・率の点検】数量は件数(実物)、価格は 1 件あたり売上で名目、二重がけなし。

収益不動産の投資・売却

都心部の収益不動産(賃貸中のマンション・ビル)を買い、賃料を得ながら価値を上げて売る。2025/09 期は 43 件を売却、44 件を仕入れた。ホテル運営・仲介・管理も含む。

数量年間の売却件数(件)価格1 件あたり売上(億円・名目)売上営業利益
今 2025/09 43.0 8.00 344 32
10 年後 中立 49.5 11 554 50

取り方:2025/09 期の収益不動産の売却 43 件。1 件 8.0 億円は推定(ADR との配分の仮定、上記)。営業利益 32.0 億円(利益率 9.3%)も配分の推定。10 年の中立は、件数 1.15 倍、1 件あたり売上 1.40 倍(物価並みに大型化が少し加わる)。2025/09 期は大口の特定目的会社(レジプロパティーズフォー)が販売実績の 13.2% を占めた。 【数量・率の点検】数量は件数(実物)、価格は 1 件あたり売上で名目、二重がけなし。

セールスプロモーション(人材派遣・コールセンター)

子会社のアルシエ(議決権 51.2%)が、不動産・保険・金融業界向けに人材派遣・紹介、コールセンター業務の受託を行う。連結従業員 639 人のうち 533 人がこの事業で、パート・嘱託が多い。

数量従事者数(人)価格1 人あたり売上(億円・名目)売上営業利益
今 2025/09 533 0.07 39 1
10 年後 中立 533 0.10 51 1

取り方:2025/09 期のセールスプロモーション事業の売上 39.36 億円、営業利益 0.79 億円(利益率 2.0%)、従事者 533 人(パート・嘱託を含む。年間平均は別に 385 人)。売上÷人数で 1 人あたり 0.0738 億円。10 年の中立は、人数横ばい(人手不足で採用が制約)、1 人あたり売上 1.30 倍(物価より低い。派遣の契約単価は見直しが進むが、利益率は低く止まる)。 【数量・率の点検】数量は人数(実物)、価格は名目で、二重がけなし。

リスクと懸念

金利とキャップレートの上昇

10 年国債が 3% の前提で、買い手の期待利回り(キャップレート)が上がると、同じ賃料でも物件価格が下がる。利益は売却益に偏り、在庫は 453 億円と大きいので、利益率と評価損の両方に響く。

在庫と借入の急増

2026/06 期末の棚卸資産は前期末の約 2.7 倍の 453 億円、D/E は 0.98 倍、自己資本比率は 48.2% に下がった。売却が滞ると、利払いと評価損が利益を食う。中期計画では自己資本比率 40% 以上を保つとしている。

第 4 四半期への偏りと目標未達

2026/09 期の経常利益目標は 100 億円だが、第 3 四半期までの累計は 26.9 億円(進捗 27%、5 年平均 31.6% を下回る)。物件の引渡し時期で四半期業績が偏る。

東京圏への集中と災害

23 区内が 95.8%、都心 5 区が 27.4%。東京の地価・賃料の下落、条例などの規制強化、地震などの災害が一度に効く。

外注と人材への依存

単体従業員は 42 人。設計・施工・管理は外注先に依存し、仕入の判断は少数の人に集まる。人材の確保と育成が課題。

支配株主と希薄化

社長の阿部幸広氏と共同保有者が約 36%(資産管理会社のディアネスが約 34%)を持ち、少数株主の影響力は小さい。2026/06 期に公募増資で株式が約 15% 増えた。M&A も成長策に含まれ、買収の失敗リスクがある。kabufu の推計で 10 年以内の TOB・買収の確率は 21.5%。

今後の分かれ目

2026/09 期の経常利益が目標(100 億円)に達し、2027/09 期の目標が 120 億円超
仕入の拡大が利益に転換した証拠。中立を営業利益 140 億円台に引き上げる。強気側の筋書きに寄る。
2026/09 期の経常利益が目標の 8 割を割る(80 億円未満)
在庫の回転が遅れている兆し。中立の件数を下げ、慎重側の筋書きに寄る。
棚卸資産が 500 億円を超え、自己資本比率が 45% を割る
借入依存が深まる。借金の評価を上げ(資本コストに +0.25%)、慎重側に寄る。
10 年国債の利回りが 4% を超え、不動産の取引件数が減る
キャップレートの上昇と買い手の資金減少の兆し。悲観側の確率を上げる。
会社が自社株買いを実施する、または配当性向を 50% 以上に引き上げる
株価が企業価値を下回ると会社が判断した証拠。資本の使い方が株主寄りになる。
特定の売却先(特定目的会社)への依存が販売の 2 割を超える
売却先の集中リスク。売上の安定性の評価を下げる。

見ておくもの

  • 経常利益(2026/09 期の目標は 100 億円)と、第 4 四半期の引渡しの進捗
  • 棚卸資産(2026/06 期末は 453 億円)、有利子負債(約 330 億円)、自己資本比率(48.2%)
  • 取得案件の総事業規模(2026/06 期までで 590 億円、当期の目標 1,200 億円)と、売却件数
  • 10 年国債の利回りと、都心の賃貸住宅・収益不動産のキャップレート
  • 中期計画(挑戦 2028)の進捗:2028/09 期の経常利益 150 億円、ROE 20% 以上、自己資本比率 40% 以上
  • 配当(性向 40% の目標)と、自社株買いの有無

倍率と資本コストの決め方

開発適地化(ADR)・収益不動産・セールスプロモーションの 3 つを、件数(または人数)と名目の 1 件あたり売上に分けて積んだ。ADR と収益不動産の内訳は開示がなく、1 件あたりの売上の仮定(収益不動産 8 億円)で配分した推定(合計は実績どおり)。価格は 10 年 1.30〜1.45 倍で、物価の 1.34 倍に、大型化による上乗せを少し加えた。営業利益率は 9.7%(2025/09 期の 9.8% とほぼ同じ)に置いた。資本コストは基本 7.5% に quality +1.75% で k は 7.75%。倍率は、ROE から RONIC と g 3.0% の式で出し、今の PER や PBR からは置かなかった。流れの起点には、公募増資後の 2026/06 期末の自己資本 340.9 億円を使った。結果、価値は時価総額 475 億円とほぼ同じ(差は小さい)。市場は高い ROE の実績と中期計画を織り込んでいるとみられ、筆者は ROE が薄まる前提で測った。 2026-10-22 の見直し(R1〜R4)で倍率・時価総額を機械で置き直した(前後は notes/audit/fix_stage2_20261022.csv)。

資本コスト 7.8% = 無リスク金利 3% + β — × 5%。

同じ業種(不動産業)の AI 分析

割安 ロードスターキャピタル3482 都心の中規模オフィスを買って直し、売る達人。稼ぐ力は高いが、借入の重さが安全域を削る 本質価値との差 +170.9% · 10 年 割安(年 +19.1%) 割安 ランドネット2991 中古マンションを直接買い取って売る会社。利益は伸びたが借金で在庫を抱え、値段はやや割安だが安全域は薄い 本質価値との差 +98.1% · 10 年 割安(年 +15.9%) 割安 グローバル・リンク・マネジメント3486 機関投資家向けの開発で高収益だが、借入と金利に弱い。今の値段は両面を織り込んで適正 本質価値との差 +93.5% · 10 年 割安(年 +14.7%) 割安 毎日コムネット8908 学生マンションの借り上げ運営で安定して稼ぐ小型株。運営の積み上げと現金で、10 年の価値は今の時価総額を上回る 本質価値との差 +92.5% · 10 年 割安(年 +13.8%) 割安 FJネクストホールディングス8935 首都圏の投資用ワンルームで首位。今の利益は高めだが、低い倍率と厚い自己資本に支えられ、筆者はやや割安と見る 本質価値との差 +80.0% · 10 年 割安(年 +13.1%) 割安 フェイスネットワーク3489 世田谷・目黒・渋谷に絞った一棟RCの開発会社。今の利益は過去最高で、借入が重く、相続税の見直しが重なる 本質価値との差 +72.7% · 10 年 割安(年 +13.5%) 割安 イノベーションホールディングス3484 東京の飲食店舗を又貸しして稼ぐ。ROE は高いが、固定の家賃の約束が借金に近い。利益で測ると今の値段はやや割安 本質価値との差 +72.2% · 10 年 割安(年 +12.6%) 割安 スターツコーポレーション株式会社8850 管理料という積み上げの利益が屋台骨。10年で測ると、今の値段には余裕がある 本質価値との差 +69.9% · 10 年 割安(年 +12.3%) 割安 株式会社アズーム3496 月極駐車場を借りて貸す軽い会社。堀は浅いが、台数の伸びと手元の現金の厚みが、今の値段を上回る 本質価値との差 +68.1% · 10 年 割安(年 +12.8%) 割安 GA technologies3491 資本の回りが速い投資用不動産の販売と賃貸ソフトで稼ぐ会社。10 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プラウドは堅調だが、物件を売り続ける宿命で業績はブレる。利払い増でROEは6%前後に沈み、今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +26.6% · 10 年 やや割安(年 +9.6%) やや割安 香陵住販3495 茨城で 2.4 万戸の管理を積む堅い稼ぎ。売却益を除くと、今の値段はほぼ適正だ 本質価値との差 +26.2% · 10 年 やや割安(年 +9.4%) やや割安 グッドコムアセット3475 投資用マンションを不動産ファンドへ売る回転型。利益は大きく振れるが、今の値段はほぼ妥当 本質価値との差 +25.3% · 10 年 やや割安(年 +10.0%) やや割安 地主3252 底地を買って貸し、安定した借地料の形で売る高回転の事業。借金は重いが、売り先が広がり、稼ぐ力で測ると今の値段はやや割安 本質価値との差 +24.4% · 10 年 やや割安(年 +10.0%) やや割安 明豊エンタープライズ8927 東京の城南・城西で投資用マンションを建てて売る開発会社。利益は山にあり、借入が重く、景気と融資の波に弱い。価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +23.3% · 10 年 やや割安(年 +10.3%) やや割安 GLC GROUP2970 九州で投資用の賃貸マンションを作って売る急成長の開発会社。伸びは本物だが、借金と創業者支配が重く、本質価値は今の値段を大きく下回る 本質価値との差 +22.7% · 10 年 やや割安(年 +10.1%) やや割安 三井不動産8801 日本橋・八重洲の賃料が物価で上がり含み益が下値を支えるが、4.5兆円の借金の利払い増で利益は伸びにくい。稼ぐ力から測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +21.4% · 10 年 やや割安(年 +8.8%) やや割安 ムゲンエステート3299 海外マネーに乗った投資用の買取再販が、2026年は急ブレーキ。利益は谷を挟み、10年の期待は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +19.8% · 10 年 やや割安(年 +9.2%) やや割安 東京建物8804 八重洲・日本橋・京橋の再開発で稼ぐが、純負債は自己資本の2倍と重く、借り換えの利払いが利益を削る。計算の結論は「やや割高」 本質価値との差 +19.6% · 10 年 やや割安(年 +8.9%) やや割安 穴吹興産8928 分譲マンションの契約残は厚いが、借金の重さで純利益は伸びにくい。10年の価値は今の時価総額とほぼ同じ 本質価値との差 +19.5% · 10 年 やや割安(年 +9.4%) やや割安 ビーロット3452 傷んだ不動産を買って直し、ファンドや富裕層に売る再生屋。利益は過去最高だが、借金が在庫と一緒にふくらみ、金利と市況に弱い 本質価値との差 +19.1% · 10 年 やや割安(年 +9.8%) やや割安 センチュリー21・ジャパン8898 不動産仲介の看板を貸して稼ぐ身軽な会社。現金は厚いが、加盟店が減るなかで今の値段は少し高い 本質価値との差 +17.9% · 10 年 やや割安(年 +8.3%) やや割安 パラカ4809 土地を買って持つ駐車場会社。成長は堅いが、借金と金利が重く、今の値段は妥当な水準 本質価値との差 +17.6% · 10 年 やや割安(年 +8.7%) やや割安 日本空港ビルデング9706 羽田ターミナルの独占運営と免税店が土台。旅客の伸びは容量で鈍く、使用料は物価に遅れるが、稼ぐ力で測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +16.2% · 10 年 やや割安(年 +8.1%) やや割安 日本駐車場開発2353 駐車場の安定にスキー場の成長が乗る良い会社。ただ成長は値段に入り、子会社の少数株主への漏れと雪の振れが重い 本質価値との差 +16.0% · 10 年 やや割安(年 +8.2%) やや割安 シーラホールディングス8887 都心でマンションを建てて売る会社。借金で膨らんだ利益は薄く、10年先の価値は今の値段をやや下回ると見る 本質価値との差 +12.5% · 10 年 やや割安(年 +9.1%) やや割安 ケイアイスター不動産3465 低価格の建売で急拡大した高回転の会社。借金が自己資本の 2 倍を超え、景気の谷に弱い分、今の値段は先の利益に見合わない 本質価値との差 +11.0% · 10 年 やや割安(年 +9.9%) 適正 株式会社ゴールドクレスト8871 稼ぐ力は同業で別格だが、1,000億円規模の南青山と借金が回収時期を重くした。資本コストを高く置くと、今の値段はやや割高 本質価値との差 +9.4% · 10 年 適正(年 +8.3%) 適正 アグレ都市デザイン3467 東京の戸建と収益物件を回す高成長の分譲会社。増収は続くが、借入が重く金利上昇に弱い。10 年の価値はやや割高。 本質価値との差 +9.3% · 10 年 適正(年 +9.0%) 適正 AVANTIA8904 戸建分譲の中堅が在庫を絞って利益を戻した。今の株価は重みづけた価値を下回る 本質価値との差 +9.3% · 10 年 適正(年 +8.2%) 適正 株式会社レオパレス218848 立て直しは終わったが、薄い差益で重い固定の約束を背負う会社。10年で測ると今の値段は高い 本質価値との差 +9.2% · 10 年 適正(年 +7.9%) 適正 ファンドクリエーショングループ3266 小さなファンド運用会社の積み上げは着実だが、売却益と借入に頼る利益に対して、今の値段はやや高い 本質価値との差 +6.9% · 10 年 適正(年 +9.0%) 適正 MIRARTHホールディングス8897 分譲マンション一本足から、戸建・再販と流動化へ舵を切る途上。借入の重さと利払いの増加が効き、10年の本質価値は今の値段を下回る 本質価値との差 +6.6% · 10 年 適正(年 +8.2%) 適正 和田興産8931 神戸のマンション分譲が主力。利益は金利と建築費に削られ、10年の中立では今の値段と釣り合う。借金の重さを見ると安く見えるだけだ 本質価値との差 +6.5% · 10 年 適正(年 +8.1%) 適正 エストラスト3280 山口・九州の地方都市で分譲マンションを建てて売る西部ガス系の会社。足元の利益は山にあり、戸数の先細りと利払いの増加を見込むと、今の値段はやや高い 本質価値との差 +6.2% · 10 年 適正(年 +9.1%) 適正 三重交通グループホールディングス3232 賃貸ビルとホテルで稼ぐ力は上がるが、借り換えで利払いが膨らみ、10年後のROEは6%前後に落ちる。稼ぐ力で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +5.7% · 10 年 適正(年 +8.5%) 適正 株式会社エスコン8892 開発と売却の腕は確かだが、借金が金利上昇で利益を削る。親会社の信用が盾で、今の値段はやや高い 本質価値との差 +5.3% · 10 年 適正(年 +8.0%) 適正 日神グループホールディングス8881 マンションを建て・売り・管理する三本立て。建設が稼ぎ頭になり利益は最高水準だが、在庫と借金が膨らみ、今の値段は割高 本質価値との差 +4.6% · 10 年 適正(年 +6.6%) 適正 住友不動産8830 仲介を使わぬ直販体制で業界最高益を稼ぎ、含み益も厚いが、借り換えの利払いでROEは資本コストに届かない。含み益は賃料が利益に入っているので足さず、今の値段は割高 本質価値との差 +3.8% · 10 年 適正(年 +7.1%) 適正 ヤマイチエステート2984 関西の土地を造成して売り、商業施設を貸し、マンションを分譲する開発会社。来期は過去最高の計画だが、借金が自己資本の2.7倍と重く、値段はやや割高 本質価値との差 +3.6% · 10 年 適正(年 +8.1%) 適正 長栄2993 京都の賃貸の管理と自社物件の家賃で稼ぐが、借金は自己資本の3.5倍。金利の上昇が家賃の伸びを食い、10年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +3.3% · 10 年 適正(年 +7.6%) 適正 アズマハウス3293 和歌山の家と賃貸を一手に握る地元の雄。賃貸が利益を支えるが、縮む地方で資本の効率は上がらない 本質価値との差 +3.1% · 10 年 適正(年 +7.2%) 適正 三菱地所8802 丸の内の賃料は物価で上がり含み益が下値を支えるが、借り換えの利払いでROEは8%前後にとどまる。稼ぐ力で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +2.6% · 10 年 適正(年 +6.8%) 適正 ヒューリック3003 借り換えの利払いでROEは8%台に下がり、純負債は自己資本の2倍強と重い。含み益は賃料が利益に入っているので足さず、今の値段はやや割高 本質価値との差 +2.3% · 10 年 適正(年 +7.1%) 適正 飯田グループホールディングス3291 分譲戸建の国内最大手。利益率は戻ったが、稼ぐ力は資本コストに届かない。PER9倍台の低さは理由があり、今の値段は本質価値を2割ほど上回る 本質価値との差 +1.8% · 10 年 適正(年 +6.9%) 適正 JPMC3276 賃貸管理の効率の高さは本物だが、成長が乏しいのに値段が高い 本質価値との差 +1.6% · 10 年 適正(年 +6.6%) 適正 エスリード8877 近畿の分譲マンション大手。親会社の後ろ盾はあるが、借金で抱える在庫と金利上昇を織り込むと今の値段はやや割高 本質価値との差 +0.4% · 10 年 適正(年 +7.9%) 適正 エリアクエスト8912 駅前店舗の仲介とサブリースで稼ぐ小さな会社。堅いが、10年後の価値は今にやや届かない 本質価値との差 +0.0% · 10 年 適正(年 +6.8%) 適正 サンネクスタグループ8945 社宅管理の代行で堅く稼ぐが、AIが人の手間を安くする。厚い現金を除くと、10年の稼ぎは今を超えにくい 本質価値との差 −0.8% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 エムティジェネックス9820 森トラストのビルの内装と駐車場を担う子会社。親の仕事で堅く稼ぐが、現金は親に貸され、値段はやや高い 本質価値との差 −1.0% · 10 年 適正(年 +7.3%) 適正 ファースト住建8917 低価格の建売で在庫を回す戸建分譲。PBR 0.37 倍で純現金も厚いが、ROE が資本コストに届かず、10 年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 −1.1% · 10 年 適正(年 +7.0%) 適正 トーセイ8923 稼ぐ力は本物だが、借り換えの利払いで ROE は 14% 台から 10% 近くへ下がる。確率で重みを付けた本質価値は今の時価総額をやや下回る 本質価値との差 −3.4% · 10 年 適正(年 +7.2%) 適正 京阪神ビルディング8818 データセンター貸しで稼ぐ大阪の家主。借り換えで利払いが膨らみ、資産に比べて安く見えても稼ぐ力では割高 本質価値との差 −3.7% · 10 年 適正(年 +6.7%) 適正 空港施設8864 羽田の固定賃料が土台の堅い会社。ただ資本の稼ぎは6%台で資本コストに届かず、10年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 −4.8% · 10 年 適正(年 +5.9%) 適正 カチタス8919 空き家の買取再販という手堅い商売は今が追い風の頂点に近く、資本コスト8.25%で測ると今の値段は高い 本質価値との差 −6.2% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 アーバネットコーポレーション3242 都心の賃貸マンションをファンドへ一棟売りする開発会社。稼ぎは戻ったが、借金の利払いが10年で重くなり、筆者は適正の範囲と見る 本質価値との差 −7.3% · 10 年 適正(年 +6.4%) 適正 ADワークスグループ2982 都心の収益ビルを仕入れ、直して売る回転型の会社。直近は利益が山で、借入も重い。10年で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −9.4% · 10 年 適正(年 +6.8%) やや割高 フージャースホールディングス3284 地方の分譲と収益不動産で稼ぐ高レバレッジの会社。借金の利払いが利益の伸びを削り、10 年先の値段は今に届かない 本質価値との差 −10.5% · 10 年 やや割高(年 +6.7%) やや割高 テーオーシー8841 五反田のTOCビルを持つ資産の厚い会社。ただ稼ぐ力は資本コストに届かず、含み益は足さず賃料を残して測ると今の値段は割高 本質価値との差 −13.7% · 10 年 やや割高(年 +6.0%) やや割高 マリオン3494 都内の単身者向け賃貸を借金と小口投資で抱える会社。金利が上がる10年では稼ぐ力が資本コストに届かず、今の値段でも割高と見る 本質価値との差 −15.2% · 10 年 やや割高(年 +6.3%) やや割高 平和不動産8803 取引所ビルと含み益の厚い資産は強い。だが借り換えの利払いで利益が伸びず、稼ぐ力で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −20.6% · 10 年 やや割高(年 +4.4%) やや割高 大英産業2974 九州のマンション・戸建の分譲会社。借金が重く、金利上昇で利益が削られる。10 年で見ると今の値段は割高寄り 本質価値との差 −22.4% · 10 年 やや割高(年 +5.5%) やや割高 ファーストブラザーズ3454 中小型の賃貸不動産を借入で持って売買する会社。金利が上がる局面で利払いが重く、10 年の価値は割高とみる 本質価値との差 −23.2% · 10 年 やや割高(年 +5.0%) やや割高 アズ企画設計3490 古い収益ビルを直して売る小さな再生業者。売上は伸びるが借金と新株予約権が重く、株主の取り分は見た目ほど増えない 本質価値との差 −28.6% · 10 年 やや割高(年 +5.2%) やや割高 ランドビジネス8944 都心の不動産を抱える会社が服と飲食で赤字を出し、重い借金の利払いが稼ぎを食う。帳簿の安さは価値にならない 本質価値との差 −29.1% · 10 年 やや割高(年 +4.6%) やや割高 ホームポジション2999 関東・東海の小さな建売会社。V 字回復は本物だが、借入で在庫を回す商売で ROE は資本コストに届かず、今の値段は割高 本質価値との差 −29.6% · 10 年 やや割高(年 +4.5%) 割高 And Doホールディングス3457 住宅フランチャイズと中古住宅の買取再販。借金は時価総額の2倍超、利益は細り、10年後の価値は今の値段を大きく下回る 本質価値との差 −30.2% · 10 年 割高(年 +4.2%) 割高 SREホールディングス2980 AIの会社と不動産の会社の二刀流だが、利益の柱のAI部門はAIエージェントに食われる側でもある。今の値段は成長の先取りが大きい 本質価値との差 −32.7% · 10 年 割高(年 +4.1%) 割高 コーセーアールイー3246 福岡の分譲マンション会社。PBR は 0.7 倍を割るが、自己資本利益率が資本コストに届かず値段は高め 本質価値との差 −32.7% · 10 年 割高(年 +2.6%) 割高 株式会社TKP3479 貸会議室の最大手だが、買収した低採算の2事業と借金が稼ぎを薄める。10年の稼ぐ力で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −33.9% · 10 年 割高(年 +3.9%) 割高 ストライダーズ9816 賃貸管理の安定収入はあるが、事業が毎年入れ替わり、利益の質が低い。割高と見る 本質価値との差 −34.4% · 10 年 割高(年 +3.3%) 割高 セントラル総合開発3238 地方都市のマンション分譲で伸びる会社。だが借金は自己資本の3倍に膨らみ、金利の上昇が利益の大半を食う。今の値段は割高 本質価値との差 −36.1% · 10 年 割高(年 +3.7%) 割高 ミガロホールディングス5535 投資用マンションを売る会社に顔認証の新事業が付く。借入は重く、金利が上がる 10 年の価値は割高とみる 本質価値との差 −36.9% · 10 年 割高(年 +3.3%) 割高 アールエイジ3248 東京都心の賃貸マンションの運営と物件を持つ小さな会社。含み益は厚いが借入が重く、利払いの増加で、10 年の価値は今を下回る 本質価値との差 −37.2% · 10 年 割高(年 +1.8%) 割高 ASIAN STAR8946 横浜・川崎の投資用マンションと賃貸管理の小さな会社。利益は薄く、赤字の中間期と新規事業の迷いが重い 本質価値との差 −39.8% · 10 年 割高(年 +2.9%) 割高 トラストホールディングス3286 九州の駐車場運営は手堅いが、借金に比べて自己資本が薄すぎ、今の値段は稼ぐ力に対して高い 本質価値との差 −41.8% · 10 年 割高(年 +2.6%) 割高 ウェルス・マネジメント3772 京都のラグジュアリーホテルを開発・運営し、リキャップで先に利益を出す。借入が自己資本の 3 倍で、利益は期ずれに左右される。利益で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −43.7% · 10 年 割高(年 +2.3%) 割高 東京テアトル9633 含み益の厚い資産会社だが、稼ぎは薄く、株主に戻る道筋が見えない。10年の稼ぐ力で測ると今の値段は高い 本質価値との差 −49.1% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 デュアルタップ3469 東京 23 区の駅近の投資用マンション「XEBEC」を開発して売る会社。管理の戸数は増えるが、稼ぎは薄く振れが大きい。今の値段は高い 本質価値との差 −51.9% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 LAホールディングス2986 開発の腕は本物だが、利益は下期の引き渡しに偏り借金も重い。今の値段は計画の達成を先取りしている 本質価値との差 −59.0% · 10 年 割高(年 −1.7%) 割高 JALCOホールディングス6625 賃貸の稼ぎは利払いに消える。売買益とM&A報酬に頼る利益に、今の値段は高すぎる 本質価値との差 −62.8% · 10 年 割高(年 −3.5%) 割高 ランド8918 用地開発と再エネ出資で稼ぐ超小型の不動産会社。財務は堅いが利益は年ごとに大きく振れ、今の値段は 10 年の価値を大きく上回る。 本質価値との差 −70.3% · 10 年 割高(年 −4.1%) 割高 fantasista1783 仙台のデータセンター構想で株価は跳ねたが、稼ぐ力はまだ小さく、新株予約権による希薄化も重い 本質価値との差 −79.7% · 10 年 割高(年 −7.6%) 割高 宮越ホールディングス6620 深圳の大型開発は着工前で、当たれば大きいが確率は低い。今の値段は期待をかなり先取りしている 本質価値との差 −83.4% · 10 年 割高(年 −9.4%)

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読んだ資料

  1. ディア・ライフ 2025年9月期 決算短信(2025-11-14)
  2. ディア・ライフ 2026年9月期 第3四半期決算短信(2026-08-13)
  3. ディア・ライフ 有価証券報告書(FY2025)の抽出
  4. ディア・ライフ 決算説明資料・中期経営計画(要約)

分析日 2026-10-16