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ミロク情報サービス 9928

会計事務所に根を張る業務ソフトで法対応が堀だが、導入・運用の人月部分が AI に削られ、10 年の価値は今の時価総額を下回る

やや割高
  1. 割安
  2. やや割安
  3. 適正
  4. やや割高
  5. 割高
本質価値(今の値)1,945 円583 億円10 年の 5 つの筋書きから
今の株価今の時価総額(2026-10-22)2,289 円686 億円差 −15.0%
10 年後から見ると やや割高 価値 1,945 円583 億円 · 差 −15.0% · 期待の年率 +4.4%
期待の年率リターン(10 年)+4.4%資本コスト比 −2.6 pt
推定の資本コスト7.0%期待の年率と比べる目安

期待の年率=今の値段で買い、5 つの筋書きを確率で加重した株価と配当を受け取った時の年率(配当込み)。資本コストより上なら緑、下なら赤。

投資の助言ではありません。AI(Claude)が公開情報から書いた推定で、誤りを含むことがあります。 前提は全社共通(物価 年 3%・10 年国債 3%・ドル円 150 円が 10 年続く)。「本質価値」は 5 つの筋書きの株価と配当を確率で加重し、資本コスト 7.0% で今の値に割り戻したものです。

時価総額で見ると株式分割に関係なく比べられます

結論

ミロク情報サービスは、会計事務所と中堅・中小企業向けに、会計・給与・販売管理の業務ソフトを作る会社だ。法令が変わるたびに対応を更新し、使用料と保守料を積み上げる。2026年3月期の売上は489億円、営業利益は67億円だった。

筆者の結論は、事業は堅いが、値段は先を見すぎている、である。税制や電子帳簿への対応と、会計事務所との業務のつながりは、乗り換えにくさを生む。ただ売上の3分の1ほどは、導入や運用を人の工数で売る仕事だ。AI エージェントがここを置き換える。

中立の営業利益率は17%と過去の最高並みで、売上は名目で今の1.06倍だ。会社の計画は2029年3月期に売上600億円、経常利益120億円だが、AI の置き換えを織り込むとそこまで届かない。

確率を加重した価値は、今の時価総額を下回る。

バリュー投資の観点から

バリュー投資の観点では、法令対応という「やめにくさ」を持つ事業は価値がある。ミロクの使用料・保守の部分は、その型に近い。10年後も会計事務所が使い続ける可能性は高い。

ただ、営業利益率は13%台で、堀の強さを利益率が証明していない。解約率の数字も確かめられない。筆者は、堀の証拠は半分しかそろっていないと見る。

人月で売る導入・運用の部分は、AI で縮む。成長を前提にした会社の計画は、そこで割り引く。安全域は純現金83億円と、使用料のストック収入にある。

何で稼ぐ会社か

主力は、会計事務所向けと企業向けの基幹業務ソフトだ。会計・給与・人事・販売管理を一つにまとめ、使用料と保守料を毎年受け取る。会計事務所は顧問先との帳簿のやり取りの基盤として使い、企業は自社の経理に使う。

売上の大半は、ソフトの使用料、保守・運用のサービス収入で、買い切りの導入契約は1割に満たない。いま、主力の ERP を買い切りからクラウドの月額課金に移している。クラウド契約は2025年9月期の半ばに約5,200社、ソフト使用料の年間経常収益は約97億円だった。

統合型の DX 基盤「Hirameki 7」も育てている。2025年にはシンガポールのクラウド ERP 会社を買収し、海外にも出始めた。

優良さと弱いところ

堀は三つある。税制・電子帳簿・インボイスなどの法令改正のたびに、ソフトの更新と保守が必要になる。会計事務所と顧問先の業務が同じ基盤の上で動く。顧客が乗り換えるには、データと業務の両方を移す年単位の作業が要る。

弱みは、解約率の数字が確認できないことだ。また、導入や運用の工数で稼ぐ部分は、AI エージェントに置き換わりやすい。営業利益率は13〜14%台で、同業の大手より低い。

財務は自己資本比率が68%、純現金は83億円と健全だ。上位10株主で約66%を持つ集中した構成である。配当は増配を続けており、経営は堅実だ。

業界はいまどこにいて、どこへ向かうか

中小企業の会計・給与は、電子帳簿保存法やインボイス制度で、クラウド化の需要が続く。会計事務所向けの市場は、税理士の数が横ばいで、業務のデジタル化が進む。国内の SaaS 市場は年1割前後の伸びが続くとされる。

競合は、弥生・OBC・マネーフォワード・freee など多い。会計事務所向けではミロクと TKC が強く、中小企業向けのクラウドでは新興勢が価格で攻める。

最大の変化は AI だ。仕訳の自動化や帳簿の読み取りは、会計事務所の作業を減らす。この会社も AI 仕訳や AI アシストを出している。AI は法対応を伴う記録の正本まで置き換えにくいが、導入や運用の工数と、画面を操作する席の価値は下がる。筆者は、使用料の部分は守られ、人月の部分は縮むとみる。

資本政策と M&A

中期経営計画「Vision2028」は、2028年度に売上600億円、経常利益120億円、経常利益率20%、ROE18%超を掲げる。2029年3月期の目標として、主力 ERP の年間経常収益110億円もある。株主還元は配当性向30〜40%と、5年で配当100億円超に加えて自社株買いを行うとする。自社株買いの額の約束はない。

5年のキャッシュ創出は400億円超で、事業投資と M&A に各100億円ほどを充てる計画だ。余った現金は少なく、純現金83億円は前受けの保守料・運転資金・投資枠に充てる分とみて、余りとして分けない。

戻り方は、増配はあるが配当性向が50%に届かず、株数も減っていないため0.75とした。

見通しをどちらに寄せたか

使用料・保守の部分は法対応という堀があり、確率を悲観に寄せすぎなかった。ただし売上の3分の1が人月型で、AI の置き換えが10年で効くため、下側(やや悲観+悲観)を33%、上側を29%とし、中立の38%を最大にした。確率の寄せ方は、堀の証拠が半分しかそろっていないことを踏まえた。

10 年後の 5 つの筋書き(2036/03 期)

確率で加重した株価時価総額 2,785 円834 億円(+ 配当配当と自社株買いの合計 742 円222 億円)。 今の値に割り戻すと 1,945 円583 億円、今との差 −15.0%、 期待の年率 +4.4%(資本コスト 7.0%)→ やや割高

筋書き確率10 年後の株価時価総額配当の合計還元の合計配当+自社株買い トータルリターン10 年・配当込み年率確率 × (株価+配当時価総額+還元)
楽観 8% 4,338 円1,299 億円 831 円249 億円 +125.8% +8.5% 413 円124 億円
やや楽観 21% 3,710 円1,111 億円 795 円238 億円 +96.8% +7.0% 946 円283 億円
中立 38% 3,346 円1,002 億円 747 円224 億円 +78.8% +6.0% 1,555 円466 億円
やや悲観 22% 1,539 円461 億円 705 円211 億円 −2.0% −0.2% 494 円148 億円
悲観 11% 442 円132 億円 636 円191 億円 −52.9% −7.3% 119 円36 億円
加重平均100% 2,785 円834 億円742 円222 億円 +54.1% +4.4% 3,527 円1,056 億円

今の株価時価総額 2,289 円686 億円(2026-10-22)から見たトータルリターン。加重平均の年率がこの 10 年に期待できる年率で、資本コスト 7.0% を下回るほど割高。

楽観 8% クラウド移行が進み、AI 機能が使用料を押し上げる 利益 77 億円 · PER 14.5 倍 · 株価時価総額 4,338 円1,299 億円

主力 ERP のクラウド化が進み、契約が増えて単価も物価並みに上がる。導入・運用の仕事も、新規契約の増加で一定の量を保つ。営業利益率は会社が目指す20%に近い19%まで上がる。ただし AI 機能で金額が出ている開示は確認できないので、ストック収入の数量は今と同じ1.0倍に抑えた。

  • ERP の使用料・保守(ストック収入):数量 55.0(契約社数(千社))× 価格 6.09(1千社あたり年間売上(億円))→ 売上 335 億円・営業利益 87 億円。数量1.0倍・価格1.34倍・営業利益率26%(記録の正本型)
  • 導入・システム構築・運用の受託:数量 6,000(案件数(件))× 価格 0.03(1件あたり売上(億円))→ 売上 161 億円・営業利益 19 億円。数量0.75倍・価格1.34倍(人月型)
  • ハードウェア・サプライ・その他買い切り:数量 7,110(件数(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 95 億円・営業利益 7 億円。数量0.9倍・価格1.34倍

倍率:事業の ROE 10.4% が k 7.0% を上回る。残る割合0.5、10年より先の名目の伸び g 0.5%(g_long)から正当化 PER 14.5 倍の上限そのものに置いた。全体の PER 14.5 倍。

確率:主力 ERP のクラウド化が計画どおり進み、AI 機能で単価が上がる筋書き。AI で金額が出ている開示は確認できないので、数量は1.0倍止まり。

やや楽観 21% ストックが守られ、人月の縮みは軽い 利益 65 億円 · PER 14.4 倍 · 株価時価総額 3,710 円1,111 億円

法令改正のたびに更新が通り、使用料は着実に積み上がる。AI は仕訳などを助ける道具として使われ、ソフトの置き換えは起きない。導入・運用は縮むが、新規契約でかなり補う。営業利益率は過去最高を超える18%まで上がる。利益は今の1.5倍ほどになるが、AI 代替の重みは外せない。

  • ERP の使用料・保守(ストック収入):数量 53.4(契約社数(千社))× 価格 5.91(1千社あたり年間売上(億円))→ 売上 315 億円・営業利益 76 億円。数量0.97倍・価格1.30倍・営業利益率24%
  • 導入・システム構築・運用の受託:数量 5,600(案件数(件))× 価格 0.03(1件あたり売上(億円))→ 売上 146 億円・営業利益 16 億円。数量0.70倍・価格1.30倍
  • ハードウェア・サプライ・その他買い切り:数量 6,715(件数(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 87 億円・営業利益 5 億円。数量0.85倍・価格1.30倍

倍率:事業の ROE 9.4% が k 7.0% を上回る。残る割合0.5、g 0.5%(g_long)から正当化 PER 14.4 倍の上限に置いた。全体の PER 14.4 倍。

確率:法対応と会計事務所の基盤が使用料を支える。会社の過去の増収・増益の実績もある。ただし人月型を抱えるので、楽観に寄せすぎない。

中立 38% 使用料は守られるが、人月の導入・運用が縮む 利益 58 億円 · PER 14.4 倍 · 株価時価総額 3,346 円1,002 億円

ストック収入は契約社数が今の0.95倍、単価が1.30倍で、物価に少し届かない。導入・運用の受託は AI エージェントが設定と運用を肩代わりし、案件数が今の0.65倍に縮む。買い切りは細る。売上は名目で今の1.06倍、実質では0.79倍。営業利益率は過去最高並みの17%に落ち着く。会社の計画の20%には届かない。

  • ERP の使用料・保守(ストック収入):数量 52.3(契約社数(千社))× 価格 5.91(1千社あたり年間売上(億円))→ 売上 309 億円・営業利益 68 億円。数量0.95倍・価格1.30倍・営業利益率22%(記録の正本型)
  • 導入・システム構築・運用の受託:数量 5,200(案件数(件))× 価格 0.03(1件あたり売上(億円))→ 売上 135 億円・営業利益 14 億円。数量0.65倍・価格1.30倍・営業利益率10%(AI エージェント代替:人月型)
  • ハードウェア・サプライ・その他買い切り:数量 6,320(件数(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 79 億円・営業利益 5 億円。数量0.8倍・価格1.25倍

倍率:事業の ROE 8.7% が k 7.0% を上回る。残る割合0.5、10年より先の名目の伸び g 0.5%(g_long)から正当化 PER 14.4 倍の上限そのものに置いた。全体の PER 14.4 倍。

確率:法対応のストックは守られる一方、売上の3分の1ほどの人月型に AI 代替を重ねた、最も重みを置く筋書き。

やや悲観 22% 新興クラウドとの競争で、使用料も値下がりする 利益 30 億円 · PER 12.2 倍 · 株価時価総額 1,539 円461 億円

新興のクラウド会計との価格競争で、会計事務所の顧問先の一部が流出する。ストックは契約社数が今の0.8倍、単価が1.15倍にとどまる。導入・運用は半分に縮み、利益率は落ちる。営業利益は今の7割ほどになる。株主への還元も利益に合わせて抑えられ、成長の物語は後退する。

  • ERP の使用料・保守(ストック収入):数量 44.0(契約社数(千社))× 価格 5.23(1千社あたり年間売上(億円))→ 売上 230 億円・営業利益 39 億円。数量0.8倍・価格1.15倍・営業利益率17%
  • 導入・システム構築・運用の受託:数量 4,000(案件数(件))× 価格 0.02(1件あたり売上(億円))→ 売上 92 億円・営業利益 6 億円。数量0.5倍・価格1.15倍
  • ハードウェア・サプライ・その他買い切り:数量 4,740(件数(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 52 億円・営業利益 2 億円。数量0.6倍・価格1.10倍

倍率:事業の ROE 5.6% と k 7.0% から、上限の正当化 PER 14.3 倍。競争下で上限まで認めず85%に置いた。全体の PER 12.2 倍。

確率:新興のクラウド ERP との価格競争と、AI による仕訳の自動化で席が減る筋書き。法対応の堀は残るが、乗り換えが進む。

悲観 11% AI エージェントが会計業務を直接担い、ソフトが空洞化する 利益 9 億円 · PBR 0.4 倍 · 株価時価総額 442 円132 億円

AI エージェントが帳簿の作成から申告までを直接こなし、会計事務所は人も席も減らす。ストックの契約は半分に減り、導入・運用はほぼ消える。営業利益は20億円に届かず、純利益は10億円ほどになる。それでも法令対応の更新は残るため、小さなソフト会社として存続する。

  • ERP の使用料・保守(ストック収入):数量 27.5(契約社数(千社))× 価格 4.77(1千社あたり年間売上(億円))→ 売上 131 億円・営業利益 16 億円。数量0.5倍・価格1.05倍・営業利益率12%
  • 導入・システム構築・運用の受託:数量 2,400(案件数(件))× 価格 0.02(1件あたり売上(億円))→ 売上 48 億円・営業利益 0 億円。数量0.3倍・価格1.0倍
  • ハードウェア・サプライ・その他買い切り:数量 2,370(件数(件))× 価格 0.01(1件あたり売上(億円))→ 売上 24 億円・営業利益 0 億円。数量0.3倍・価格1.0倍

倍率:悲観は稼ぐ力が細る筋書き。今の自己資本331億円に対する PBR 0.40倍で時価総額を置いた。事業の純利益 ÷ k の稼ぐ力の範囲に収まる。

確率:AI エージェントが仕訳から申告まで直接こなし、ソフトの画面と導入の工数が半分以下になる構造的な負け。

セグメント:数量 × 価格

いまの数量と価格、中立の筋書きの 10 年後。売上と営業利益は億円。

ERP の使用料・保守(ストック収入)

会計・給与・販売管理ソフトのクラウド使用料と保守料。法対応の更新を含む。

数量契約社数(千社)価格1千社あたり年間売上(億円)売上営業利益
今 2026/03 55.0 4.55 250 48
10 年後 中立 52.3 5.91 309 68

取り方:開示は大分類のため、3区分は推定。売上489億円のうち、ストック収入を約250億円(5割)と置き、契約社数を仮定して単価を割った。型は記録の正本(法対応・乗り換え障壁・会計事務所との基盤の2点以上)に寄せた。営業利益は全社67億円を3区分に割り当てた推定。

導入・システム構築・運用の受託

導入作業、カスタマイズ、運用受託など、人の工数で売る仕事。

数量案件数(件)価格1件あたり売上(億円)売上営業利益
今 2026/03 8,000 0.02 160 14
10 年後 中立 5,200 0.03 135 14

取り方:売上約160億円(3割強)と推定。人月・工数で売る型として、AI エージェント代替の表で数量を0.55〜0.75倍の範囲に置いた。

ハードウェア・サプライ・その他買い切り

機器・消耗品・買い切りのシステム導入契約。

数量件数(件)価格1件あたり売上(億円)売上営業利益
今 2026/03 7,900 0.01 79 5
10 年後 中立 6,320 0.01 79 5

取り方:売上約79億円(1割台半ば)と推定。クラウド化で縮む付随的な売上。

リスクと懸念

AI エージェントによる人月・席の置き換え

売上の3分の1ほどは導入・運用の人月型で、AI エージェントが肩代わりする。ストックも席や画面を前提にした部分は単価が物価に届かない。中立では導入・運用を0.65倍に置いた。

新興クラウド勢との価格競争

弥生・マネーフォワード・freee などが中小企業向けで低価格を打ち出す。会計事務所の顧問先を通じた流出が起きうる。

堀の定着を示す数字が足りない

解約率や乗り換えの年数が確認できない。営業利益率も13%台で、堀の強さを利益率が示していない。

中期計画の営業利益に届かない

2028年度に経常利益率20%を目指すが、AI 代替を織り込むと17%どまり。M&A の実行も不確実だ。

今後の分かれ目

主力 ERP のクラウド契約と使用料の年間経常収益が計画どおり伸びた
ストック収入の数量・価格を引き上げ、上側の筋書きに重みを移す。
解約率が低い数字で開示された
記録の正本の型の証拠がそろい、g_long を1%以上に上げる余地が出る。
導入・運用の受託売上が AI の影響で急に減った
人月型の縮みが速いとみて、やや悲観・悲観に重みを移す。

見ておくもの

  • 主力 ERP の契約社数とソフト使用料の年間経常収益
  • 導入・運用の受託売上の推移
  • 営業利益率(17%を超えられるか)

倍率と資本コストの決め方

先に事業を3区分(ストック・人月型・買い切り)に推定で分け、AI エージェント代替の表(記録の正本・人月)に当てて数量・価格・利益率を置いた。倍率は式(k 7.0%、g_long 0.5%)の上限から出した。今の株価や同業の倍率は使っていない。区分の割合は開示が大分類のみのため推定。株数は発行済から自己株を引いた約2,996万株。

資本コスト 7.0% = 無リスク金利 3% + β — × 5%。

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通信・電力・保険の継続契約で稼ぐストック事業と、1兆円超の上場株投資を併せ持つ複合体。利益で測ると今の値段はやや割高 本質価値との差 +19.8% · 10 年 やや割安(年 +8.7%) やや割安 ソフトバンク株式会社9434 通信本体は安定して稼ぐが、PayPay と法人 AI の伸びに依存し借金も重い。配当を利益の 75% 前後まで払う会社なので、利益で測ると今の値段はほぼ適正 本質価値との差 +14.4% · 10 年 やや割安(年 +7.6%) 適正 デジタルガレージ4819 決済と投資の二本柱。カカクコム売却益など資産は厚いが、本業の稼ぎが細く、株主に届く形も弱い。今の値段はやや割高とみる 本質価値との差 +3.5% · 10 年 適正(年 +8.9%) 適正 グリーホールディングス3632 時価総額の8割にあたる純現金が価値を支えるが、本業は縮み、現金の戻りが鍵になる 本質価値との差 −0.2% · 10 年 適正(年 +6.3%) 適正 ネクソン3659 ARC Raidersの大ヒットと大型の特別配当で株価は急伸した。厚い純現金を分けて事業の利益で測ると、ヒットのならしを置いても今の値段は割高 本質価値との差 −0.9% · 10 年 適正(年 +6.5%) 適正 インターネットイニシアティブ3774 企業の通信とシステムを裏で支える老舗。稼ぐ力は本物だが、PER27倍は先を織り込みすぎで、本質価値は約3割下 本質価値との差 −4.4% · 10 年 適正(年 +6.2%) 適正 スクウェア・エニックス・ホールディングス9684 「再起動」中計と物言う株主の圧力下にあるFF・DQの会社。厚い現金を分け、利益ベースで測ると今の値段は割高 本質価値との差 −5.0% · 10 年 適正(年 +6.4%) 適正 アルゴグラフィックス7595 製造業の設計ITを支える堅実な会社。人月の技術サービスは AI で縮むが、厚い純現金と還元が下を支える。 本質価値との差 −5.1% · 10 年 適正(年 +5.7%) 適正 株式会社TBSホールディングス9401 事業は資本コストに届かない。保有株の含み益を足しても、今の値段は割高。不動産の含み益は賃料が利益に入るので足していない。縮減の速さで上下に振れる 本質価値との差 −5.7% · 10 年 適正(年 +6.3%) 適正 ウェザーニューズ4825 独自の観測網で高収益を保つが、AI予報の無償化が重く、今の時価総額は妥当な線 本質価値との差 −8.6% · 10 年 適正(年 +5.2%) やや割高 シーイーシー9692 純現金が時価総額の 3 割を超える堅実な受託開発会社。人月の縮みを織り込むと割高に出るが、現金と自社株買いが下を支える。 本質価値との差 −11.4% · 10 年 やや割高(年 +4.6%) やや割高 JFEシステムズ4832 製鉄の現場知と食品データの堀は残るが、人月収入の縮小を現預金と配当だけでは埋めきれず、やや割高 本質価値との差 −12.8% · 10 年 やや割高(年 +4.5%) やや割高 日本テレビホールディングス9404 民放視聴率首位とコンテンツの海外展開でテレビ広告の縮小を補う構図。政策保有株・純現金を割り引いて足しても今の値段は割高 本質価値との差 −13.0% · 10 年 やや割高(年 +5.4%) やや割高 ガンホー・オンライン・エンターテイメント3765 連結売上の 6 割は子会社 Gravity の稼ぎ。パズドラ依存は薄れたが、厚い現金を足しても 10 年先の価値は今の時価総額にやや届かない 本質価値との差 −13.1% · 10 年 やや割高(年 +6.0%) やや割高 株式会社U-NEXT HOLDINGS9418 配信・店舗サービス・通信を束ねる創業者支配の成長企業。事業は強いが、利益の質と薄い利益率から今の値段は割高 本質価値との差 −13.1% · 10 年 やや割高(年 +6.2%) やや割高 コーエーテクモホールディングス3635 本業は強いが、利益率は山の年。運用益を高く買わずに測ると、今の値段は割高 本質価値との差 −16.1% · 10 年 やや割高(年 +4.8%) やや割高 福井コンピュータホールディングス9790 建設ソフトの強みは残るが、大株主との統合と課金席数の減少を考えると、長期保有に十分な安全域はない 本質価値との差 −16.9% · 10 年 やや割高(年 +4.2%) やや割高 株式会社テレビ朝日ホールディングス9409 視聴率3冠で稼ぎは過去最高。だが広告の構造的な縮みと低いROEが重く、10年では今の値段を割り込む 本質価値との差 −17.1% · 10 年 やや割高(年 +4.8%) やや割高 沖縄セルラー電話9436 沖縄の au を一手に担う堅い会社。稼ぐ力は本物だが、今の時価総額は先の伸びを織り込みすぎている 本質価値との差 −19.2% · 10 年 やや割高(年 +3.2%) やや割高 インテージホールディングス4326 独自の購買データには長く残る価値があるが、調査の省人化と再投資の不確実さを考えると、今の評価はやや高い 本質価値との差 −19.8% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 チェンジホールディングス3962 自治体との接点は資産だが、手数料低下と信頼回復、買収先の再建負担を考えると今の評価はやや割高 本質価値との差 −21.8% · 10 年 やや割高(年 +4.2%) やや割高 東映アニメーション4816 ワンピースとドラゴンボールの版権で稼ぐ高採算のアニメ製作会社。資金は厚いが、利益はヒット年の山にあり、今の値段は先の成長を織り込みすぎている 本質価値との差 −22.8% · 10 年 やや割高(年 +3.6%) やや割高 LINEヤフー4689 検索・コマース・PayPayが一体化した国内最大級のネット企業。AIの要約で検索からの来訪が減る分と、利益の大半を返す姿勢を合わせても、今の値段は42%ほど割高 本質価値との差 −23.5% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 Appier Group株式会社4180 AI 広告・接客で伸びる台湾発のネット企業。伸びは本物だが、10 年先の利益を先取りした値段 本質価値との差 −23.7% · 10 年 やや割高(年 +5.2%) やや割高 電通総研4812 事業は堅いが、すでに高い倍率がついている。伊藤忠のTOBで非公開になる見通しで、利益で測ると今の値段は割高 本質価値との差 −24.2% · 10 年 やや割高(年 +3.7%) やや割高 スカパーJSAT9412 国内唯一の静止衛星会社が安全保障で伸びる。ただし衛星は資本を食い、記録的な利益を前提にした今の値段は割高 本質価値との差 −24.6% · 10 年 やや割高(年 +3.5%) やや割高 システナ2317 利益の6割を稼ぐ車載ソフトは人月の仕事。IT機器の再販も含め、AIエージェントで縮み、割高(-50%) 本質価値との差 −25.6% · 10 年 やや割高(年 +2.5%) やや割高 カプコン9697 13期連続営業増益・業界最高の利益率。IPブランドは強い堀だが、新しく投じるお金の稼ぎが先で薄れる前提では今の値段は割高 本質価値との差 −25.9% · 10 年 やや割高(年 +3.2%) やや割高 東宝9602 映画配給・興行の国内寡占と都心の不動産。ROEは資本コストを少し上回る程度で、記録的ヒット年を前提にした今の値段は割高 本質価値との差 −29.4% · 10 年 やや割高(年 +2.3%) 割高 スマレジ4431 POS と決済を束ねる成長株で解約も少ないが、10 年の決済競争と AI の影響を織り込むと、価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −33.4% · 10 年 割高(年 +2.5%) 割高 株式会社DTS9682 金融・通信・製造の受託開発が中心。堀が薄く、人月の商売はAIエージェントで細り、割高(-52%) 本質価値との差 −33.7% · 10 年 割高(年 +1.3%) 割高 ソフトバンクグループ9984 ArmとOpenAIへの賭けで時価のNAVは過去最大だが、Armを市場の時価でなく利益で測り直すとNAVは大きく縮み、今の値段は割高 本質価値との差 −35.7% · 10 年 割高(年 +4.7%) 割高 クレスコ4674 無借金に近い受託開発の優良会社。人月の縮みを織り込むと割高に出るが、配当性向 50% の方針と純現金が下を支える。 本質価値との差 −35.9% · 10 年 割高(年 +1.2%) 割高 JMDC4483 医療の健診・診療報酬データを製薬や保険者に売る国内最大手。データの希少性は本物だが、ROE は資本コスト並みで、今の値段は先を織り込みすぎている 本質価値との差 −36.2% · 10 年 割高(年 +2.5%) 割高 TKC9746 税理士と自治体の記録の正本という堀は本物だが、AIエージェントが顧客の事務所の工数を減らす。名目で7%増の売上では今の値段の5割ほど 本質価値との差 −37.6% · 10 年 割高(年 +0.7%) 割高 コナミグループ9766 ヒット同時多発で3期連続最高益。利益率の平常化を置くと、利益ベースで測っても今の値段は割高 本質価値との差 −37.9% · 10 年 割高(年 +1.4%) 割高 株式会社NSD9759 銀行・保険・証券の受託開発が中心。堀が浅く、人月の商売はAIエージェントで細り、割高(-55%) 本質価値との差 −41.5% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 デジタルアーツ2326 営業利益率44%と純現金が光る国産フィルタリングだが、席課金への AI 代替を重く見ると 10 年の価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −41.9% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 ビジネスエンジニアリング4828 製造業向け業務ソフトで高い利益率を築いた会社。人月の SAP 導入は AI で縮むが、自社製品と純現金が支える。 本質価値との差 −42.6% · 10 年 割高(年 +0.4%) 割高 BIPROGY8056 運用・保守の契約が厚いが、中身は人月と機器の再販。AIエージェントで縮み、割高(-56%) 本質価値との差 −42.8% · 10 年 割高(年 −0.2%) 割高 日本オラクル4716 データベースの質と無借金は残るが、保守・クラウドの堀は開示の数字が足りず席・運用の型に置いた。名目の売上は約3%減で割高(-53%) 本質価値との差 −43.4% · 10 年 割高(年 −0.7%) 割高 三菱総合研究所3636 純現金は厚いが、人月で稼ぐ事業がAIエージェントに置き換わり、今の時価総額は割高に見える 本質価値との差 −43.6% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 東映9605 稼ぎの9割は東映アニメーションだが、持ち分は4割。取り分に比べて今の値段は重い 本質価値との差 −43.6% · 10 年 割高(年 +1.2%) 割高 株式会社フジ・メディア・ホールディングス4676 売却資金を早く返せば報われる。ただ放送の稼ぐ力は細り、10 年の式では今の値段は割高に出る 本質価値との差 −43.8% · 10 年 割高(年 +0.2%) 割高 TIS3626 決済の基幹システムは残るが、売上の8割超は人月の受託。AIエージェントで縮み、割高(-60%) 本質価値との差 −44.2% · 10 年 割高(年 +0.0%) 割高 ソリトンシステムズ3040 認証基盤と映像伝送を持つ無借金のセキュリティ会社。利益は急伸の途上だが、10 年の本質価値は今の時価総額を下回る 本質価値との差 −46.0% · 10 年 割高(年 +0.1%) 割高 ブロードリーフ3673 整備工場向けクラウドは独自データで守られるが、AI で席が減る前提を置くと 10 年の価値は今の時価総額に届かない 本質価値との差 −48.6% · 10 年 割高(年 −0.1%) 割高 メドレー4480 医療・介護の採用と電子カルテを手がける成長会社。伸びは本物だが、利益率は1割に届かず、10 年の本質価値は今を下回る 本質価値との差 −52.3% · 10 年 割高(年 −0.6%) 割高 トレンドマイクロ4704 AI時代に守る対象は増えるが、統合セキュリティに価格を抑えられ席課金は縮む。厚い純現金は前受収益が中身で、今の値段の4割ほどの価値 本質価値との差 −52.4% · 10 年 割高(年 −2.4%) 割高 株式会社東計電算4746 製造・流通向けの受託開発とデータセンター運用。高い利益率はAIエージェントで下がり、割高(-65%) 本質価値との差 −52.9% · 10 年 割高(年 −2.1%) 割高 日本ビジネスシステムズ5036 マイクロソフト製品の販売と導入を担う会社。売上は急拡大中だが利益率が薄く、AI で工数が縮む前提では割高に出る。 本質価値との差 −56.4% · 10 年 割高(年 −1.9%) 割高 大塚商会4768 中小企業向けの機器とソフトの販売・保守。事務職の席の減少とAIの中抜きで縮み、割高(-69%) 本質価値との差 −57.0% · 10 年 割高(年 −2.9%) 割高 日鉄ソリューションズ2327 製造業の基幹システムを人月で請け負う会社。親会社向けは堅いが外部向けが縮み、割高(-70%) 本質価値との差 −57.9% · 10 年 割高(年 −3.0%) 割高 テクマトリックス3762 セキュリティ製品の代理店と医療画像が柱。代理店の取り分と運用は削られるが医療は残り、割高(-68%) 本質価値との差 −59.4% · 10 年 割高(年 −3.2%) 割高 ジャストシステム4686 少人数で高収益のソフト会社だが、無料の AI 家庭教師と生成AIが会員と個人ソフトを削る。席課金は縮み、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −60.0% · 10 年 割高(年 −2.6%) 割高 JBCCホールディングス9889 クラウド運用と機器販売が主力の中堅向けIT会社。機器とSIの人月が先に削られ、割高(-66%) 本質価値との差 −61.0% · 10 年 割高(年 −3.7%) 割高 フューチャー株式会社4722 利益率の高いITコンサルだが、中身は人の時間の販売。AIエージェントに最も狙われる位置で、割高(-72%) 本質価値との差 −61.5% · 10 年 割高(年 −3.2%) 割高 野村総合研究所4307 共同利用型の基幹システムという堀は本物で、AI実装の需要も取れている。それでも人月の部分が縮み、割高(-68%) 本質価値との差 −62.2% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 サイボウズ4776 年払いで解約1%未満の質の高い業務SaaSだが、AIエージェントが業務アプリを直接組み立てる。席課金は縮み、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −62.5% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 ウイングアーク1st4432 帳票の法対応で下支えされるが、BIと書類出力はAIエージェントが直接こなす。のれんも重く、今の値段の3割ほどの価値 本質価値との差 −63.1% · 10 年 割高(年 −4.0%) 割高 フィックスターズ3687 高速化の技術と顧客の信頼は本物だが、人の工数から成果の対価へ移れる確証はなく、長期価値に対して割高 本質価値との差 −64.2% · 10 年 割高(年 −4.5%) 割高 株式会社KADOKAWA9468 出版・アニメ・ゲーム・教育を持つ国内最大級のIP企業。利益は底にあるが、回復を先取りした今の値段は割高 本質価値との差 −64.7% · 10 年 割高(年 −3.7%) 割高 オービック4684 直販の質は高いが、保守・クラウドの堀は開示の証拠が足りず席・画面の型に置いた。導入の工数も縮み、名目の売上は約9%減で割高(-76%) 本質価値との差 −66.4% · 10 年 割高(年 −5.2%) 割高 松竹9601 歌舞伎座と東銀座の不動産を持つ老舗。稼ぐ力は資本コストに届かず、今の値段は大きく割高 本質価値との差 −66.9% · 10 年 割高(年 −3.4%) 割高 さくらインターネット3778 AI向けGPUとガバメントクラウドに賭ける国産クラウド。伸びは大きいが、投資の重さと価格下落で今の値段は先を織り込みすぎ 本質価値との差 −67.2% · 10 年 割高(年 −3.1%) 割高 シンプレクス・ホールディングス4373 証券・銀行の基幹システムを元請けで抱える高利益の会社。人月の積み上げはAIエージェントで崩れ、割高(-75%) 本質価値との差 −68.4% · 10 年 割高(年 −5.4%) 割高 オービックビジネスコンサルタント4733 中小向け会計・給与の法対応は堀だが、AIエージェントが画面課金と導入を縮める。名目で横ばいの売上では今の値段の2割ほどの価値 本質価値との差 −68.4% · 10 年 割高(年 −5.5%) 割高 Sansan4443 名刺データという独自データの堀と黒字化の勢いはあるが、AIエージェントが営業調査と経理を直接こなす。今の値段の2割ほどの価値 本質価値との差 −75.6% · 10 年 割高(年 −7.1%) 割高 FFRIセキュリティ3692 国産のエンドポイント製品を持つ小型セキュリティ会社。急伸した利益が山で、10 年の本質価値は今の時価総額を大きく下回る 本質価値との差 −76.0% · 10 年 割高(年 −7.3%) 割高 ラクス3923 経費精算・請求書の席課金で伸びてきた高ROEのSaaS。AIエージェントが申請・承認・請求の画面を飛ばし、今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −76.7% · 10 年 割高(年 −7.9%) 割高 HENNGE4475 クラウドの入口を守る ID・メールのセキュリティで急成長だが、席課金と巨大 IT の抱き合わせを重く見ると 10 年の価値は大きく下がる 本質価値との差 −77.2% · 10 年 割高(年 −7.9%) 割高 PKSHA Technology3993 AIエージェントを自社の売り物にできた珍しい会社だが、大手のAIに価格を抑えられ受託と人材が縮む。今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −79.0% · 10 年 割高(年 −8.7%) 割高 フリー4478 中小企業の会計・人事労務で席課金を伸ばしたが、AIエージェントが仕訳も申告も直接こなす。成長の前提が崩れ、今の値段の1割ほどの価値 本質価値との差 −82.0% · 10 年 割高(年 −10.4%) 割高 エクサウィザーズ4259 AI導入支援と製品の会社。直近で初めて黒字になったが、人月型の仕事がAIに置き換わる見立てで、10 年の本質価値は今を大きく下回る 本質価値との差 −88.2% · 10 年 割高(年 −12.9%) 割高 SHIFT3697 ソフトウェアのテストを人で請け負う会社。AIエージェントが真っ先に置き換える仕事で、割高(-93%) 本質価値との差 −88.7% · 10 年 割高(年 −13.9%) 割高 グローバルセキュリティエキスパート4417 セキュリティ人材の不足を追い風に伸びたが、人月で売る診断・運用はAIエージェントが自動化する。成長を織り込んだ値段の1割に満たない価値 本質価値との差 −91.5% · 10 年 割高(年 −16.7%) 割高 マネーフォワード3994 会計・経費の席課金で伸びてきたが、AIエージェントが経理を直接こなす。利益率が上がる前提が崩れ、今の値段の1割に満たないの価値 本質価値との差 −91.9% · 10 年 割高(年 −16.2%)

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読んだ資料

  1. ミロク情報サービス 中期経営計画 Vision2028(EDINET DB)
  2. ミロク情報サービス 2027年3月期 第1四半期決算短信

分析日 2026-10-23