株譜
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エリアリンク 8914

トランクルーム国内最大手。出店の勢いと収益性は本物で、成長の割に値段は低い

割安
  1. 割安
  2. やや割安
  3. 適正
  4. やや割高
  5. 割高
本質価値(今の値)1,223 円623 億円10 年の 5 つの筋書きから
今の株価今の時価総額(2026-10-22)821 円418 億円差 +49.0%
10 年後から見ると 割安 価値 1,223 円623 億円 · 差 +49.0% · 期待の年率 +11.4%
期待の年率リターン(10 年)+11.4%資本コスト比 +3.6 pt
推定の資本コスト7.8%期待の年率と比べる目安

期待の年率=今の値段で買い、5 つの筋書きを確率で加重した株価と配当を受け取った時の年率(配当込み)。資本コストより上なら緑、下なら赤。

投資の助言ではありません。AI(Claude)が公開情報から書いた推定で、誤りを含むことがあります。 前提は全社共通(物価 年 3%・10 年国債 3%・ドル円 150 円が 10 年続く)。「本質価値」は 5 つの筋書きの株価と配当を確率で加重し、資本コスト 7.8% で今の値に割り戻したものです。

時価総額で見ると株式分割に関係なく比べられます

結論

エリアリンクは、ハローキティを目印にしたトランクルーム「ハローストレージ」の最大手だ。全国に 3,000 超の物件、13 万室超を持つ。売上の 8 割超がこの貸し収納で、残りは底地の整理と、他社物件の運営受託だ。

筆者の結論は「やや割安」だ。一番の理由は、成長の割に値段が低いこと。収納を借りる需要は景気に左右されにくく、会社は 2029 年末までに 20 万室を掲げる。出店が計画どおりに進めば、10 年後の利益は今の約 2 倍に育つ。確率で重みを付けた本質価値は、今の時価総額を 2 割ほど上回る。

強みは仕組みにある。無人で運営し、本社が一括で管理するため、室数が増えても人件費が膨らみにくい。コンテナ型は土地を借りて始められ、投資も小さい。

怖いのは、参入のしやすさだ。屋外コンテナ型は誰でも始められ、出店が先行すると稼働率が下がる。直近も全体の稼働率は 80% を割った。借りた土地の賃料は固定の約束で、需要が崩れると重くなる。筆者は、この供給過剰を最大の懸念と見ている。

バリュー投資の観点から

バリュー投資の観点では、まず事業を理解できるかを問う。貸し収納は、わかりやすい。部屋を借りる人は、一度入れた荷物をすぐには動かさない。月々の賃料が積み上がる、地味だが粘りのある商売だ。

次に、再投資の負担を見る。コンテナ型は小さな投資で増やせ、屋内型は売って資金を戻す。それでも室数を増やすには、毎年それなりの資金が要る。株主のものになる利益は、見かけの純利益より少なめに見ておく。

堀は並だ。規模と集客の仕組みは武器になるが、参入が易しい業界で、立地の良い用地を先に取る競争は終わらない。値段を自分で決める力は強くない。

経営の資本配分は、堅実さと攻めのバランスが取れている。配当は一定、借入は利益の範囲。ただし、出店を急ぎすぎて稼働率が下がる場面は、バリュー投資家が最も警戒するところだ。

安全域は、あるが厚くはない。10 年後の中立なら時価総額は今の 2 倍超になるが、供給過剰の筋書きでは今の水準を割る。売れる資産の価値が下値を支える。

何で稼ぐ会社か

稼ぎの源は単純だ。収納の部屋を貸し、月ごとの賃料を受け取る。1 室あたりの年間収入は約 19 万円で、月に直すと 1.6 万円ほどだ。

事業は 3 つある。柱はストレージ事業で、売上の 84% を占める。コンテナを並べる屋外型と、ビルの一棟・一フロアを専用に設計した屋内型、バイク専用型がある。無人運営で、受付や契約はネットと本社で済ませる。利益率は 27% と高い。

2 つ目は土地権利整備で、売上の 1 割。底地(借地権の付いた土地の所有権)や借地権の売買に加え、近年は屋内型の土地付きストレージを投資家に売る。上期には 11 件を売った。出店した物件を売って資金を回収する役目で、利益率は 15% ほどだ。

3 つ目はその他運用サービスだ。他社が持つ物件の運営を受託する「パートナー制度」と、不動産小口化商品「ハローAct」が入る。出店から集客、契約、清掃、一次対応まで一括で受ける。

顧客は、住宅の収納不足に悩む個人が中心で、引っ越しの一時保管、季節家電、アウトドア用品、コレクションなどに使う。小さな事業者の在庫置き場としても使われる。都心は駅に近い屋内型、郊外や地方は車で横付けしやすい屋外型が好調だ。

優良さと弱いところ

強みは規模と運営の仕組みだ。全国 47 都道府県に 3,000 超の物件を持ち、掲載件数は業界で首位とされる。広告やネット集客を本社で一括して行うため、1 室あたりの集客費が抑えられる。業界で初めて AI を使った価格の自動調整を入れている。需要に合わせて賃料を動かし、稼働率と賃料の両方を狙える。

資本の使い方にも工夫がある。コンテナ型は土地を借りて始めるので、買わずに済む。出店した屋内型は土地付きで投資家に売り、資金を戻す。会社は、投資の利回りを 18% と説明する。資本を食う重い商売ではなく、回る商売に近づけている。

筆者は、堀(他社がまねできない強み)は並だと見る。ブランド、規模、集客の仕組みは武器だが、コンテナ型は参入の壁が低い。立地の良い用地を先に押さえた会社が勝つ競争で、ハローストレージは出店のスピードで先行しているにすぎない。

財務は健全だ。自己資本比率は 45% で、営業利益は支払利息の 16 倍ある。ただし純有利子負債は 81 億円と、2 年前のほぼゼロから増えた。出店のための借入が増える局面だ。

経営は社長の鈴木貴佳氏が率いる。筆頭株主は林尚道氏(約 13%)で、経営者の持株比率は低い。資本政策は配当性向 4 割弱と堅実で、自社株買いは見当たらない。

業界はいまどこにいて、どこへ向かうか

トランクルームは、物を置く場所が足りない日本の住宅事情から生まれた市場だ。民間の調べでは、2024 年に全国で約 850 億円、店舗は約 1.5 万、部屋数は 62.6 万室まで増えた。16 年連続で拡大し、2027 年には 1,000 億円規模になるとの見通しがある。

需要を押し上げるのは、住宅の狭さ、単身世帯の増加、アウトドアなど趣味の収納、小さな事業者の在庫置き場だ。人口は減るが、世帯数と一人あたりの持ち物が増えるため、市場の数量は当面伸びる。筆者は、10 年で部屋数がさらに 3 割ほど増えると見る。

供給の側は賑やかだ。キュラーズなどの専業に加え、不動産会社や鉄道会社も参入し、地方では個人地主のコンテナまで入り乱れる。ハローストレージの部屋数は市場の約 2 割で、会社は 2029 年に業界シェア 3 割を目指す。出店が先行すると稼働率が下がる傾向は、2025 年からすでに出ている。

価格は物価に素直に連動しにくい。賃料は月額の契約なので、解約と値下げの競争が起きやすい。一方、AI 価格設定やキャンペーン値引きの抑制は、上げる余地を広げる。

底地・借地権の市場は規模は小さいが、地主と借地人の調整に専門性が要る。エリアリンクはこの分野も手がけ、地主とのつながりがトランクルームの用地探しに役立つと筆者は見る。

資本政策と M&A

配当性向は 4 割弱で、2026 年 12 月期の年間配当は利益の 36.7% に当たる(予想)。上期の好調を受け、期末配当を引き上げた。自社株買いや株主優待は見当たらない。成長の資金に回す姿勢が強い。

出店に使う資金は、借入と、土地付きストレージの売却で回収した資金でまかなう。純有利子負債は 81 億円まで増えたが、出店の勢いからすれば自然な水準だ。

M&A は大型の買収より、パートナー制度で他社の物件を取り込む形が中心だ。自分で土地を買って建てる重い道は避けている。

筆者が気にするのは、土地を借りて運営する費用が固定の約束であることだ。新リース会計基準(2028 年 3 月期から貸借対照表に載る)で借入が増えたように見えても、実態は変わらない。

10 年の還元は、配当性向 37% を保つ形で置いた。利益が伸びる筋書きでは配当も増え、悲観では縮む。

強気の見方と慎重な見方

強気の見方

ハローストレージは国内最大手で、室数は 2 年で 2 割以上増えた。無人運営と本社一括管理のおかげで、室数が増えても利益率は上がり続け、営業利益率は 20% を超えた。上期の営業利益は 11.6% 増え、会社は通期の利益を上方修正した。

需要の土台は厚い。住宅の狭さ、単身世帯の増加、趣味の収納は景気で消えない。業界は 16 年続けて拡大し、2027 年には 1,000 億円規模になる。出店から 2 年を過ぎた物件の稼働率は 86.6% と高い。全体の稼働率が下がっているのは、新店の分だけだ。新店が熟すれば自然に戻る。

AI による価格調整は、業界で初めての試みだ。需要に応じて賃料を上げ下げするため、稼働率と賃料のどちらも守れる。さらに、他社の物件を運営するパートナー制度は、土地や建物を持たずに室数を増やせる。投資が小さくて済むぶん、資本の回転が速い。

なお株価は PER 11 倍台で、利益が 7% 近く伸びる会社としては低い。20 万室の達成が見えてくれば、評価が見直される。

慎重な見方

屋外コンテナ型は参入の壁が低く、すでに大手・異業種・個人地主まで入り乱れている。出店が先行して稼働率が下がる流れは、直近で 2.3 ポイントの低下として表れた。直近の稼働率は 78.5% で、2025 年 10 月末の 81.9% を下回る。

室数を増やすのは簡単でも、稼働が付いてこなければ意味がない。新店の稼働を埋めるために定価を値引く場面が増えれば、賃料の伸びは物価に届かない。借りた用地の賃料は物価で上がる固定費なので、稼働が崩れると利益が大きく振れる。

純有利子負債は 2 年で 80 億円近く増えた。土地付きストレージを買う投資家は金利が上がると減る。流動化が滞ると、資金繰りは借入頼みになる。

さらに、会社の言う利回り 18% は、立地が良く先行した時期の数字だ。良い用地は減り、新規出店の利回りは下がる。成長のための投資を続けるほど、1 室あたりの収益は薄まる。業界の部屋数は 62.6 万室と、すでに需要の天井を探る水準に近づいているとも読める。

どちらに重みを置いたか

強気の見方がやや強いと見る。理由は、出店から 2 年を過ぎた店の稼働率が高く、需要そのものは崩れていないからだ。慎重な見方の言う供給過剰は現実の危険だが、それは稼働率の低下という形でまだ緩やかにしか出ていない。

確率は中立を厚くし、その上下に楽観とやや悲観をほぼ同じ重さで置いた。ただ、悲観は参入の易しさと固定の用地賃料を考え、1 割強を置く。業界の拡大は強気を支えるが、参入の易しさは慎重な見方の最大の根拠として残る。

10 年後の 5 つの筋書き(2035/12 期)

確率で加重した株価時価総額 2,051 円1,044 億円(+ 配当配当と自社株買いの合計 365 円186 億円)。 今の値に割り戻すと 1,223 円623 億円、今との差 +49.0%、 期待の年率 +11.4%(資本コスト 7.8%)→ 割安

筋書き確率10 年後の株価時価総額配当の合計還元の合計配当+自社株買い トータルリターン10 年・配当込み年率確率 × (株価+配当時価総額+還元)
楽観 10% 4,220 円2,147 億円 548 円279 億円 +480.8% +19.2% 477 円243 億円
やや楽観 22% 3,080 円1,568 億円 466 円237 億円 +331.9% +15.8% 780 円397 億円
中立 33% 2,319 円1,180 億円 405 円206 億円 +231.7% +12.7% 899 円457 億円
やや悲観 23% 657 円334 億円 261 円133 億円 +11.9% +1.1% 211 円108 億円
悲観 12% 293 円149 億円 114 円58 億円 −50.5% −6.8% 49 円25 億円
加重平均100% 2,051 円1,044 億円365 円186 億円 +194.2% +11.4% 2,416 円1,229 億円

今の株価時価総額 821 円418 億円(2026-10-22)から見たトータルリターン。加重平均の年率がこの 10 年に期待できる年率で、資本コスト 7.8% を下回るほど割高。

楽観 10% 20 万室を超え、値決めの腕でも勝つ 利益 122 億円 · PER 17.6 倍 · 株価時価総額 4,220 円2,147 億円

出店は 2029 年末の 20 万室を前倒しで超え、2035 年には年平均 27 万室に達する。市場そのものが 90 万室規模へ育ち、ハローストレージは約 3 割を握る。AI による値付けが効き、稼働率を落とさずに賃料を物価以上に上げられる。パートナー制度は受託室数が積み上がり、運営の手数料がもう一つの柱になる。土地付きストレージは投資家向けの商品として定着し、年 30 件の流動化で出店資金を回し続ける。コンテナ型の用地は借りて確保できる限り増やせる。営業利益率は過去最高の 20% 台前半を保つ。最大の競合であるキュラーズや大手の参入組と共存しながら、屋外型では最大手として価格を主導する。

  • ストレージ事業:数量 27.0(年平均の運営室数(万室))× 価格 27(1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み))→ 売上 724 億円・営業利益 188 億円。27.0 万室 × 1 室 26.80 万円(今の 1.42 倍)、営業利益率 26%
  • 土地権利整備事業:数量 30.0(年間の取引件数(件・推定))× 価格 1.76(1 件あたりの平均取引額(億円・名目))→ 売上 53 億円・営業利益 8 億円。30 件 × 1 件 1.76 億円(今の 1.34 倍)、営業利益率 16%
  • その他運用サービス:数量 1,500(運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る))× 価格 0.03(手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数))→ 売上 40 億円・営業利益 11 億円。対象資産 1500 億円 × 手数料率 2.68%(今の 1.34 倍)、営業利益率 28%

倍率:事業の純利益 122 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 15.9% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 11.8%、10 年より先の名目の伸び g 4.0% から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 17.6 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 17.6 倍。全体の PER 17.63 倍、時価総額 2,147 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:20 万室を超えて業界の約 3 割を握り、稼働率も上げる、と複数の条件が重なる必要がある。実現すれば強いが、連続して外さない確度は高くない。

やや楽観 22% 20 万室を達成し、稼働率も戻る 利益 94 億円 · PER 16.6 倍 · 株価時価総額 3,080 円1,568 億円

2029 年末までに 20 万室に届き、その後も出店の勢いは緩やかに続く。2035 年の年平均は 23.5 万室で、業界の約 26% に当たる。新店の稼働が立ち上がり、全体の稼働率は 80% を超える水準へ戻る。賃料は物価に少し上乗せして上がる。パートナー制度と小口化商品(ハローAct)が手数料収入を増やす。営業利益率は 21% 前後で、今の最高水準をやや上回る。借入は増えるが、土地付きストレージの売却で資金を回収し、純有利子負債は利益の範囲に収まる。キュラーズなど専業の競合も伸びるが、市場自体が大きくなるため、シェアは今の約 2 割から 2 割台半ばへ緩やかに上がる程度にとどまる。配当は利益に連動して増え、総還元の性向は 37% 前後を保つ。

  • ストレージ事業:数量 23.5(年平均の運営室数(万室))× 価格 26(1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み))→ 売上 608 億円・営業利益 152 億円。23.5 万室 × 1 室 25.85 万円(今の 1.37 倍)、営業利益率 25%
  • 土地権利整備事業:数量 25.0(年間の取引件数(件・推定))× 価格 1.76(1 件あたりの平均取引額(億円・名目))→ 売上 44 億円・営業利益 7 億円。25 件 × 1 件 1.76 億円(今の 1.34 倍)、営業利益率 16%
  • その他運用サービス:数量 1,100(運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る))× 価格 0.03(手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数))→ 売上 30 億円・営業利益 8 億円。対象資産 1100 億円 × 手数料率 2.68%(今の 1.34 倍)、営業利益率 27%

倍率:事業の純利益 94 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 13.5% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 10.6%、10 年より先の名目の伸び g 4.0% から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 16.6 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 16.6 倍。全体の PER 16.64 倍、時価総額 1,568 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:会社が掲げる 20 万室は、出店の実績(年に 1 万室を超える勢い)から十分に手が届く。値上げの余地も見えているため、この筋書きの確率は高めに置く。

中立 33% 出店は 20 万室で一巡し、安定した稼ぎ頭に 利益 75 億円 · PER 15.7 倍 · 株価時価総額 2,319 円1,180 億円

出店は 2029 年末の 20 万室近辺で一巡し、2035 年の年平均は 20.5 万室になる。業界は 85 万室前後へ育ち、シェアは 2 割台前半で今とほぼ同じだ。新規出店が減ると稼働率は 80% 前後で落ち着き、賃料は物価並みに上がる。営業利益率は今の最高水準の 20% を少し下回る 19〜20% に収まる。人件費・用地の賃料・広告費は物価で膨らむが、無人運営と本社一括管理の仕組みが利益率の下がりを抑える。底地や土地付きストレージの流動化は年 20 件ほどで、資金を回収する手段に徹する。配当は利益の 4 割弱を保つ。

  • ストレージ事業:数量 20.5(年平均の運営室数(万室))× 価格 25(1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み))→ 売上 518 億円・営業利益 124 億円。20.5 万室 × 1 室 25.29 万円(今の 1.34 倍)、営業利益率 24%
  • 土地権利整備事業:数量 20.0(年間の取引件数(件・推定))× 価格 1.76(1 件あたりの平均取引額(億円・名目))→ 売上 35 億円・営業利益 5 億円。20 件 × 1 件 1.76 億円(今の 1.34 倍)、営業利益率 15%
  • その他運用サービス:数量 900(運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る))× 価格 0.03(手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数))→ 売上 24 億円・営業利益 6 億円。対象資産 900 億円 × 手数料率 2.68%(今の 1.34 倍)、営業利益率 26%

倍率:事業の純利益 75 億円(余った現金の利息を除く)・事業の ROE 11.7% が k 7.75% を上回る。残る割合 0.50(moat=normal)で RONIC 9.7%、10 年より先の名目の伸び g 4.0% から正当化 PER = (1−g÷RONIC)÷(k−g) = 15.7 倍の上限そのものに置き、事業の純利益 × 15.7 倍。全体の PER 15.69 倍、時価総額 1,180 億円(2026-10-22 機械で置き直した。手で上限から割り引かない:利益の質は moat と k で数え済み)。

確率:出店の実績と会社の目標、業界の拡大見通し(1,000 億円規模へ)を合わせた中心の見立て。稼働率の低下は新規出店の影響で、既存店の水準は保たれているため、極端な悲観は置かない。

やや悲観 23% 供給過剰で稼働率が上がらない 利益 35 億円 · PER 9.5 倍 · 株価時価総額 657 円334 億円

出店競争が続き、新店の稼働が思うように立ち上がらない。ハローストレージの出店は 2029 年に 16 万室で鈍り、2035 年の年平均は 16 万室にとどまる。賃料は物価に届かず、値引きで稼働を買う場面が増える。用地の賃料と広告費は物価で上がるため、営業利益率は 14% 近くまで下がる。土地付きストレージの売却も投資家の利回り要求が上がって減る。それでも出店から日が経った既存店の黒字は保たれ、事業が傷む筋書きではない。ただし新規出店の利回りは下がり、本社の費用は物価で増える。AI 価格設定も競合に追いつかれ、差別化の武器にならない。パートナー制度は拡大するが、手数料率は競争で下がる。配当も利益に連動して縮みながら続く。

  • ストレージ事業:数量 16.0(年平均の運営室数(万室))× 価格 24(1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み))→ 売上 377 億円・営業利益 72 億円。16.0 万室 × 1 室 23.59 万円(今の 1.25 倍)、営業利益率 19%
  • 土地権利整備事業:数量 12.0(年間の取引件数(件・推定))× 価格 1.60(1 件あたりの平均取引額(億円・名目))→ 売上 19 億円・営業利益 2 億円。12 件 × 1 件 1.60 億円(今の 1.22 倍)、営業利益率 10%
  • その他運用サービス:数量 600(運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る))× 価格 0.02(手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数))→ 売上 15 億円・営業利益 3 億円。対象資産 600 億円 × 手数料率 2.44%(今の 1.22 倍)、営業利益率 22%

倍率:ROE 6.8% が k 7.75% を下回るので、ためた利益は額面未満。正当化 PER は 1÷k=12.5 倍が上限で、伸びと堀の持ちを低く見て上限の 7.6 割の 9.5 倍に置いた。

確率:ここ数年で屋外型の参入と出店が急増し、直近の全体稼働率は 2.3 ポイント下がった。出店が先行して稼働が追いつかない局面は、業界で繰り返されやすい。

悲観 12% 屋外型が過当競争になり、賃料が上がらない 利益 6 億円 · PBR 0.5 倍 · 株価時価総額 293 円149 億円

屋外コンテナ型に大手・異業種・個人の資金が流れ込み、市場は供給過剰になる。稼働率は 60% 台へ下がり、賃料は据え置きが続く。借りている用地の賃料は物価に連動して上がり、固定の約束として残るため、売上が伸びなくても費用は減らない。ハローストレージは不採算の店舗を閉じ、出店は 14 万室前後で止まる。営業利益率は 1 桁へ落ち、AI 値付けも差別化にならない。土地付きストレージを買う投資家も減り、流動化の収益は細る。配当は利益に連動して大きく縮む。会社は出店のために借入を増やしてきたため、需給が崩れた時の傷が深い。それでも需要がゼロになるわけではなく、保有する資産の価値が株価の下値を支える。

  • ストレージ事業:数量 13.5(年平均の運営室数(万室))× 価格 20(1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み))→ 売上 268 億円・営業利益 27 億円。13.5 万室 × 1 室 19.81 万円(今の 1.05 倍)、営業利益率 10%
  • 土地権利整備事業:数量 5.0(年間の取引件数(件・推定))× 価格 1.31(1 件あたりの平均取引額(億円・名目))→ 売上 7 億円・営業利益 0 億円。5 件 × 1 件 1.31 億円(今の 1.00 倍)、営業利益率 0%
  • その他運用サービス:数量 300(運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る))× 価格 0.02(手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数))→ 売上 6 億円・営業利益 1 億円。対象資産 300 億円 × 手数料率 2.00%(今の 1.00 倍)、営業利益率 10%

倍率:悲観は稼ぐ力(純利益÷k)ではなく売れる資産の側で置く。今の自己資本 292 億円の約 5 割(コンテナ・建物・在庫の土地を半値で売り、借入と用地の約束を払った後)に PBR 0.51 倍を掛けた。ためた利益には掛けない。EV ÷ 営業利益(時価総額+純有利子負債)は 22 倍に見えるが、悲観の営業利益は谷の薄い値で、価値は利益でなく売れる資産で測っているので、利益の倍率は根拠にしない。

確率:コンテナ型は参入が易しく、土地を借りる契約は固定費になる。需要の天井(業界 2 割台の稼働が埋まらない)に当たると、稼ぐ力が一気に薄れる。10 年の間に一度は需給が崩れる前提で、1 割強を置く。

セグメント:数量 × 価格

いまの数量と価格、中立の筋書きの 10 年後。売上と営業利益は億円。

ストレージ事業

ハローストレージの屋外型・屋内型・バイク型の貸し収納。賃料収入。

数量年平均の運営室数(万室)価格1 室あたりの年間収入(万円・名目・稼働率込み)売上営業利益
今 2025/12 11.8 19 222 61
10 年後 中立 20.5 25 518 124

取り方:2026 年中間決算の期首比(+9,536 室、総室数 134,612 室)から 2025 年末の総室数を 12.5 万室、2025 年初を 11.04 万室と逆算し、年平均を 11.78 万室とした。売上 222.3 億円を割った 1 室あたり年収 18.87 万円(月 1.57 万円)が価格で、稼働率(約 80%)を価格に含む。業界の部屋数(2024 年 62.6 万室)の約 19% に当たる。数量は実質(室の数)で、物価の分は賃料に入れる。

土地権利整備事業

底地・借地権の売買と、土地付きストレージの販売(流動化)。

数量年間の取引件数(件・推定)価格1 件あたりの平均取引額(億円・名目)売上営業利益
今 2025/12 20.0 1.31 26 4
10 年後 中立 20.0 1.76 35 5

取り方:売上 26.3 億円を、年 20 件の取引(2026 年上期の土地付きストレージ 11 件の販売ペースから推定)で割り、1 件 1.31 億円とした。件数は開示でなく推定。物価の分は 1 件あたりの額に入れる。

その他運用サービス

他社物件の運営受託(パートナー制度)、小口化商品(ハローAct)などの手数料。

数量運用・受託の対象資産(億円・推定、今の値段で測る)価格手数料率(対象資産に対する年率・名目の指数)売上営業利益
今 2025/12 780 0.02 16 4
10 年後 中立 900 0.03 24 6

取り方:売上 15.6 億円を、手数料率 2.0% で割って対象資産を約 780 億円と推定した(開示でなく推定)。物価の分は手数料率に入れる。

リスクと懸念

屋外型の供給過剰

コンテナ型は参入の壁が低く、異業種や個人地主まで入り乱れている。出店が先行して稼働率が下がる流れはすでに出ており、2026 年 8 月末の全体稼働率は 78.5% と、2025 年 10 月末の 81.9% から下がった。賃料の伸びが物価に届かなくなる危険がある。

借りた用地の固定費

コンテナ型は土地を借りて始めるため、売上が落ちても賃料は減らない。物価で上がる固定の約束が、稼働率の悪化時に利益を一気に削る。新リース会計基準でこの約束は貸借対照表にも載る。額は有価証券報告書で確かめる必要がある。

流動化の滞り

屋内型の土地付きストレージを投資家に売って資金を回収する仕組みは、金利が上がり利回り要求が高まると細る。売れなければ出店の資金は借入頼みとなり、純有利子負債が膨らむ。

出店の質の低下

良い用地から先に押さえてきたため、新規出店の利回りは下がりやすい。会社が説明する 18% の利回りが今後も続くかは確かめられない。出店数が増えても 1 室あたりの稼ぎが薄まれば、利益は室数ほど伸びない。

AI 価格調整の効果

業界初の自動価格調整は、うまくいけば稼働率と賃料を両立できる。だが競合も同じ仕組みを入れれば差は縮み、値段の競争を激しくする側に働く可能性もある。

所有構造と情報開示

筆頭株主の林尚道氏の持株は約 13% で、経営者の持株比率は低い。少数株主の利益に沿うかは、配当方針と資本配分の継続で確かめるしかない。大株主の構成は資料間で数字が食い違い、有価証券報告書での確認が要る。

今後の分かれ目

全体の稼働率が 75% を割り、既存店の稼働率(現在 86.6%)も下がり始めたら
需給の崩れが始まったと見て、やや悲観・悲観の確率を引き上げる。
2029 年末に 20 万室を達成し、全体の稼働率が 80% を超えたら
楽観・やや楽観の確率を引き上げる。AI 価格設定の効果が確かめられた合図でもある。
土地付きストレージの販売件数が大きく減り、純有利子負債が 150 億円を超えたら
流動化の滞りと見て、資金繰りの負担を悲観側に加味する。
有価証券報告書で、解約できない用地の賃料約束が営業利益の 5 割を超えると分かったら
悲観の利益率をさらに低く置く。固定費の重さが見かけの自己資本比率より重要になる。
パートナー制度の受託室数が自社の室数に迫る勢いで伸びたら
手数料収入の柱が育ったと見て、その他運用サービスの伸びを引き上げる。
大手の不動産会社や異業種がトランクルーム事業者を買収する動きが出たら
TOB の可能性として楽観側を厚くする。市場の見直しの契機になりうる。

見ておくもの

  • 月次の総室数・稼働室数・稼働率(2026 年 8 月末は 136,723 室・78.49%)
  • 出店から 2 事業年度超の既存物件の稼働率(現在 86.62%)
  • 土地付きストレージの販売件数と純有利子負債
  • 業界の部屋数(2024 年 62.6 万室)と新規参入の動き

倍率と資本コストの決め方

数量は年平均の運営室数、価格は 1 室の年間収入(稼働率込み・名目)として積み、市場規模×シェアの見方(業界 62.6 万室のうち約 2 割)で裏づけた。倍率は k 7.75%(基本 7.5% に、値決め力 +0.25%・借金 +0.25%)と g 4% の式で出し、中立は ROE が k を上回るため 1÷k の 12.5 倍を下限にした。今の PER(11 倍台)や過去の倍率には寄せていない。悲観は稼ぐ力ではなく売れる資産で置き、今の自己資本に PBR を掛けた。借りた用地の賃料は固定の約束なので、悲観では費用が減らない形にしている。新リース会計基準で数字の形が変わるが、10 年後の数字は今と同じ(賃料を営業費用に入れた)形でそろえた。大株主の構成は資料間で食い違うため、持株の細部は断定していない。 2026-10-22 の見直し(溜まる現金を事業の ROE から外す・k の目安を対称に・楽観〜中立は上限そのものに置く・ROE が k 以下は配り方から出す式)で、倍率を機械で置き直した(第 1 段より前 → 今:楽観 PER 15→17.63 倍・やや楽観 PER 13.4→16.64 倍・中立 PER 12.6→15.69 倍)。

資本コスト 7.8% = 無リスク金利 3% + β — × 5%。

同じ業種(不動産業)の AI 分析

割安 ロードスターキャピタル3482 都心の中規模オフィスを買って直し、売る達人。稼ぐ力は高いが、借入の重さが安全域を削る 本質価値との差 +170.9% · 10 年 割安(年 +19.1%) 割安 ランドネット2991 中古マンションを直接買い取って売る会社。利益は伸びたが借金で在庫を抱え、値段はやや割安だが安全域は薄い 本質価値との差 +98.1% · 10 年 割安(年 +15.9%) 割安 グローバル・リンク・マネジメント3486 機関投資家向けの開発で高収益だが、借入と金利に弱い。今の値段は両面を織り込んで適正 本質価値との差 +93.5% · 10 年 割安(年 +14.7%) 割安 毎日コムネット8908 学生マンションの借り上げ運営で安定して稼ぐ小型株。運営の積み上げと現金で、10 年の価値は今の時価総額を上回る 本質価値との差 +92.5% · 10 年 割安(年 +13.8%) 割安 FJネクストホールディングス8935 首都圏の投資用ワンルームで首位。今の利益は高めだが、低い倍率と厚い自己資本に支えられ、筆者はやや割安と見る 本質価値との差 +80.0% · 10 年 割安(年 +13.1%) 割安 フェイスネットワーク3489 世田谷・目黒・渋谷に絞った一棟RCの開発会社。今の利益は過去最高で、借入が重く、相続税の見直しが重なる 本質価値との差 +72.7% · 10 年 割安(年 +13.5%) 割安 イノベーションホールディングス3484 東京の飲食店舗を又貸しして稼ぐ。ROE は高いが、固定の家賃の約束が借金に近い。利益で測ると今の値段はやや割安 本質価値との差 +72.2% · 10 年 割安(年 +12.6%) 割安 スターツコーポレーション株式会社8850 管理料という積み上げの利益が屋台骨。10年で測ると、今の値段には余裕がある 本質価値との差 +69.9% · 10 年 割安(年 +12.3%) 割安 株式会社アズーム3496 月極駐車場を借りて貸す軽い会社。堀は浅いが、台数の伸びと手元の現金の厚みが、今の値段を上回る 本質価値との差 +68.1% · 10 年 割安(年 +12.8%) 割安 GA technologies3491 資本の回りが速い投資用不動産の販売と賃貸ソフトで稼ぐ会社。10 年の価値は今の時価総額を2割あまり上回る 本質価値との差 +67.5% · 10 年 割安(年 +13.6%) 割安 エリッツホールディングス5533 京都・滋賀の賃貸仲介と管理で地域一番の網を持つ。仲介が管理を呼び、管理が仲介を呼ぶ循環で利益は伸び、今の値段は 10 年の価値を 3 割ほど下回る 本質価値との差 +66.2% · 10 年 割安(年 +12.5%) 割安 サンフロンティア不動産8934 ビル再生の売却益に、管理・ホテルの安定収入が重なる。借金は増えるが、稼ぐ力で測ると今の値段はやや割安 本質価値との差 +65.7% · 10 年 割安(年 +12.4%) 割安 コスモスイニシア8844 マンションとホテルを手がける回転型。直近の利益に売却益が混じるが、値段はなお低い 本質価値との差 +62.1% · 10 年 割安(年 +13.1%) 割安 霞ヶ関キャピタル3498 用地を仕込み、自社のファンドに載せて開発し、売る会社。腕は本物だが利益は期末に偏り、10年の本質価値は今の値段とほぼ釣り合う 本質価値との差 +59.1% · 10 年 割安(年 +12.7%) 割安 ウィル3241 中古住宅の仲介を入口に改修と分譲を束ねる阪神間の住宅会社。仲介の稼ぎは本物だが、分譲の在庫と借金が重く、値段はほぼ適正 本質価値との差 +58.9% · 10 年 割安(年 +12.2%) 割安 パーク二四4666 駐車場の網は強く、利益を貯めず戻す方針も追い風。カーシェアの稼働と情報漏えいの傷を引いても、値段には余裕がある 本質価値との差 +58.1% · 10 年 割安(年 +11.5%) 割安 ディア・ライフ3245 仕入を急拡大した成長期。高い ROE の実績は、増資と在庫の増加で薄まる。10 年の価値は今の値段とほぼ同じ 本質価値との差 +51.5% · 10 年 割安(年 +11.4%) 割安 フジ住宅8860 賃貸・管理の積み上げ収益は堅いが、借金が重く金利上昇が利益を食う。10年の価値は今の時価総額をやや上回る 本質価値との差 +45.8% · 10 年 割安(年 +11.3%) 割安 明和地所8869 分譲・買取再販・管理を持つ首都圏のマンション会社。2026年3月期は利益が山で、引渡しの谷と借入の重さが続く。稼ぐ力は資本コストにやや届かず、今の値段はやや割安に出る 本質価値との差 +44.7% · 10 年 割安(年 +12.0%) 割安 オープンハウスグループ3288 都心狭小地の回転型モデルは成長が速いが堀は弱く、資本コスト9.0%を前提にすると今の値段はほぼ適正。承継・在庫評価損・金利上昇は確率と棟数で織り込んだ 本質価値との差 +42.6% · 10 年 割安(年 +11.1%) 割安 パルマ3461 トランクルームの裏方として業界の過半に入り込む。積み上がる保証の稼ぎに比べ、今の値段はやや安い 本質価値との差 +42.2% · 10 年 割安(年 +11.0%) 割安 東急不動産ホールディングス3289 賃貸と管理が土台、利益の約4割は売買市場しだいの売却益。仲介の利益561億円には売却の性格の稼ぎが混ざる。薄い自己資本と重い借金を踏まえると、本質価値は今の時価総額を1割強上回るやや割安 本質価値との差 +40.9% · 10 年 割安(年 +11.2%) 割安 ヨシコン5280 静岡で土地を仕入れ、工場・物流用地や宅地として売る開発会社。自己資本の半分の値段だが、利益は引渡しの波で揺れ、先の稼ぎも物価に食われる 本質価値との差 +40.2% · 10 年 割安(年 +10.8%) 割安 日本システムバンク5530 福井発のコインパーキング運営と機器・保守の会社。土地を借りて貸す薄利の商売で、稼ぎは車室数の増え方と機器の更新に左右される 本質価値との差 +38.3% · 10 年 割安(年 +10.7%) 割安 AMGホールディングス8891 地方の住宅会社を安く買い集めてきた中堅の分譲会社。帳簿より大幅に安く見えるが、借金と縮む市場を差し引くと今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +34.1% · 10 年 割安(年 +11.0%) 割安 robot home1435 在庫を持たない軽い商売で現金が厚い。ただ融資頼みの成長で、利益の質を割り引くと今の値段は適正 本質価値との差 +33.8% · 10 年 割安(年 +11.5%) 割安 プロパスト3236 首都圏で賃貸マンションを開発して売る会社。小川建設の買収で請負が加わったが、利益は薄く在庫と金利に弱く、やや割高 本質価値との差 +30.7% · 10 年 割安(年 +9.7%) やや割安 野村不動産ホールディングス3231 プラウドは堅調だが、物件を売り続ける宿命で業績はブレる。利払い増でROEは6%前後に沈み、今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +26.6% · 10 年 やや割安(年 +9.6%) やや割安 香陵住販3495 茨城で 2.4 万戸の管理を積む堅い稼ぎ。売却益を除くと、今の値段はほぼ適正だ 本質価値との差 +26.2% · 10 年 やや割安(年 +9.4%) やや割安 グッドコムアセット3475 投資用マンションを不動産ファンドへ売る回転型。利益は大きく振れるが、今の値段はほぼ妥当 本質価値との差 +25.3% · 10 年 やや割安(年 +10.0%) やや割安 地主3252 底地を買って貸し、安定した借地料の形で売る高回転の事業。借金は重いが、売り先が広がり、稼ぐ力で測ると今の値段はやや割安 本質価値との差 +24.4% · 10 年 やや割安(年 +10.0%) やや割安 明豊エンタープライズ8927 東京の城南・城西で投資用マンションを建てて売る開発会社。利益は山にあり、借入が重く、景気と融資の波に弱い。価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +23.3% · 10 年 やや割安(年 +10.3%) やや割安 GLC GROUP2970 九州で投資用の賃貸マンションを作って売る急成長の開発会社。伸びは本物だが、借金と創業者支配が重く、本質価値は今の値段を大きく下回る 本質価値との差 +22.7% · 10 年 やや割安(年 +10.1%) やや割安 三井不動産8801 日本橋・八重洲の賃料が物価で上がり含み益が下値を支えるが、4.5兆円の借金の利払い増で利益は伸びにくい。稼ぐ力から測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +21.4% · 10 年 やや割安(年 +8.8%) やや割安 ムゲンエステート3299 海外マネーに乗った投資用の買取再販が、2026年は急ブレーキ。利益は谷を挟み、10年の期待は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +19.8% · 10 年 やや割安(年 +9.2%) やや割安 東京建物8804 八重洲・日本橋・京橋の再開発で稼ぐが、純負債は自己資本の2倍と重く、借り換えの利払いが利益を削る。計算の結論は「やや割高」 本質価値との差 +19.6% · 10 年 やや割安(年 +8.9%) やや割安 穴吹興産8928 分譲マンションの契約残は厚いが、借金の重さで純利益は伸びにくい。10年の価値は今の時価総額とほぼ同じ 本質価値との差 +19.5% · 10 年 やや割安(年 +9.4%) やや割安 ビーロット3452 傷んだ不動産を買って直し、ファンドや富裕層に売る再生屋。利益は過去最高だが、借金が在庫と一緒にふくらみ、金利と市況に弱い 本質価値との差 +19.1% · 10 年 やや割安(年 +9.8%) やや割安 センチュリー21・ジャパン8898 不動産仲介の看板を貸して稼ぐ身軽な会社。現金は厚いが、加盟店が減るなかで今の値段は少し高い 本質価値との差 +17.9% · 10 年 やや割安(年 +8.3%) やや割安 パラカ4809 土地を買って持つ駐車場会社。成長は堅いが、借金と金利が重く、今の値段は妥当な水準 本質価値との差 +17.6% · 10 年 やや割安(年 +8.7%) やや割安 日本空港ビルデング9706 羽田ターミナルの独占運営と免税店が土台。旅客の伸びは容量で鈍く、使用料は物価に遅れるが、稼ぐ力で測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +16.2% · 10 年 やや割安(年 +8.1%) やや割安 日本駐車場開発2353 駐車場の安定にスキー場の成長が乗る良い会社。ただ成長は値段に入り、子会社の少数株主への漏れと雪の振れが重い 本質価値との差 +16.0% · 10 年 やや割安(年 +8.2%) やや割安 シーラホールディングス8887 都心でマンションを建てて売る会社。借金で膨らんだ利益は薄く、10年先の価値は今の値段をやや下回ると見る 本質価値との差 +12.5% · 10 年 やや割安(年 +9.1%) やや割安 ケイアイスター不動産3465 低価格の建売で急拡大した高回転の会社。借金が自己資本の 2 倍を超え、景気の谷に弱い分、今の値段は先の利益に見合わない 本質価値との差 +11.0% · 10 年 やや割安(年 +9.9%) 適正 株式会社ゴールドクレスト8871 稼ぐ力は同業で別格だが、1,000億円規模の南青山と借金が回収時期を重くした。資本コストを高く置くと、今の値段はやや割高 本質価値との差 +9.4% · 10 年 適正(年 +8.3%) 適正 アグレ都市デザイン3467 東京の戸建と収益物件を回す高成長の分譲会社。増収は続くが、借入が重く金利上昇に弱い。10 年の価値はやや割高。 本質価値との差 +9.3% · 10 年 適正(年 +9.0%) 適正 AVANTIA8904 戸建分譲の中堅が在庫を絞って利益を戻した。今の株価は重みづけた価値を下回る 本質価値との差 +9.3% · 10 年 適正(年 +8.2%) 適正 株式会社レオパレス218848 立て直しは終わったが、薄い差益で重い固定の約束を背負う会社。10年で測ると今の値段は高い 本質価値との差 +9.2% · 10 年 適正(年 +7.9%) 適正 ファンドクリエーショングループ3266 小さなファンド運用会社の積み上げは着実だが、売却益と借入に頼る利益に対して、今の値段はやや高い 本質価値との差 +6.9% · 10 年 適正(年 +9.0%) 適正 MIRARTHホールディングス8897 分譲マンション一本足から、戸建・再販と流動化へ舵を切る途上。借入の重さと利払いの増加が効き、10年の本質価値は今の値段を下回る 本質価値との差 +6.6% · 10 年 適正(年 +8.2%) 適正 和田興産8931 神戸のマンション分譲が主力。利益は金利と建築費に削られ、10年の中立では今の値段と釣り合う。借金の重さを見ると安く見えるだけだ 本質価値との差 +6.5% · 10 年 適正(年 +8.1%) 適正 エストラスト3280 山口・九州の地方都市で分譲マンションを建てて売る西部ガス系の会社。足元の利益は山にあり、戸数の先細りと利払いの増加を見込むと、今の値段はやや高い 本質価値との差 +6.2% · 10 年 適正(年 +9.1%) 適正 三重交通グループホールディングス3232 賃貸ビルとホテルで稼ぐ力は上がるが、借り換えで利払いが膨らみ、10年後のROEは6%前後に落ちる。稼ぐ力で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +5.7% · 10 年 適正(年 +8.5%) 適正 株式会社エスコン8892 開発と売却の腕は確かだが、借金が金利上昇で利益を削る。親会社の信用が盾で、今の値段はやや高い 本質価値との差 +5.3% · 10 年 適正(年 +8.0%) 適正 日神グループホールディングス8881 マンションを建て・売り・管理する三本立て。建設が稼ぎ頭になり利益は最高水準だが、在庫と借金が膨らみ、今の値段は割高 本質価値との差 +4.6% · 10 年 適正(年 +6.6%) 適正 住友不動産8830 仲介を使わぬ直販体制で業界最高益を稼ぎ、含み益も厚いが、借り換えの利払いでROEは資本コストに届かない。含み益は賃料が利益に入っているので足さず、今の値段は割高 本質価値との差 +3.8% · 10 年 適正(年 +7.1%) 適正 ヤマイチエステート2984 関西の土地を造成して売り、商業施設を貸し、マンションを分譲する開発会社。来期は過去最高の計画だが、借金が自己資本の2.7倍と重く、値段はやや割高 本質価値との差 +3.6% · 10 年 適正(年 +8.1%) 適正 長栄2993 京都の賃貸の管理と自社物件の家賃で稼ぐが、借金は自己資本の3.5倍。金利の上昇が家賃の伸びを食い、10年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 +3.3% · 10 年 適正(年 +7.6%) 適正 アズマハウス3293 和歌山の家と賃貸を一手に握る地元の雄。賃貸が利益を支えるが、縮む地方で資本の効率は上がらない 本質価値との差 +3.1% · 10 年 適正(年 +7.2%) 適正 三菱地所8802 丸の内の賃料は物価で上がり含み益が下値を支えるが、借り換えの利払いでROEは8%前後にとどまる。稼ぐ力で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +2.6% · 10 年 適正(年 +6.8%) 適正 ヒューリック3003 借り換えの利払いでROEは8%台に下がり、純負債は自己資本の2倍強と重い。含み益は賃料が利益に入っているので足さず、今の値段はやや割高 本質価値との差 +2.3% · 10 年 適正(年 +7.1%) 適正 飯田グループホールディングス3291 分譲戸建の国内最大手。利益率は戻ったが、稼ぐ力は資本コストに届かない。PER9倍台の低さは理由があり、今の値段は本質価値を2割ほど上回る 本質価値との差 +1.8% · 10 年 適正(年 +6.9%) 適正 JPMC3276 賃貸管理の効率の高さは本物だが、成長が乏しいのに値段が高い 本質価値との差 +1.6% · 10 年 適正(年 +6.6%) 適正 エスリード8877 近畿の分譲マンション大手。親会社の後ろ盾はあるが、借金で抱える在庫と金利上昇を織り込むと今の値段はやや割高 本質価値との差 +0.4% · 10 年 適正(年 +7.9%) 適正 エリアクエスト8912 駅前店舗の仲介とサブリースで稼ぐ小さな会社。堅いが、10年後の価値は今にやや届かない 本質価値との差 +0.0% · 10 年 適正(年 +6.8%) 適正 サンネクスタグループ8945 社宅管理の代行で堅く稼ぐが、AIが人の手間を安くする。厚い現金を除くと、10年の稼ぎは今を超えにくい 本質価値との差 −0.8% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 エムティジェネックス9820 森トラストのビルの内装と駐車場を担う子会社。親の仕事で堅く稼ぐが、現金は親に貸され、値段はやや高い 本質価値との差 −1.0% · 10 年 適正(年 +7.3%) 適正 ファースト住建8917 低価格の建売で在庫を回す戸建分譲。PBR 0.37 倍で純現金も厚いが、ROE が資本コストに届かず、10 年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 −1.1% · 10 年 適正(年 +7.0%) 適正 トーセイ8923 稼ぐ力は本物だが、借り換えの利払いで ROE は 14% 台から 10% 近くへ下がる。確率で重みを付けた本質価値は今の時価総額をやや下回る 本質価値との差 −3.4% · 10 年 適正(年 +7.2%) 適正 京阪神ビルディング8818 データセンター貸しで稼ぐ大阪の家主。借り換えで利払いが膨らみ、資産に比べて安く見えても稼ぐ力では割高 本質価値との差 −3.7% · 10 年 適正(年 +6.7%) 適正 空港施設8864 羽田の固定賃料が土台の堅い会社。ただ資本の稼ぎは6%台で資本コストに届かず、10年の価値は今の値段をやや下回る 本質価値との差 −4.8% · 10 年 適正(年 +5.9%) 適正 カチタス8919 空き家の買取再販という手堅い商売は今が追い風の頂点に近く、資本コスト8.25%で測ると今の値段は高い 本質価値との差 −6.2% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 アーバネットコーポレーション3242 都心の賃貸マンションをファンドへ一棟売りする開発会社。稼ぎは戻ったが、借金の利払いが10年で重くなり、筆者は適正の範囲と見る 本質価値との差 −7.3% · 10 年 適正(年 +6.4%) 適正 ADワークスグループ2982 都心の収益ビルを仕入れ、直して売る回転型の会社。直近は利益が山で、借入も重い。10年で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −9.4% · 10 年 適正(年 +6.8%) やや割高 フージャースホールディングス3284 地方の分譲と収益不動産で稼ぐ高レバレッジの会社。借金の利払いが利益の伸びを削り、10 年先の値段は今に届かない 本質価値との差 −10.5% · 10 年 やや割高(年 +6.7%) やや割高 テーオーシー8841 五反田のTOCビルを持つ資産の厚い会社。ただ稼ぐ力は資本コストに届かず、含み益は足さず賃料を残して測ると今の値段は割高 本質価値との差 −13.7% · 10 年 やや割高(年 +6.0%) やや割高 マリオン3494 都内の単身者向け賃貸を借金と小口投資で抱える会社。金利が上がる10年では稼ぐ力が資本コストに届かず、今の値段でも割高と見る 本質価値との差 −15.2% · 10 年 やや割高(年 +6.3%) やや割高 平和不動産8803 取引所ビルと含み益の厚い資産は強い。だが借り換えの利払いで利益が伸びず、稼ぐ力で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −20.6% · 10 年 やや割高(年 +4.4%) やや割高 大英産業2974 九州のマンション・戸建の分譲会社。借金が重く、金利上昇で利益が削られる。10 年で見ると今の値段は割高寄り 本質価値との差 −22.4% · 10 年 やや割高(年 +5.5%) やや割高 ファーストブラザーズ3454 中小型の賃貸不動産を借入で持って売買する会社。金利が上がる局面で利払いが重く、10 年の価値は割高とみる 本質価値との差 −23.2% · 10 年 やや割高(年 +5.0%) やや割高 アズ企画設計3490 古い収益ビルを直して売る小さな再生業者。売上は伸びるが借金と新株予約権が重く、株主の取り分は見た目ほど増えない 本質価値との差 −28.6% · 10 年 やや割高(年 +5.2%) やや割高 ランドビジネス8944 都心の不動産を抱える会社が服と飲食で赤字を出し、重い借金の利払いが稼ぎを食う。帳簿の安さは価値にならない 本質価値との差 −29.1% · 10 年 やや割高(年 +4.6%) やや割高 ホームポジション2999 関東・東海の小さな建売会社。V 字回復は本物だが、借入で在庫を回す商売で ROE は資本コストに届かず、今の値段は割高 本質価値との差 −29.6% · 10 年 やや割高(年 +4.5%) 割高 And Doホールディングス3457 住宅フランチャイズと中古住宅の買取再販。借金は時価総額の2倍超、利益は細り、10年後の価値は今の値段を大きく下回る 本質価値との差 −30.2% · 10 年 割高(年 +4.2%) 割高 SREホールディングス2980 AIの会社と不動産の会社の二刀流だが、利益の柱のAI部門はAIエージェントに食われる側でもある。今の値段は成長の先取りが大きい 本質価値との差 −32.7% · 10 年 割高(年 +4.1%) 割高 コーセーアールイー3246 福岡の分譲マンション会社。PBR は 0.7 倍を割るが、自己資本利益率が資本コストに届かず値段は高め 本質価値との差 −32.7% · 10 年 割高(年 +2.6%) 割高 株式会社TKP3479 貸会議室の最大手だが、買収した低採算の2事業と借金が稼ぎを薄める。10年の稼ぐ力で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −33.9% · 10 年 割高(年 +3.9%) 割高 ストライダーズ9816 賃貸管理の安定収入はあるが、事業が毎年入れ替わり、利益の質が低い。割高と見る 本質価値との差 −34.4% · 10 年 割高(年 +3.3%) 割高 セントラル総合開発3238 地方都市のマンション分譲で伸びる会社。だが借金は自己資本の3倍に膨らみ、金利の上昇が利益の大半を食う。今の値段は割高 本質価値との差 −36.1% · 10 年 割高(年 +3.7%) 割高 ミガロホールディングス5535 投資用マンションを売る会社に顔認証の新事業が付く。借入は重く、金利が上がる 10 年の価値は割高とみる 本質価値との差 −36.9% · 10 年 割高(年 +3.3%) 割高 アールエイジ3248 東京都心の賃貸マンションの運営と物件を持つ小さな会社。含み益は厚いが借入が重く、利払いの増加で、10 年の価値は今を下回る 本質価値との差 −37.2% · 10 年 割高(年 +1.8%) 割高 ASIAN STAR8946 横浜・川崎の投資用マンションと賃貸管理の小さな会社。利益は薄く、赤字の中間期と新規事業の迷いが重い 本質価値との差 −39.8% · 10 年 割高(年 +2.9%) 割高 トラストホールディングス3286 九州の駐車場運営は手堅いが、借金に比べて自己資本が薄すぎ、今の値段は稼ぐ力に対して高い 本質価値との差 −41.8% · 10 年 割高(年 +2.6%) 割高 ウェルス・マネジメント3772 京都のラグジュアリーホテルを開発・運営し、リキャップで先に利益を出す。借入が自己資本の 3 倍で、利益は期ずれに左右される。利益で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −43.7% · 10 年 割高(年 +2.3%) 割高 東京テアトル9633 含み益の厚い資産会社だが、稼ぎは薄く、株主に戻る道筋が見えない。10年の稼ぐ力で測ると今の値段は高い 本質価値との差 −49.1% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 デュアルタップ3469 東京 23 区の駅近の投資用マンション「XEBEC」を開発して売る会社。管理の戸数は増えるが、稼ぎは薄く振れが大きい。今の値段は高い 本質価値との差 −51.9% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 LAホールディングス2986 開発の腕は本物だが、利益は下期の引き渡しに偏り借金も重い。今の値段は計画の達成を先取りしている 本質価値との差 −59.0% · 10 年 割高(年 −1.7%) 割高 JALCOホールディングス6625 賃貸の稼ぎは利払いに消える。売買益とM&A報酬に頼る利益に、今の値段は高すぎる 本質価値との差 −62.8% · 10 年 割高(年 −3.5%) 割高 ランド8918 用地開発と再エネ出資で稼ぐ超小型の不動産会社。財務は堅いが利益は年ごとに大きく振れ、今の値段は 10 年の価値を大きく上回る。 本質価値との差 −70.3% · 10 年 割高(年 −4.1%) 割高 fantasista1783 仙台のデータセンター構想で株価は跳ねたが、稼ぐ力はまだ小さく、新株予約権による希薄化も重い 本質価値との差 −79.7% · 10 年 割高(年 −7.6%) 割高 宮越ホールディングス6620 深圳の大型開発は着工前で、当たれば大きいが確率は低い。今の値段は期待をかなり先取りしている 本質価値との差 −83.4% · 10 年 割高(年 −9.4%)

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読んだ資料

  1. エリアリンク 2026年12月期 中間決算(ロジスティクス・トゥデイ)
  2. エリアリンク 2025年12月期 中間決算(ロジスティクス・トゥデイ)
  3. トランクルーム市場の動向(キュラーズ・2025年6月発表)

分析日 2026-10-16