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スマレジ 4431

POS と決済を束ねる成長株で解約も少ないが、10 年の決済競争と AI の影響を織り込むと、価値は今の時価総額を下回る

割高
  1. 割安
  2. やや割安
  3. 適正
  4. やや割高
  5. 割高
本質価値(今の値)2,508 円483 億円10 年の 5 つの筋書きから
今の株価今の時価総額(2026-10-22)3,765 円725 億円差 −33.4%
10 年後から見ると 割高 価値 2,508 円483 億円 · 差 −33.4% · 期待の年率 +2.5%
期待の年率リターン(10 年)+2.5%資本コスト比 −4.8 pt
推定の資本コスト7.2%期待の年率と比べる目安

期待の年率=今の値段で買い、5 つの筋書きを確率で加重した株価と配当を受け取った時の年率(配当込み)。資本コストより上なら緑、下なら赤。

投資の助言ではありません。AI(Claude)が公開情報から書いた推定で、誤りを含むことがあります。 前提は全社共通(物価 年 3%・10 年国債 3%・ドル円 150 円が 10 年続く)。「本質価値」は 5 つの筋書きの株価と配当を確率で加重し、資本コスト 7.2% で今の値に割り戻したものです。

時価総額で見ると株式分割に関係なく比べられます

結論

スマレジは、店舗向けのクラウド POS(レジ)を軸に、決済・タイムカード・ネットショップ支援へ広げる会社だ。有料店舗は4.5万を超え、2026年4月期の売上は133億円、営業利益は32億円だった。

筆者の結論は、事業の勢いは本物だが、10年の値段は高すぎる、である。月次の解約は0.5%と低く、店舗が増えるほど決済の取扱高が積み上がる。席ではなく店舗と取扱高に課金するため、AI の置き換えを受けにくい。

ただし決済は競争が激しく、手数料の率は下がりやすい。中立の営業利益率は25%と過去最高並みで、売上は今の2.6倍にとどまる。会社の長期の目標である2031年4月期のARR300億円(月次の継続収益の年換算)には届かない。

確率を加重した価値は、今の時価総額を下回る。上側の筋書きでも、10年の年率は資本コストを少し上回る程度にとどまる。

バリュー投資の観点から

バリュー投資の観点では、店舗の記録と決済を握るこの事業は、10年後も残る可能性が高い。解約が少なく、使うほど単価が上がる点は好ましい。

問題は値段が、成長の持続を前提にしていることだ。決済の競争は厳しく、手数料の率の下落が利益を削る。会社が示すARR300億円は意欲的だが、筆者は半分ほどの実現を中立に置く。

純現金80億円は安全域になるが、支配株主の下で戻り方は4分の3にとどめた。強い事業だが、払う値段に安全域は薄いと見る。

何で稼ぐ会社か

主力は、タブレットで使うクラウド POS「スマレジ」だ。飲食・小売・サービスの店舗が、レジ・在庫・売上分析を月額で使う。有料店舗は4.5万を超え、POS 関連の継続収益は約63億円だ。

成長の柱は、POS に重ねて売る決済、タイムカード、ネットショップ支援だ。決済は店舗の取扱高に応じた手数料が入り、POS の1店舗あたりの売上を押し上げる。2025年にはネットショップ支援室を買収した。

会社が最も重視するのは ARR で、2026年4月期の第2四半期に99億円、前年同期比42%増だった。2025年末には100億円に達した。月額課金への切り替えを急ぐため、売上より ARR が速く伸びる。

優良さと弱いところ

堀は、店舗の日々の売上の記録そのものを握っていることだ。月次の解約率は0.5%と低く、一度入れた POS を替えるのは店舗にとって手間が大きい。POS を入口に、決済・勤怠・EC を重ねる売り方で、1店舗あたりの単価が上がる。

弱みは三つある。決済は海外大手や国内の同業と競い、手数料の率が下がりやすい。会社は決済の収益の内訳を開示しておらず、利益の質を測りにくい。創業者の支配が強く、上位10株主で約82%を握る。

財務は自己資本比率が68%で、純現金は80億円ある。営業利益率は24%と、同業の中でも高い水準へ上がってきた。

業界はいまどこにいて、どこへ向かうか

国内のキャッシュレス比率は上がり続け、店舗の IT 化は人手不足で進む。POS の需要は、新しい店の開業と、古いレジの置き換えが支える。小売・飲食の店舗数はほぼ横ばいで、成長はシェア拡大と決済の取り込みによる。

競合は、エアレジなどの無料に近い POS と、Square、Stripe などの海外勢だ。POS 本体は値下がりしやすく、稼ぎは決済と周辺サービスへ移っている。

AI が店舗の発注・シフト・分析を肩代わりしても、売上を記録する POS と決済の仕組みは残る。席ではなく店舗と取扱高に課金するため、事務系の SaaS より AI の影響は小さい。一方、AI 搭載の無料 POS の登場や、決済手数料の下落は十分ありうる。筆者は、数量は伸びるが価格には下げ圧力が残るとみる。

資本政策と M&A

配当は2025年4月期に初めて出し、続く2026年4月期に増やした。配当性向は2割台で、自社株買いは確認できなかった。成長への投資を優先する姿勢だ。

第2次中期経営計画のARR目標94.6億円は前倒しで達成した。第3次中期経営計画は今期中に正式に公表される予定で、方向性はARRの年25〜30%の伸びと、2031年4月期のARR300億円だ。株主還元の具体的な数字の約束は、確認できた資料の範囲ではない。

2025年にネットショップ支援室を買収し、小型の買収で領域を広げている。10年以内の買収・TOBの確率は2割弱という外部の推計がある。創業者の支配が強く、実現すれば創業側の意向が決める。

見通しをどちらに寄せたか

解約の低さと POS・決済の重なりを評価し、確率を悲観側に寄せすぎなかった。決済の競争と、計画の達成が必要な点を踏まえ、上側を31%、下側を32%、中立を37%とほぼ左右対称に置いた。差は割高側で、上側の筋書きでも年率は資本コストを少し上回る程度だ。

10 年後の 5 つの筋書き(2036/04 期)

確率で加重した株価時価総額 4,264 円821 億円(+ 配当配当と自社株買いの合計 554 円107 億円)。 今の値に割り戻すと 2,508 円483 億円、今との差 −33.4%、 期待の年率 +2.5%(資本コスト 7.2%)→ 割高

筋書き確率10 年後の株価時価総額配当の合計還元の合計配当+自社株買い トータルリターン10 年・配当込み年率確率 × (株価+配当時価総額+還元)
楽観 9% 7,678 円1,479 億円 752 円145 億円 +123.9% +8.4% 759 円146 億円
やや楽観 22% 6,216 円1,197 億円 660 円127 億円 +82.7% +6.2% 1,513 円291 億円
中立 37% 4,820 円928 億円 587 円113 億円 +43.6% +3.7% 2,000 円385 億円
やや悲観 21% 1,878 円362 億円 443 円85 億円 −38.4% −4.7% 487 円94 億円
悲観 11% 249 円48 億円 282 円54 億円 −85.9% −17.8% 58 円11 億円
加重平均100% 4,264 円821 億円554 円107 億円 +28.0% +2.5% 4,818 円928 億円

今の株価時価総額 3,765 円725 億円(2026-10-22)から見たトータルリターン。加重平均の年率がこの 10 年に期待できる年率で、資本コスト 7.2% を下回るほど割高。

楽観 9% 決済が POS に深く入り、ARR300億円級に近づく 利益 94 億円 · PER 14.7 倍 · 株価時価総額 7,678 円1,479 億円

有料店舗は今の2.6倍に増え、決済の取扱高も4倍になる。決済は店舗に深く入り、手数料の率の下落は軽くすむ。営業利益率は計画の27%を超えて28%まで上がる。ただし AI を自社の売り物にして金額が出ている開示は無いので、AI による上積みは見込んでいない。

  • クラウド POS・店舗業務ソフト:数量 117(有料店舗数(千店))× 価格 2.14(1千店あたり年間売上(億円))→ 売上 251 億円・営業利益 85 億円。数量2.6倍・価格1.34倍・営業利益率34%
  • キャッシュレス決済:数量 12.8(対象取扱高(兆円・実質))× 価格 13(1兆円あたり手数料売上(億円))→ 売上 165 億円・営業利益 41 億円。数量4.0倍・価格1.25倍・営業利益率25%
  • ネットショップ支援・ハード・その他:数量 4,480(案件・端末(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 60 億円・営業利益 7 億円。数量1.6倍・価格1.34倍

倍率:事業の ROE 17.6% が k 7.2% を上回る。残る割合0.5、10年より先の名目の伸び g 1.0%(g_long)から正当化 PER 14.7 倍の上限そのものに置いた。全体の PER 14.7 倍。

確率:POS を入口に決済・EC を重ね、会社の長期目標に近づく筋書き。中期計画の達成が条件で、競争が厳しいため確率は小さく置いた。

やや楽観 22% POS の店舗増と決済の取り込みが続く 利益 76 億円 · PER 14.7 倍 · 株価時価総額 6,216 円1,197 億円

有料店舗は今の2.3倍、決済の取扱高は3.5倍になる。手数料の率は少し下がるが、POS の単価と合わせて売上は4.0倍近くなる。営業利益率は27%まで上がる。会社の長期目標には届かないが、利益は今の3.4倍に増える。ただし成長の速さは年10%台に落ち着く。

  • クラウド POS・店舗業務ソフト:数量 104(有料店舗数(千店))× 価格 2.08(1千店あたり年間売上(億円))→ 売上 215 億円・営業利益 71 億円。数量2.3倍・価格1.30倍・営業利益率33%
  • キャッシュレス決済:数量 11.2(対象取扱高(兆円・実質))× 価格 12(1兆円あたり手数料売上(億円))→ 売上 138 億円・営業利益 33 億円。数量3.5倍・価格1.20倍
  • ネットショップ支援・ハード・その他:数量 3,920(案件・端末(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 53 億円・営業利益 5 億円。数量1.4倍・価格1.34倍

倍率:事業の ROE 16.5% が k 7.2% を上回る。残る割合0.5、g 1.0%(g_long)から正当化 PER 14.7 倍の上限に置いた。全体の PER 14.7 倍。

確率:ARR は計画を前倒しで達成しており、解約も低い。実績が成長を支える。ただし決済の競争があるため、楽観に寄せすぎない。

中立 37% 店舗と取扱高は伸びるが、決済の値下がりで利益率は頭打ち 利益 59 億円 · PER 14.6 倍 · 株価時価総額 4,820 円928 億円

有料店舗は今の2.0倍、決済の取扱高は3.0倍になる。ただし決済は競争で手数料の率が下がり、売上は取扱高ほどには伸びない。売上は今の2.6倍で、会社の2031年のARR300億円の水準には届かない。営業利益率は過去最高並みの25%で頭打ちになる。

  • クラウド POS・店舗業務ソフト:数量 90.0(有料店舗数(千店))× 価格 2.00(1千店あたり年間売上(億円))→ 売上 180 億円・営業利益 56 億円。数量2.0倍・価格1.25倍・営業利益率31%(店舗課金。AI 代替の影響は限定的)
  • キャッシュレス決済:数量 9.6(対象取扱高(兆円・実質))× 価格 12(1兆円あたり手数料売上(億円))→ 売上 114 億円・営業利益 25 億円。数量3.0倍・価格1.15倍・営業利益率22%(手数料の率は競争で下がる。理由は決済の競争で物価ほど上げられないため)
  • ネットショップ支援・ハード・その他:数量 3,640(案件・端末(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 49 億円・営業利益 4 億円。数量1.3倍・価格1.34倍

倍率:事業の ROE 15.1% が k 7.2% を上回る。残る割合0.5、10年より先の名目の伸び g 1.0%(g_long)から正当化 PER 14.6 倍の上限そのものに置いた。全体の PER 14.6 倍。

確率:解約の低さと POS・決済の重なりを踏まえつつ、決済の競争と会社目標への未達を重ねた最も重みを置く筋書き。

やや悲観 21% 無料 POS と決済の値下げで、成長が鈍る 利益 27 億円 · PER 12.1 倍 · 株価時価総額 1,878 円362 億円

有料店舗は今の1.5倍にとどまり、決済の取扱高は2倍で、手数料の率は下がり続ける。売上は今の1.65倍、営業利益率は18%に落ちる。増収でも利益の伸びは小さく、成長株としての評価は厳しくなり、株主への還元も利益に合わせて小さくなる。純現金は積み上がるが、使い道が見えにくい。

  • クラウド POS・店舗業務ソフト:数量 67.5(有料店舗数(千店))× 価格 1.76(1千店あたり年間売上(億円))→ 売上 119 億円・営業利益 29 億円。数量1.5倍・価格1.10倍・営業利益率24%
  • キャッシュレス決済:数量 6.4(対象取扱高(兆円・実質))× 価格 10(1兆円あたり手数料売上(億円))→ 売上 66 億円・営業利益 10 億円。数量2.0倍・価格1.0倍・営業利益率15%
  • ネットショップ支援・ハード・その他:数量 2,800(案件・端末(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 34 億円・営業利益 2 億円。数量1.0倍・価格1.2倍

倍率:事業の ROE 10.4% と k 7.2% から、上限の正当化 PER 14.2 倍。競争で上限まで認めず85%に置いた。全体の PER 12.1 倍。

確率:AI 搭載の無料に近い POS や海外の決済大手が店舗を奪い、手数料が下がる筋書き。POS の解約は低いが、決済は守りにくい。

悲観 11% POS が無料化し、決済も奪われる 利益 5 億円 · PBR 0.5 倍 · 株価時価総額 249 円48 億円

AI を載せた無料の POS が広がり、有料店舗は増えない。決済の手数料も大手に押されて下がる。売上は今の5割増にとどまり、営業利益率は一桁に落ちる。純現金が残るため、価値は稼ぐ力ではなく現金と小さなソフト事業で決まる。成長の物語は終わり、配当も細る。

  • クラウド POS・店舗業務ソフト:数量 45.0(有料店舗数(千店))× 価格 1.52(1千店あたり年間売上(億円))→ 売上 68 億円・営業利益 7 億円。数量1.0倍・価格0.95倍・営業利益率10%
  • キャッシュレス決済:数量 3.2(対象取扱高(兆円・実質))× 価格 8.24(1兆円あたり手数料売上(億円))→ 売上 26 億円・営業利益 1 億円。数量1.0倍・価格0.8倍
  • ネットショップ支援・ハード・その他:数量 1,680(案件・端末(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 17 億円・営業利益 0 億円。数量0.6倍・価格1.0倍

倍率:悲観は稼ぐ力が細る筋書き。床の資産47億円を超える今の自己資本96億円に対する PBR 0.50倍で時価総額を置いた。

確率:POS が無料化し、決済大手が店舗の接点ごと奪う構造的な負け。店舗は増えず、手数料も下がる。

セグメント:数量 × 価格

いまの数量と価格、中立の筋書きの 10 年後。売上と営業利益は億円。

クラウド POS・店舗業務ソフト

有料店舗向けの POS、タイムカード等の月額使用料。

数量有料店舗数(千店)価格1千店あたり年間売上(億円)売上営業利益
今 2026/04 45.0 1.60 72 19
10 年後 中立 90.0 2.00 180 56

取り方:有料店舗4.5万と POS 関連 ARR 約63億円(2026年4月期第2四半期)から、店舗あたり年間売上を推定。区分の売上72億円と営業利益19億円は推定(開示は区分別でない)。型は店舗・取扱量課金で、席ではない。

キャッシュレス決済

店舗の決済取扱高に応じた手数料収入。

数量対象取扱高(兆円・実質)価格1兆円あたり手数料売上(億円)売上営業利益
今 2026/04 3.2 10 33 9
10 年後 中立 9.6 12 114 25

取り方:四半期の取扱高約8,000億円を年換算して約3.2兆円と置き、決済の売上を約33億円と推定した(開示は決済の収益を分けていない)。価格は手数料の率に物価を掛けた指数。営業利益9億円は推定。

ネットショップ支援・ハード・その他

EC 支援、端末の販売、その他。

数量案件・端末(件)価格1件あたり売上(億円)売上営業利益
今 2026/04 2,800 0.01 28 4
10 年後 中立 3,640 0.01 49 4

取り方:全社売上133億円から上の2区分を引いた約28億円。単価は推定。営業利益4億円は推定。

リスクと懸念

決済の手数料の下落と競争

決済は Square・Stripe・国内同業と競う。手数料の率が下がれば、取扱高が伸びても売上は伸びにくい。中立では価格を1.15倍に置いた。

AI 搭載の無料 POS の登場

POS 本体は無料に近い製品がすでにある。AI で機能差が縮めば、有料の POS を選ぶ理由が薄れる。

決済の収益の開示が薄い

決済の売上・利益が区分別に開示されず、利益の質を測りにくい。成長の中核なのに見えにくい点は、確信度を下げる。

創業者の支配と現金の使い道

上位10株主で約82%を持つ。少数株主は現金の使い道を決められず、戻り方は0.75に抑えた。

今後の分かれ目

第3次中期経営計画で営業利益と還元の具体的な数字が示され、達成が続いた
計画の信頼度が上がり、上側の筋書きに重みを移す。戻り方も見直す。
決済の売上・利益が区分別に開示された
利益の質を確かめられ、決済の利益率の置き方を見直す。
月次の解約率が上がり始めた
堀の証拠が弱まり、やや悲観・悲観へ重みを移す。

見ておくもの

  • ARR と有料店舗数、月次の解約率
  • 決済の取扱高と手数料の率の動き
  • 第3次中期経営計画の営業利益・還元の数字

倍率と資本コストの決め方

先に事業を3つ(POS・決済・EC等)に推定で分け、店舗数と取扱高の数量に、手数料と物価の価格を掛けて置いた。倍率は式(k 7.25%程度、g_long 1%)の上限から出した。今の株価や同業の倍率は使っていない。IFRS ではなく日本基準で、リースの影響は小さい。株数は短信の発行済から自己株を引いた約1,926万株で、増減の基準は合っている。

資本コスト 7.2% = 無リスク金利 3% + β — × 5%。

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通信・電力・保険の継続契約で稼ぐストック事業と、1兆円超の上場株投資を併せ持つ複合体。利益で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +19.8% · 10 年 やや割安(年 +8.7%) やや割安 ソフトバンク株式会社9434 通信本体は安定して稼ぐが、PayPay と法人 AI の伸びに依存し借金も重い。配当を利益の 75% 前後まで払う会社なので、利益で測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +14.4% · 10 年 やや割安(年 +7.6%) 適正 デジタルガレージ4819 決済と投資の二本柱。カカクコム売却益など資産は厚いが、本業の稼ぎが細く、株主に届く形も弱い。今の値段はやや割高とみる 本質価値との差 +3.5% · 10 年 適正(年 +8.9%) 適正 グリーホールディングス3632 時価総額の8割にあたる純現金が価値を支えるが、本業は縮み、現金の戻りが鍵になる 本質価値との差 −0.2% · 10 年 適正(年 +6.3%) 適正 ネクソン3659 ARC Raidersの大ヒットと大型の特別配当で株価は急伸した。厚い純現金を分けて事業の利益で測ると、ヒットのならしを置いても今の値段は割高 本質価値との差 −0.9% · 10 年 適正(年 +6.5%) 適正 インターネットイニシアティブ3774 企業の通信とシステムを裏で支える老舗。稼ぐ力は本物だが、PER27倍は先を織り込みすぎで、本質価値は約3割下 本質価値との差 −4.4% · 10 年 適正(年 +6.2%) 適正 スクウェア・エニックス・ホールディングス9684 「再起動」中計と物言う株主の圧力下にあるFF・DQの会社。厚い現金を分け、利益ベースで測ると今の値段は割高 本質価値との差 −5.0% · 10 年 適正(年 +6.4%) 適正 アルゴグラフィックス7595 製造業の設計ITを支える堅実な会社。人月の技術サービスは AI で縮むが、厚い純現金と還元が下を支える。 本質価値との差 −5.1% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 株式会社TBSホールディングス9401 事業は資本コストに届かない。保有株の含み益を足しても、今の値段は割高。不動産の含み益は賃料が利益に入るので足していない。縮減の速さで上下に振れる 本質価値との差 −5.7% · 10 年 適正(年 +6.3%) 適正 ウェザーニューズ4825 独自の観測網で高収益を保つが、AI予報の無償化が重く、今の時価総額は妥当な線 本質価値との差 −8.6% · 10 年 適正(年 +5.2%) やや割高 シーイーシー9692 純現金が時価総額の 3 割を超える堅実な受託開発会社。人月の縮みを織り込むと割高に出るが、現金と自社株買いが下を支える。 本質価値との差 −11.4% · 10 年 やや割高(年 +4.6%) やや割高 JFEシステムズ4832 製鉄の現場知と食品データの堀は残るが、人月収入の縮小を現預金と配当だけでは埋めきれず、やや割高 本質価値との差 −12.8% · 10 年 やや割高(年 +4.5%) やや割高 日本テレビホールディングス9404 民放視聴率首位とコンテンツの海外展開でテレビ広告の縮小を補う構図。政策保有株・純現金を割り引いて足しても今の値段は割高 本質価値との差 −13.0% · 10 年 やや割高(年 +5.4%) やや割高 ガンホー・オンライン・エンターテイメント3765 連結売上の 6 割は子会社 Gravity の稼ぎ。パズドラ依存は薄れたが、厚い現金を足しても 10 年先の価値は今の時価総額にやや届かない 本質価値との差 −13.1% · 10 年 やや割高(年 +6.0%) やや割高 株式会社U-NEXT HOLDINGS9418 配信・店舗サービス・通信を束ねる創業者支配の成長企業。事業は強いが、利益の質と薄い利益率から今の値段は割高 本質価値との差 −13.1% · 10 年 やや割高(年 +6.2%) やや割高 ミロク情報サービス9928 会計事務所に根を張る業務ソフトで法対応が堀だが、導入・運用の人月部分が AI に削られ、10 年の価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −15.0% · 10 年 やや割高(年 +4.4%) やや割高 コーエーテクモホールディングス3635 本業は強いが、利益率は山の年。運用益を高く買わずに測ると、今の値段は割高 本質価値との差 −16.1% · 10 年 やや割高(年 +4.8%) やや割高 福井コンピュータホールディングス9790 建設ソフトの強みは残るが、大株主との統合と課金席数の減少を考えると、長期保有に十分な安全域はない 本質価値との差 −16.9% · 10 年 やや割高(年 +4.2%) やや割高 株式会社テレビ朝日ホールディングス9409 視聴率3冠で稼ぎは過去最高。だが広告の構造的な縮みと低いROEが重く、10年では今の値段を割り込む 本質価値との差 −17.1% · 10 年 やや割高(年 +4.8%) やや割高 沖縄セルラー電話9436 沖縄の au を一手に担う堅い会社。稼ぐ力は本物だが、今の時価総額は先の伸びを織り込みすぎている 本質価値との差 −19.2% · 10 年 やや割高(年 +3.2%) やや割高 インテージホールディングス4326 独自の購買データには長く残る価値があるが、調査の省人化と再投資の不確実さを考えると、今の評価はやや高い 本質価値との差 −19.8% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 チェンジホールディングス3962 自治体との接点は資産だが、手数料低下と信頼回復、買収先の再建負担を考えると今の評価はやや割高 本質価値との差 −21.8% · 10 年 やや割高(年 +4.2%) やや割高 東映アニメーション4816 ワンピースとドラゴンボールの版権で稼ぐ高採算のアニメ製作会社。資金は厚いが、利益はヒット年の山にあり、今の値段は先の成長を織り込みすぎている 本質価値との差 −22.8% · 10 年 やや割高(年 +3.6%) やや割高 LINEヤフー4689 検索・コマース・PayPayが一体化した国内最大級のネット企業。AIの要約で検索からの来訪が減る分と、利益の大半を返す姿勢を合わせても、今の値段は42%ほど割高 本質価値との差 −23.5% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 Appier Group株式会社4180 AI 広告・接客で伸びる台湾発のネット企業。伸びは本物だが、10 年先の利益を先取りした値段 本質価値との差 −23.7% · 10 年 やや割高(年 +5.2%) やや割高 電通総研4812 事業は堅いが、すでに高い倍率がついている。伊藤忠のTOBで非公開になる見通しで、利益で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −24.2% · 10 年 やや割高(年 +3.7%) やや割高 スカパーJSAT9412 国内唯一の静止衛星会社が安全保障で伸びる。ただし衛星は資本を食い、記録的な利益を前提にした今の値段は割高 本質価値との差 −24.6% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 システナ2317 利益の6割を稼ぐ車載ソフトは人月の仕事。IT機器の再販も含め、AIエージェントで縮み、割高(-50%) 本質価値との差 −25.6% · 10 年 やや割高(年 +2.5%) やや割高 カプコン9697 13期連続営業増益・業界最高の利益率。IPブランドは強い堀だが、新しく投じるお金の稼ぎが先で薄れる前提では今の値段は割高 本質価値との差 −25.9% · 10 年 やや割高(年 +3.2%) やや割高 東宝9602 映画配給・興行の国内寡占と都心の不動産。ROEは資本コストを少し上回る程度で、記録的ヒット年を前提にした今の値段は割高 本質価値との差 −29.4% · 10 年 やや割高(年 +2.3%) 割高 株式会社DTS9682 金融・通信・製造の受託開発が中心。堀が薄く、人月の商売はAIエージェントで細り、割高(-52%) 本質価値との差 −33.7% · 10 年 割高(年 +1.3%) 割高 ソフトバンクグループ9984 ArmとOpenAIへの賭けで時価のNAVは過去最大だが、Armを市場の時価でなく利益で測り直すとNAVは大きく縮み、今の値段は割高 本質価値との差 −35.7% · 10 年 割高(年 +4.7%) 割高 クレスコ4674 無借金に近い受託開発の優良会社。人月の縮みを織り込むと割高に出るが、配当性向 50% の方針と純現金が下を支える。 本質価値との差 −35.9% · 10 年 割高(年 +1.2%) 割高 JMDC4483 医療の健診・診療報酬データを製薬や保険者に売る国内最大手。データの希少性は本物だが、ROE は資本コスト並みで、今の値段は先を織り込みすぎている 本質価値との差 −36.2% · 10 年 割高(年 +2.5%) 割高 TKC9746 税理士と自治体の記録の正本という堀は本物だが、AIエージェントが顧客の事務所の工数を減らす。名目で7%増の売上では今の値段の5割ほど 本質価値との差 −37.6% · 10 年 割高(年 +0.7%) 割高 コナミグループ9766 ヒット同時多発で3期連続最高益。利益率の平常化を置くと、利益ベースで測っても今の値段は割高 本質価値との差 −37.9% · 10 年 割高(年 +1.4%) 割高 株式会社NSD9759 銀行・保険・証券の受託開発が中心。堀が浅く、人月の商売はAIエージェントで細り、割高(-55%) 本質価値との差 −41.5% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 デジタルアーツ2326 営業利益率44%と純現金が光る国産フィルタリングだが、席課金への AI 代替を重く見ると 10 年の価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −41.9% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 ビジネスエンジニアリング4828 製造業向け業務ソフトで高い利益率を築いた会社。人月の SAP 導入は AI で縮むが、自社製品と純現金が支える。 本質価値との差 −42.6% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 BIPROGY8056 運用・保守の契約が厚いが、中身は人月と機器の再販。AIエージェントで縮み、割高(-56%) 本質価値との差 −42.8% · 10 年 割高(年 −0.2%) 割高 日本オラクル4716 データベースの質と無借金は残るが、保守・クラウドの堀は開示の数字が足りず席・運用の型に置いた。名目の売上は約3%減で割高(-53%) 本質価値との差 −43.4% · 10 年 割高(年 −0.7%) 割高 三菱総合研究所3636 純現金は厚いが、人月で稼ぐ事業がAIエージェントに置き換わり、今の時価総額は割高に見える 本質価値との差 −43.6% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 東映9605 稼ぎの9割は東映アニメーションだが、持ち分は4割。取り分に比べて今の値段は重い 本質価値との差 −43.6% · 10 年 割高(年 +1.2%) 割高 株式会社フジ・メディア・ホールディングス4676 売却資金を早く返せば報われる。ただ放送の稼ぐ力は細り、10 年の式では今の値段は割高に出る 本質価値との差 −43.8% · 10 年 割高(年 +0.2%) 割高 TIS3626 決済の基幹システムは残るが、売上の8割超は人月の受託。AIエージェントで縮み、割高(-60%) 本質価値との差 −44.2% · 10 年 割高(年 +0.0%) 割高 ソリトンシステムズ3040 認証基盤と映像伝送を持つ無借金のセキュリティ会社。利益は急伸の途上だが、10 年の本質価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −46.0% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 ブロードリーフ3673 整備工場向けクラウドは独自データで守られるが、AI で席が減る前提を置くと 10 年の価値は今の時価総額に届かない 本質価値との差 −48.6% · 10 年 割高(年 −0.1%) 割高 メドレー4480 医療・介護の採用と電子カルテを手がける成長会社。伸びは本物だが、利益率は1割に届かず、10 年の本質価値は今を下回る 本質価値との差 −52.3% · 10 年 割高(年 −0.6%) 割高 トレンドマイクロ4704 AI時代に守る対象は増えるが、統合セキュリティに価格を抑えられ席課金は縮む。厚い純現金は前受収益が中身で、今の値段の4割ほどの価値 本質価値との差 −52.4% · 10 年 割高(年 −2.4%) 割高 株式会社東計電算4746 製造・流通向けの受託開発とデータセンター運用。高い利益率はAIエージェントで下がり、割高(-65%) 本質価値との差 −52.9% · 10 年 割高(年 −2.1%) 割高 日本ビジネスシステムズ5036 マイクロソフト製品の販売と導入を担う会社。売上は急拡大中だが利益率が薄く、AI で工数が縮む前提では割高に出る。 本質価値との差 −56.4% · 10 年 割高(年 −1.9%) 割高 大塚商会4768 中小企業向けの機器とソフトの販売・保守。事務職の席の減少とAIの中抜きで縮み、割高(-69%) 本質価値との差 −57.0% · 10 年 割高(年 −2.9%) 割高 日鉄ソリューションズ2327 製造業の基幹システムを人月で請け負う会社。親会社向けは堅いが外部向けが縮み、割高(-70%) 本質価値との差 −57.9% · 10 年 割高(年 −3.0%) 割高 テクマトリックス3762 セキュリティ製品の代理店と医療画像が柱。代理店の取り分と運用は削られるが医療は残り、割高(-68%) 本質価値との差 −59.4% · 10 年 割高(年 −3.2%) 割高 ジャストシステム4686 少人数で高収益のソフト会社だが、無料の AI 家庭教師と生成AIが会員と個人ソフトを削る。席課金は縮み、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −60.0% · 10 年 割高(年 −2.6%) 割高 JBCCホールディングス9889 クラウド運用と機器販売が主力の中堅向けIT会社。機器とSIの人月が先に削られ、割高(-66%) 本質価値との差 −61.0% · 10 年 割高(年 −3.7%) 割高 フューチャー株式会社4722 利益率の高いITコンサルだが、中身は人の時間の販売。AIエージェントに最も狙われる位置で、割高(-72%) 本質価値との差 −61.5% · 10 年 割高(年 −3.2%) 割高 野村総合研究所4307 共同利用型の基幹システムという堀は本物で、AI実装の需要も取れている。それでも人月の部分が縮み、割高(-68%) 本質価値との差 −62.2% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 サイボウズ4776 年払いで解約1%未満の質の高い業務SaaSだが、AIエージェントが業務アプリを直接組み立てる。席課金は縮み、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −62.5% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 ウイングアーク1st4432 帳票の法対応で下支えされるが、BIと書類出力はAIエージェントが直接こなす。のれんも重く、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −63.1% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 フィックスターズ3687 高速化の技術と顧客の信頼は本物だが、人の工数から成果の対価へ移れる確証はなく、長期価値に対して割高 本質価値との差 −64.2% · 10 年 割高(年 −4.5%) 割高 株式会社KADOKAWA9468 出版・アニメ・ゲーム・教育を持つ国内最大級のIP企業。利益は底にあるが、回復を先取りした今の値段は割高 本質価値との差 −64.7% · 10 年 割高(年 −3.7%) 割高 オービック4684 直販の質は高いが、保守・クラウドの堀は開示の証拠が足りず席・画面の型に置いた。導入の工数も縮み、名目の売上は約9%減で割高(-76%) 本質価値との差 −66.4% · 10 年 割高(年 −5.2%) 割高 松竹9601 歌舞伎座と東銀座の不動産を持つ老舗。稼ぐ力は資本コストに届かず、今の値段は大きく割高 本質価値との差 −66.9% · 10 年 割高(年 −3.4%) 割高 さくらインターネット3778 AI向けGPUとガバメントクラウドに賭ける国産クラウド。伸びは大きいが、投資の重さと価格下落で今の値段は先を織り込みすぎ 本質価値との差 −67.2% · 10 年 割高(年 −3.1%) 割高 シンプレクス・ホールディングス4373 証券・銀行の基幹システムを元請けで抱える高利益の会社。人月の積み上げはAIエージェントで崩れ、割高(-75%) 本質価値との差 −68.4% · 10 年 割高(年 −5.4%) 割高 オービックビジネスコンサルタント4733 中小向け会計・給与の法対応は堀だが、AIエージェントが画面課金と導入を縮める。名目で横ばいの売上では今の値段の2割ほどの価値 本質価値との差 −68.4% · 10 年 割高(年 −5.5%) 割高 Sansan4443 名刺データという独自データの堀と黒字化の勢いはあるが、AIエージェントが営業調査と経理を直接こなす。今の値段の2割ほどの価値 本質価値との差 −75.6% · 10 年 割高(年 −7.1%) 割高 FFRIセキュリティ3692 国産のエンドポイント製品を持つ小型セキュリティ会社。急伸した利益が山で、10 年の本質価値は今の時価総額を大きく下回る 本質価値との差 −76.0% · 10 年 割高(年 −7.3%) 割高 ラクス3923 経費精算・請求書の席課金で伸びてきた高ROEのSaaS。AIエージェントが申請・承認・請求の画面を飛ばし、今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −76.7% · 10 年 割高(年 −7.9%) 割高 HENNGE4475 クラウドの入口を守る ID・メールのセキュリティで急成長だが、席課金と巨大 IT の抱き合わせを重く見ると 10 年の価値は大きく下がる 本質価値との差 −77.2% · 10 年 割高(年 −7.9%) 割高 PKSHA Technology3993 AIエージェントを自社の売り物にできた珍しい会社だが、大手のAIに価格を抑えられ受託と人材が縮む。今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −79.0% · 10 年 割高(年 −8.7%) 割高 フリー4478 中小企業の会計・人事労務で席課金を伸ばしたが、AIエージェントが仕訳も申告も直接こなす。成長の前提が崩れ、今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −82.0% · 10 年 割高(年 −10.4%) 割高 エクサウィザーズ4259 AI導入支援と製品の会社。直近で初めて黒字になったが、人月型の仕事がAIに置き換わる見立てで、10 年の本質価値は今を大きく下回る 本質価値との差 −88.2% · 10 年 割高(年 −12.9%) 割高 SHIFT3697 ソフトウェアのテストを人で請け負う会社。AIエージェントが真っ先に置き換える仕事で、割高(-93%) 本質価値との差 −88.7% · 10 年 割高(年 −13.9%) 割高 グローバルセキュリティエキスパート4417 セキュリティ人材の不足を追い風に伸びたが、人月で売る診断・運用はAIエージェントが自動化する。成長を織り込んだ値段の1割に満たない価値 本質価値との差 −91.5% · 10 年 割高(年 −16.7%) 割高 マネーフォワード3994 会計・経費の席課金で伸びてきたが、AIエージェントが経理を直接こなす。利益率が上がる前提が崩れ、今の値段の1割に満たないの価値 本質価値との差 −91.9% · 10 年 割高(年 −16.2%)

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読んだ資料

  1. スマレジ 2026年4月期 第2四半期 決算説明会 書き起こし
  2. スマレジ IR

分析日 2026-10-23